6c486b9d.jpgコカ・コーラ社員からのメッセージ
ouenpark0814コカ・コーラ オリンピック応援パークは登録者60万人を超えました!!

絶好調といえば、本日は11:03から日本コカ・コーラ所属 北島康介選手の二冠への挑戦があります。本人は「世界新出します」といっていたのできっとやってくれるでしょう!

コカ・コーラオリンピック応援パークは予想以上の盛り上がりで、サーバーの増強を行わねばまかなえないほどのサイトになりました。接続が遅い時間帯もあろうと思いますが是非使ってやってください。

色々な記事でも紹介されています。例えば こちら

テレビ、パソコン、ケータイのトリプルウインドウでオリンピックの興奮3倍!
「コカ・コーラ オリンピック応援パーク」がテレビ観戦スタイルを変える
2008年8月5日 火曜日 小林 直樹


北京オリンピックの開幕が目前に迫ってきた。水泳、柔道、星野JAPAN、女子マラソン、バレーボール…などなど、メダルの期待がかかる競技が目白押しだ。

 北京に乗り込んで応援したい気持ちはやまやまだが、現地に行ける人はわずかだろう。テレビで中継を楽しむ大半の“自宅観戦派”に、強力なパートナーが登場した。北京オリンピックのワールドワイド・パートナーを務める日本コカ・コーラが開設した総合ポータルサイト「コカ・コーラ オリンピック応援パーク」(CCOP)だ。既に6月30日からオープンし、7月14日からは会員登録、会員向けメールマガジンの配信も始まっている。

このサイトのコンセプトは、「オリンピック番組と一緒に見るサイト」だ。電通が6月10日に発表した「クロスメディア行動調査」では、家に帰ったらすぐに「テレビの電源を入れる」(39.8%)と、同「パソコンを立ち上げる」(31.9%)が拮抗していることが話題を集めた。日本コカ・コーラでCCOPの開設をけん引したインターラクティブマーケティング統括部長の江端浩人氏は、「実際のところ両方を“ながら視聴”している人がかなりいるはず。私もテレビとパソコンを立ち上げてケータイメールを打っている」と語る。そこでCCOPでは、テレビだけでなく、パソコン、ケータイのトリプルウインドウで楽しむ新たな視聴スタイルを提案している。

 サイト左上の一番目立つ場所に「今日の番組」「今日の競技」コーナーで番組一覧や競技日程を確認できるので、帰宅後のテレビ観戦の予定を立てやすい。オフィスのパソコンには「オリンピック情報ツールバー」をインストールしておくと便利だ。仕事関連のWebサイトを閲覧していても、ツールバーに1行ニュースが流れるのでいち早く情報をつかむことができる。

ニュースの提供元は産経新聞。ニュースの見出しをクリックすると、「MSN産経ニュース」の「北京オリンピック特集ページ」に飛び、該当記事を閲覧できる。MSN産経はブルーが基調だが、特集ページ面は日本コカ・コーラが買い取り契約を結んでいて、コカ・コーラのブランドカラー(赤色)で構成されている。
最近「クロスメディア」という言葉がよく使われているが、使っている人により、大分意味合いが違うのではないかと思っている。

例えば電通ではクロスイッチ 電通クロスメディアコミュニケーションWEBで以下のように定義している。

クロスメディア「複数のメディアをクロスさせて展開すること」という意味で使用される場合もあるが、電通では以下のように定義している。
「ターゲットを動かすためのシナリオ(導線)づくり」。
すなわち、「ターゲットインサイトやメディアインサイトに基づいて、広さ(リーチ&フリークエンシー)と深さ(関与が高まる度合い)を考えたコミュニケーションのシナリオ(導線)を、複数のコンタクトポイントを効果的に掛け合わせ作ること」。
IMCの中で、特にコンタクトポイントを掛け合わせた仕掛けに着目したプランニング手法のこと。


一方、博報堂もクロスメディア施策を強化している。
博報堂DYグループ、クロスメディアビジネスセンター設置

放送と携帯電話を連携させたクロスメディア広告,インタースパイアと博報堂DYが開発

博報堂DYメディアパートナーズ、クロスメディア型広告の効果測定を低コストで行う新手法を開発


IT用語辞典バイナリの定義は以下である。

クロスメディア
【英】Crossmedia
クロスメディアとは、ある情報について、文字や音、あるいは手紙や電子文書などの、様々な表現媒体(メディア)を用いて表現することである。

多様なメディアを用いて表現することは一般にマルチメディアと呼ばれる。クロスメディアは、多様な表現媒体を駆使して一層効果的な伝達を行うという積極的な意味が含まれているという点において、マルチメディアとは区別される。そのためしばしば「マルチメディアが加算的なら、クロスメディアは乗算的である」と言われる。

ある単一の情報であっても、複数のメディアによって伝達することで、それぞれのメディアが持つ長所と短所が相互に補い合って相乗的な効果を期待することが可能である。例えば広告を配信する場合、街頭で手に取りやすい紙媒体で用意しておき、その紙広告にWebサイトへのアドレスやQRコードを記載しておけば、興味を持った人がインターネットから簡単にアクセスできる。紙媒体からインターネットへ繋がるクロスメディア構造を用意しておくことで、紙媒体だけでは表現しきれない即時性や情報の広がりをもった情報が伝達可能となる。

クロスメディアは、情報の表現形式、とりわけマーケティング戦略上有効な表現形式として評価され始めている。


私が常々クロスメディアの定義が狭義過ぎると思っています。「メディア」という範疇を出ていないので、相乗効果の分析が足りないのではないかと思っています。

消費者目線で考えると、目にすること・話題にすることはメディアだけではないはずで、いわゆるメディアを狭義に捉えると、コミュニケーション設計で上手く行かないケースがあると思う。尺度としてもリーチとフリークエンシーや関与の深さだけでは不十分であろう。ではいったい何が必要なのか?ぼんやりと答えは見えてきた気がする。来年くらいにはなにか体系だてて話すことが可能かもしれない。。。。。