今日で1週間目が終わりましたー。


今日は、これまで勉強した課の復習とテストですひらめき電球


先生はこの一週間、同じ言葉を繰り返し話してくれました。


例えば、

「分かりましたか?」→明白了吗?

「休憩にしましょう」→ 大家, 休息 一下.

「これが何か言えますか?」→您 能 告诉 我 这 是 什么?


など。


1週間で耳が慣れてきて、上記の文章をはじめ

先生が習った単語を使って話しすと、

「おっ!」といった感じで、耳が拾うようになってますニコニコ


家では、勉強も兼てテレビをたまに見ますが、

やはり早すぎて会話は聞き取れませんショック!


中国のテレビはニュースもドラマも字幕がついているので、

(地方ごとに方言がとても多いため、中国人でも聞き取れない

番組があるからだそうですが。)

それを見ながら、知ってる単語を拾い見るようにしています。


まだまだですが、少ーしずつ進歩しているのを感じると

モチベーションも上がりますっっニコちゃん


引き続き来週も頑張るぞっっチョキ

昨日から文法を習い始めたので、教科書の進むスピードは

少しゆっくりになり、今日は1課分進みましたにひひ


今日習った文法は、


1.主谓谓语句(主述述語文)


舌を噛みそうな名前の構文です。


 これは昨日習った

 「主语(主語)+ 状语(修飾語)+谓语(述語)+ 宾语(目的語)」

 の「谓语(述語)」部が更に「主语(主語)」と「谓语(述語)」で

 成り立っている文


だそうで、聞いてるだけでは非常に分かり難い説明です。


 例えば

 我 身体 很 好. (直訳:私の体はとても良いです。

               →私はとても元気です。)

 他 学习 不太 努力. (直訳:彼は学習をあまり努力しません。

                  →彼はあまり学習を頑張らない。)


 がこれに当たり、これらの文章の主語は主語は「我」「他」ですが、

 述語部「身体 很 好」「学习 不太 努力」も更に「主語」と「述語」に

 分けることができる。

 主語→「身体」「学习」、述語→「很 好」「不太 努力」


日本語で言う「私は足が速い」や「彼は頭がいい」に似た構文

ですね。


2.疑問文


 中国語の疑問文の作り方は主に2つ。


 a: ・・・・吗?

 日本語の「・・・か?」と同様で最後に「??」を付ける


 例えば

 你 是 学生 吗?


 b: 正反疑问句

 「肯定文」+「否定文」を並列する形

 

 例えば

 你 的 宿舍 大 不 大? (あなたの宿舎は大きいですか)

 →肯定文「大」+否定文「不 大」


 他们 是 不 是 学生?  (彼らは学生ですか?)

 →肯定文「是」+否定文「不 是」



3.”有”字句


 「有」は「所有」を意味し、否定文は「没有」

  

 → A 有 B。 (AにはBがある。AにはBがいる。)


 「正反疑问句」は「・・・有 没有・・・」の形になる。


 例えば

 我们 学校 有 很 多 留学生. (私達の学校にはとても留学生が多い。)

 我 没有 同屋. (私はルームメイトがいない。)

 宿舍里 有没有 空调 ? (宿舎にはエアコンがありますか?)

 

以上が今日習った文法。

「1」以外は特に難しい文法ではないかな。

「1」も難しいというわけではなく、慣れが必要といった感じですひらめき電球


さて、今日の新単語数は1課分なので「29個」です。

さて、今日も新しい課を2課分進みました~。


前半はこれまで同様、文法にはあまり触れず発音と

基本文系の練習。


今日の基本文は

「すみません、図書館はどこですか?」「~はあそこです。」ですニコ


 请问, 图书馆 在哪儿?(すみません、図書館はどこですか?)

 →就 在那儿. (すぐあそこにあります。)

 →对不起, 我 不知道. (すみません、わかりません。)


この例文に習い、図書館を食堂や銀行、病院などに置き換え

単語と一緒に習得します本


後半からは、やっと文法に入りました。


文法も基本の基本から。今日習った文法は、


1.中国語の基本文法

  主语(主語)+ 状语(修飾語)+谓语(述語)+ 宾语(目的語)


  例えば

  我 是 留学生. (私は留学生です。)

  他 学习 汉语. (彼は中国語を勉強します。)

  她 很 漂亮. (彼女はとてもキレイです。)


  主语(主語)→我, 他国, 她

  状语(修飾語)→很

  谓语(述語)→是, 学习, 漂亮

  宾语(目的語)→汉语


といった感じで、英語と少し似ているな~と思えば

特に理解に苦しむことはない基本文型です。

英語と違うのは、形容詞が「谓语(述語)」になる場合は

「是」が不要というところでしょうか。

→「She is very beautiful」. ではなく中国語では、

  「She very beautiful」になるってことですねひらめき電球



2.「的」

これは私的に中国語のポイントビックリマーク

ネイティブスピーカーの話を聞いていると、「的(de)」はほんとに

よく出て来ます。


 日本語で訳すと「の」に当たり


 我 的 书. (私の本)

 他 的 词典. (彼の辞書)


 「所有関係を示す場合」に使うようです。


 しかし、日本語の「の」に当て、すべてに「的」を使用すれば

 良いということではなく、下記の場合は異なります。


 a:我 爸爸, 我 朋友, 我们 班

 →我=A、爸爸=B、とすると、AとBが「家族や親密な関係である

  場合と、所属グループの場合」は「的」を省略できる。


 b:汉语书, 德国人

 →汉语=A、书=B、とすると、AがBの「性質をあらわす場合」は

  普通「的」を使わない、


なるほど。

しばらくは頭で整理しながら話さなくてはならなさそうですが、

これは使えそうです合格


今日も2課進んだので、新単語数は「58個」です。