アサツーディ・ケイとDAC、インタラクティブ広告事業の合弁会社を設立

アサツーディ・ケイ(ADK)とデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は、インタラクティブ広告事業を専門的に手がける新会社「ADKインタラクティブ」を7月下旬に設立する。

 両社グループ各社の広告事業のうち、インタラクティブ分野の広告売買と関連業務を担当する。インタラクティブ広告事業における営業力の強化、業務対応領域の拡充、新規得意先の開拓などが狙い。

 資本金は1億円、出資比率はADKが80%、DACが20%。代表取締役には、ADK執行役員兼DAC非常勤取締役の横山隆治氏が就任する。

 ADKとDACは、中国のオンライン広告会社を共同設立するなど、以前から広告分野で協力関係にある(関連記事)。


 インターラクティブ広告事業が発展している一つの象徴であると思う、横山氏は何回かお会いしており、著作も拝見しているが先進的な考えをもたれている肩の一人であると考えている。新会社での新しいサービスを期待しています。

インターネット広告革命―クロスメディアが「広告」を変える。