
母が召されてから早2週間。
何だか姿は見えないのに、家の中にいるように感じてる今日この頃。

これからブログで少しずつ母の闘病記や母と過ごした日々の事を振り返り、upしていきたいと思います。
まあ、ゆる~く更新していくのでどれだけかかるかわかりませんけどね

今日は、母の病気が判明するまでの話。
それは忘れもしない、6年半前のクリスマス。
朝からテレビでは陽気なクリスマス特集が流れていた

その日は珍しく、母が起きてこないなあ、なんて思ってた。
8:00過ぎ、2階から降りてきた母が開口一番
『お母さん、癌かも』

ー瞬の内に脳内を様々な思いが怒濤のように駆け巡る

まさか、そんなこと
本当に?何で? etcetc…
で、絞り出した言葉が
『何でそう思うの?』
衝撃の発言からこう答えるまでほとんど間はなく

すると母が、脇の辺りを触りながら、
『ここに、ボツっと何かあると思う』と
触ってみると確かに、1cm大くらいのしこりがあるみたい

私『この時期だし、早目に病院でみてもらった方が良ぃんじゃない?』
母『どこに行けば良いかな?』
私『婦人科とか?あそこは?』
なんて感じで病院探し。
タウンページ開いて、地元の昔からあるレディースクリニックに連絡すると、今日明日で休みに入ると。
私『とりあえず、ココに行っておいでよ。家のことはやっとくからさ』
母『…わかった。行ってくる。後頼むね。』
今思えば、一人で不安だったろうに、どうして付いて行ってあげなかったのかと、自分のアホさ加減に

病院から母が帰ってくるのを、家の中のことを片付けながら待つ。
1~2時間して母帰宅。
私『どうだった?(間違いでありますよ~に
)』母『うん。エコーとか触診で、確かに何かあるって。癌かどうかは検査しないとはっきりわからないから、大きい病院へ行った方が良いって。』
癌治療に力を入れてる車で30分~1時間位のところにある病院へ紹介状を書いてもらったと。
早速電話するが、年末だったため、予約は最短でも年明け後の1月半ば頃しかとれない状況

何とかならないかと、近所のかかりつけに相談に行くと、市民病院にも乳腺専門医がいること、翌日すぐかかるようにと紹介状を書いてくれた。
そこから年末にもかかわらず、連日市民病院で検査。
で、年明けて1月末にopeという、怒濤の年末年始をすごしたのです

opeまでの間、家族で話し合いをしたりしましたが、元来、暗くシリアスになることが少なく、なっても長続きしないため、明るい毎日を過ごしていたと思います。
続きは次回~

