今日からコカ・コーラ オリンピックプロモーションを開始します。
ちなみに、コカ・コーラでは景品が当たるような施策を「プロモーション」、「Coke Side of Life」のようなコミュニケーション施策を「キャンペーン」と呼び分けています。
contents_top_01
contents_top_02

今回は10秒に一人1ポイントで応募できるデザインTシャツがもらえるのがメインです。
contents_top_03

またポイントを集めてサッカーボールやラン人シューズ、シティバイクに応募できます。
contents_top_04


デザインTシャツは世界で活躍するデザイナーがデザインしたもので50%のリサイクルPETを使用しています。

eco_img
eco_title

本キャンペーンの「デザインTシャツ」には、PETボトルのリサイクル素材(帝人ファイバー社製「ECOPET(R)」)を50%使用したTシャツを採用いたします。Tシャツ1枚につき2本もしくは3本のPETボトルが使用される計算となります。

循環型社会の実現を目指し、使用済PETボトルのリサイクル用途拡大に向けた取り組みの一環として、また、このたびの北京オリンピックのテーマの一つである「Green Olympics」に準じ、キャンペーンの賞品に資源の有効利用を目的にリサイクル素材を使用することといたしました。

Tシャツには、500mlPETボトルがリサイクルされていることをわかりやすくアイコンで表現したものをタグとしてTシャツに取り付けることで、Tシャツを着用する人にエコライフを気軽に体験する機会を提供するとともに、環境活動への参加意識を実感していただきたく考えています。

*)2007年にコカ・コーラ社にて出荷された500mlPETボトルの平均重量約25gを基に算出。今回のプロモーションに採用するTシャツの重量(メンズサイズ;150g、レディースサイズ;100g)のうち、再生ポリエステルの重量が各75g/50gであり、それを25gで割るとそれぞれ、500mlPET3本分/2本分に相当します。


サッカーコース
サッカーコース

陸上コース
陸上コース

野球コース
野球コース

柔道コース
柔道コース

シンクロナイズドスイミングコース
シンクロナイズドスイミングコース

バレーボールコース
バレーボールコース

体操コース
体操コース

卓球コース
卓球コース

新体操コース
新体操コース

ボクシングコース
ボクシングコース



3ポイントためて応募できます:
サッカーボール
サッカーボール
Powered by PICS



10ポイントためて応募できます:
ランニングシューズ
ランニングシューズ


15ポイントためて応募できます:
シティバイク
シティバイク
今日から一週間欧州に出張。
200806151002000


今回はロンドン-カンヌ-パリ-東京と割と忙しい出張になる。

出張はそもそもカンヌ国際広告祭のCyber Lion部門のスポンサーであるMicrosoft社のご好意で招待いただいたことに端を発する。ちなみに近々リリースするが、MS社とはとっても面白い取り組みを行う予定にしている。

ロンドンは昨年12月に訪れた案件のフォロー等、また欧州では現在行われているEURO 2008のActivationや先行している音楽関係の取り組み状況のシェアリングなどを行う予定にしている。

カンヌは昨年ミニッツメイドの作品でBronze Lionを受賞しており、本年は出展はないもののInteractive広告の先端事例を見て感じてきたいと思っているのである。

出張中もなんとか毎日更新の記録を維持できるようにがんばりたいと思います!

ちなみに、日本がワールドカップ最終予選に進出したというニュースが入ってきました。一安心ですが、まだまだ課題も多い岡田Japanがんばってね!

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20080615-00000000-spnavi-socc.html

Joel Robuchon

6月10日は時の記念日 Wikipediaによると「時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられた。」「『日本書紀』天智天皇十年四月辛卯条(西暦671年6月10日(旧暦4月25日))に、<中略>日本初の時計が鐘を打った日が6月10日であることからこの日となった。」ということである。

私は結婚記念日、この日の前後に年に一度フレンチを夫婦水入らずで食べることにしている。最初の年は結婚したホテルオークラのBelle Epocで今年で13年目になる。

本年はミシュラン三ツ星を獲得したJoel Robuchonに行ってみる。家内の休みが確定しないためあまり早く予約できないのであるが、6月11日に予約をとることができた。

メニューはコース三種類の中からロブションのシグニチャー料理がほぼ網羅できる懐石風のコース(@\36,000)にすることにした。メニューには当日の日付を入れて持ち帰りようにアレンジしてくれる。
June 11 Menu

当日はWestinがSummitの警備ということで物々しい中、19:00に到着。

結局サービス終了は22:30位だったのでまるまる3時間半、ゆっくりディナーを楽しんだ。内装、接客、料理のペース、料理の温度そしてもちろん味わいも三ツ星だけあって申し分ないものであった。唯一、料理に気を使ってなのかちょっと温度が高めな気がした。

まずはシャンパンで乾杯。
大好きなSalonもあったがボトルになるのでグラスに
Bruno Paillard Blanc de Blanc Reserve Privee
Champagne


