【ネガティブな私を責めるのをやめる14日間⑥】あなたは誰かの言葉を受け取れていますか?
以前の私は、人から褒められても、「気を遣って言ってくださったのかな」「社交辞令かもしれない」と簡単に流してしまう。一方で、嫌だとか、厳しいと感じたネガティヴな言葉だけは何年経っても覚えている。あなたもそんなことはありませんか?私は、キャリアコンサルタントとして学生さんとお話ししたり、子育て支援や、研修でたくさんの方と関わらせていただきます。その中で、思いがけず嬉しい言葉をいただくことがあります。「話を聞いてもらえて安心しました。」「一歩踏み出す勇気が出ました。」「先生と話して、少し前を向けました。」その場ではもちろんすごく嬉しいのですでも、不思議なことに、その嬉しさは時間が経つと薄れてしまいます。一方で、たった一つの失敗や、誰かの厳しい一言は、何年経っても思い出してしまうことがありますそれは、弱いからではありません。私たちの脳は危険や失敗を優先して覚える性質があるからです。だから、嬉しいと感じた言葉(ポジティブな声掛け)は、意識して受け取ることが大切なのだと思います。私は最近、いただいた言葉を手帳やスマホに残すことがあります。落ち込んだ時に読み返すと、「ああ、こんなふうに言ってくださった方がいたな」と思い出せるからです💕あなたにかけてくれた誰かの言葉は、その時だけのものではありません。未来の自分を支えてくれる大切なお守りになることもあります。【今日のちょこっとワーク】最近、誰かから言われて嬉しかった言葉を一つ思い出してみてください。「ありがとう」「助かりました」「また話を聞いてください」どんな短い言葉でも大丈夫です。思い出せたら、ぜひスマホや手帳に書き留めてみてください。未来のあなたを励ましてくれる一言になるかもしれません。明日は、「自分にも『ありがとう』を伝えてみる」についてお話しします。+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:キャリアカウンセラー岩岡まさみ+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:お問い合わせ先: iwaoka55@gmail.com 2日以内に返信いたします