今日、次男が帰ってくるなり涙を浮かべ、『いいことしたのに友達にすごく強く怒られた。』と言い、話を聞いてみると、音楽の授業で使用した楽器を片付ける際に、整理整頓されていない楽器が気になり整頓をし始めて、お友達2人が手伝ってくれても終わらず、終わりの挨拶時に集合するのが遅くなったことで、友達に強く指摘されてしまい悲しい気持ちになったということでした。
次男にとっては、みんなのため、次使う人のため、良かれと思ってしていたことだったのです。
日々の生活においても、気づきを自ら率先して行動に移せるタイプの我が子を、自分には持ち合わせていない要素ですごいな。この子の長所だよな。と思う反面、幼い頃から夢中になると気持ちの切り替えが難しく対応に悩んできたこともあり、今回の出来事はこの短所が出ちゃった結果かなと思い始めてしまい、『その時に、優先すべきことをしなかったから怒られちゃったんだよね。』と伝えたことで、次男は、自分のした事を私に否定されたと感じとってしまったようでした。
また、良かれと思ってした行動は、ありがとうって言われたいって気持ちが根底にあるようで、否定されたことで、やってあげたのに!!!という気持ちに変化していました。
私は、見返りを求めるくらいなら、やらなきゃいい。って思うタイプでなので、子どもが私に求めていた声かけができていないのかったのかもしれません。
母としてどのような声かけが正しかったのか。
やっぱり私は間違ってしまったのかな??と、
悶々とするのでした。
そして、寝る前には、『お母さんは、僕が好きぢゃないと思う。』と次男が言いました。
大好きって気持ちは、日々、ぎゅってしながら伝えてるのですが。。。
切ない。。。