1. Le Caviar Oscietre
オシェトラキャビア 甲殻類のジュレになめらかなカリフラワーのクレーム
1. Le Caviar Oscietre
最初はロブション風キャビア、キャビアの味を生かした複雑な味わいが口の中に広がる。シャンパンに良く合う。キャビアのつぶつぶの写真をあしらった台で。

2. L'Ouesin
特選生うに3変化
(コーヒーの香るロブション風ピュレと共に・
桜エビの香るフランとフヌイユのヴルーテ・
自家製海藻塩でマリネしてからキュウリと大根のロールにのせて)
2. L'Ouesin

特にこのロブション風コーヒーうにはなんともいえぬ絶妙な味をかもし出していた。メレンゲというかクリーミーな泡の食感とうにの濃厚さ、コーヒーの香りがマッチして五感が刺激される素晴らしいものであった。

3. L'Asperge Blanche
ボルドー産 ホワイトアスパラガス 冷たいヴルーテにし、オレンジスュックとパッションフルーツの香りで
3. L'Asperge Blanche

この料理も濃厚な味わいもあり、しかしそれをフルーツの酸味が緩和し、さっぱりといただけるようになっている。

4. Les Crustaces旬の甲殻類3変化
(ラングスティーヌのラヴィオリ、キャベツのエチュベと共に・
ブルターニュ産オマールをシロネエルと共にロティ、カリフラワーのスムールにのせ・
オマールのバンスとサフランの香るパールパスタをリゾット仕立てに)
4. Les Crustaces

さすが甲殻類で有名はRobuchon氏の料理。オマールエビの素材の素晴らしさもさることながらラングスティーヌのラビオリをエビシュウマイ並みのプリプリさに仕上げる技術は目を見張るものがある。

パンのワゴン

パンのワゴンも芸術的。スタンダードなバゲットのほかにも青海苔やチーズ、アンチョビをアレンジしたパンはそのままでもワインの友になります。

5.Le Gorgonzola
ゴルゴンゾーラピカンテ ロワイヤル仕立てにし、セージの香る紅玉とトマトコンフィと共に
5.Le Gorgonzola

ちょうどいい温度で出されるこの料理は、濃厚なゴルゴンゾーラも感じられ、ピスタチオの焼かれたスライスが食感をまとめていた。

6. La Seiche "Aori-ika"
大分県産アオリイカ プランチャでサッと焼き、タプナードソースとズッキーニの素揚げを添えて
6. La Seiche "Aori-ika"

身の厚い大分産のアオリイカを片側だけ焼いて出しているが、香ばしさに加え火が通り過ぎていない食感が味わえた。てんぷらみかわで早乙女さんが揚げる芸術的ないかのてんぷらを思い出す。

7. Le Kinki
宮城県産キンキ ピスタチオバターをのせて焼き、アーティチョークのナージュで
7. Le Kinki

アーティチョークは本来”えぐみ”の強い野菜であるが、周りを揚げ、真ん中の部分をうまく処理することで繊細なキンキにあわせられる風に仕上げてある。

8. Le Bar
山口県萩直送スズキ 五香粉の香りと共にポワレし、ペルジュ風味の赤ワインソース
8. Le Bar

私はスズキが大好きである。食材の持つうまみを損ねず上手く引き出し、また、皮だけを味付けパリパリに仕上げるのは並み大抵の技術ではないと思う。うまい!

9. Le Boeuf
特選和牛 グリエにし、黒コショウのクリスタリーヌ、本シメジのペニエ、レフォール入りマスタード添え
9. Le Boeuf

唯一、写真を撮る前に口をつけてしまった料理である。付けあわせとのコンビネーションがGOOD!

10. Les Racines Maraicheres
旬の根野菜 優しくミトネし、モロッコ産アロガンオイルの香るクスクスと共に
10. Les Racines Maraicheres

料理の最後に温野菜が出てきて、胃や口の中をリフレッシュ。本来はこの後チーズをいただくのに丁度いいのであろうが、パンを食べすぎたので残念ながらパスしました。

11. Le Raisin
巨峰のジュレ コクリコ風味のグラニテと共に
11. Le Raisin

12. Le Cersis
スリーズ カカオのスフレグラッセにレ・ダマンドのグラスを添えて
12. Le Cersis

デザートも旬を逃さず甘すぎず、熱すぎず、冷たすぎずの状態でサーブされる。
特に巨峰のジュレは10倍ぐらいあっても食べれたような気がするくらいおいしかった。

デザートワゴン

プティフールのワゴン。私は我慢したが家内は3種類選択し、あっという間に平らげていた。
プティフール


お口直しのMERCI飴。フランス風金太郎飴。最後まで印象に残る演出が待っていました。
200806112230000


結婚記念日のスペシャルチョコレートとともに。
大変おいしゅうございました。
IMG_0757