聞き慣れない単語。


アポスティーユとは、


「戸籍謄本や登記簿謄本などの日本の公文書をドイツの官公庁に提出する際に、公文書であることの証明としてアポスティーユの取得を提出先から求められることがあります」


らしい。

私が領事館で取得した3種の文書が、公文書であることの証明するためのものみたいです。



韓国とドイツ間も同じだろうか…?


韓国領事館に電話で問い合わせて見たものの、詳細ははっきりせず韓国の「外交通商部」に聞いてみてくださいとのこと。


「外交通商部」に電話。


私がドイツ人と結婚するというだいたいの流れと「アポスティーユ」という単語を言うと、意外に話は早く、やはりアポスティーユは必要とのこと。


「9時から開いているので、取りに来てください。1時間くらいで取れますから。」


いやいや、1時間くらいはいいんですけど、近所じゃないんですけど。


日本の韓国領事館とかでは取れないのかを聞いてみるも


「韓国で取得出来ます。1時間くらいですから。」



ふぅ。


そして「アポスティーユ」を取得しに、韓国へ行くことになりました飛行機



やはり婚姻届け用の資料には翻訳が必要だそうで、


私の場合、韓国語→ドイツ語へ。



しかしまたここで疑問。
私は日本にいるから、韓国語を直接ドイツ語にすることができないドクロ



韓国語→日本語→ドイツ語?
ややこしくなってきた(>_<)


あ、でも彼が訳せばいいのかな、韓国語→ドイツ語直で。



と考えながら、「大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館」のHPへ。


こちらで準備する資料3種に不足はなさそう。



翻訳についてみて見ると、


「認証翻訳が必要」との記載が…



つまりは公的に国などから翻訳者として認められている方に翻訳をお願いする必要があるようですガーン


素人がするとこでした、危ない危ない^^;



更に文章は続き…


「なお、書類に認証翻訳を添付した後ではアポスティーユの取得はできませんのでご注意ください。」



??



聞いたことのない単語。



アポスティーユ?


Apostille?


アポスティーユって何!?



6月からは少しずつ入籍準備を開始クローバー


在日韓国人と中国に住んでいるドイツ人の結婚となると、ほんとにややこしい。


どんな資料をどこに提出するのか、教えてもらえる同じ状況の人は

やっぱりいません^^;


私たちは一番初めにドイツで入籍することに決定。

最終的には日本と韓国での手続きが必要ですが、まずは私がドイツに提出する

資料類を検索開始。


とりあえずはネット。

役所にメール。

韓国領事館に電話。


そうこうしながら2週間くらいは経ったような。


領事館によると韓国人が基本的に結婚に必要な資料は3つ

・家族関係証明書 (以前の戸籍にあたるもの)

・基本証明書 (出生など私の基本情報)

・婚姻関係証明書 (私が今結婚していないことを証明するもの)

(すべて韓国語による記載)

「あとは提出する役所=ドイツの役所が必要と言う書類を出して下さい」、とのこと。


よし、さっそく領事館へ。


この3種の入手は意外にも15分くらいで完了。

はやいっ。

念のため3カ国分、3部ずつ入手。


あとはこれを彼の書類と一緒にドイツに提出すれば・・・?


ドイツに出すわけだから、ドイツ語に訳す・・・?のかな。