聞き慣れない単語。


アポスティーユとは、


「戸籍謄本や登記簿謄本などの日本の公文書をドイツの官公庁に提出する際に、公文書であることの証明としてアポスティーユの取得を提出先から求められることがあります」


らしい。

私が領事館で取得した3種の文書が、公文書であることの証明するためのものみたいです。



韓国とドイツ間も同じだろうか…?


韓国領事館に電話で問い合わせて見たものの、詳細ははっきりせず韓国の「外交通商部」に聞いてみてくださいとのこと。


「外交通商部」に電話。


私がドイツ人と結婚するというだいたいの流れと「アポスティーユ」という単語を言うと、意外に話は早く、やはりアポスティーユは必要とのこと。


「9時から開いているので、取りに来てください。1時間くらいで取れますから。」


いやいや、1時間くらいはいいんですけど、近所じゃないんですけど。


日本の韓国領事館とかでは取れないのかを聞いてみるも


「韓国で取得出来ます。1時間くらいですから。」



ふぅ。


そして「アポスティーユ」を取得しに、韓国へ行くことになりました飛行機