昨年の5月20日、日曜日 そのときのことは鮮明に覚えている。
娘が一輪車を購入したばかりでまだ上手く載れないことから、屋上で家内と3人で訓練をしていた。とはいっても両親に一輪車経験がないのでビデオに頼っていたのであるが。。。
そのハウツウビデオを見るために部屋に戻ってテレビをつけると偶然にも マンシングウェアオープンKSBカップの最終日の映像が目に入った。アナウンサーの声が高揚している、「世界史上最年少の優勝者が現れるかもしれません」。なに!それはただ事ではないと、ビデオを見てから屋上に携帯テレビを持ち込んで一輪車の訓練を行う。
するとどうだろう石川選手が17番でバンカーに打ち込んで、「あそこは一番入れちゃいけないんですよ」という解説、やはりアマチュアのプレッシャーには勝てないのかと思っていたら次の一打が直接カップインのバーディ!優勝を確実なものとした。
これはいてもたってもいられない、「ゴメン戻ってくるから」と部屋に降りて大画面テレビでリプレイなどを見る。そして優勝。しっかりと史上最年少優勝のシーンを目に焼き付けた。。。。。
今回は5位に終わったが彼は大物なので今年何回か優勝すると思っている。優勝しなくても記録より記憶に残る選手、どちらかというと長島タイプではないかと思っている。大一番に強い選手ではないかと思うのでビッグタイトルを取る予感、会社的にはコカ・コーラ東海クラシックで初優勝が一番良いかもしれないが。
実はスタンフォード大学院(MBA)留学中(93-94)に当時高校生だったタイガーウッズのプレーをスタンフォードゴルフコースとぺブルビーチで数回見たことがある。
機会があればその話は別の時にしたいと思うが、当時のタイガーはどちらかといえばストイックで、試合後も関係者を含めて話が出来るような雰囲気ではなかった。
つまり当時のタイガーはいくら強いからといってコカ・コーラが契約するような選手ではなかったと思う。
一方、石川選手には抑え切れない位「華」があると思っている。初優勝のときには17番でのバンカーからの劇的なチップイン、今回も劇的なイーグルで首位に立ち最終日は15,16,17を3連続バーディ。18番こそ2センチショートしたものの4連続バーディを期待させるに十分なことを、しかも最終組の注目の集まる中でやってのけるのである。
これは集中力などという言葉では言い表せないくらいの才能であろう。なのでやはりスポンサーがこぞって契約に走るのであろう。
ちなみにコカ・コーラのサイトでは現在、以下の2コンテンツを配信中である。
マスターズはスポンサーしていることから追加のオプションで本年よりWEBコンテンツを掲載することとした。
4月29日放映のマスターズスペシャルもお見逃しなく!
ゴルフダイジェストオンラインと組んだものであるが携帯では上半身・下半身のアップがじっくり見られる構成になっている。是非ご参照あれ。
ところで石川選手が昨年初優勝した「東児ケ丘マリンヒルズ」はそのゴルフ場を所有している今や女子マラソンで有名な岡山の「天満屋」の伊原木 隆太社長と一緒にプレーいたことがある。
コースはバックから回らせてもらったが、非常に戦略性の高い素晴らしいコースであると感じた、特に1番と18番が印象的で1番はスタートホールにしては綿密なコースマネージメントが要求され、18番は豪快に責めてゆける素晴らしいフィニッシングホールであった。
伊原木社長はスタンフォードビジネススクールの1年後輩で色々なご縁があり他の四時間を過ごさせていただいた。
妹さん達が訪米されたときにはドライバー役で案内をして、初めて「親ばか」ならぬ「兄ばか」ぶりを(失礼!だが本当に仲が良くて兄妹には見えない。。。)を目の当たりにしたものである。
また94年の春にはヨットのアメリカズカップのためにサンディエゴヨットハーバーで合宿していた日本チャレンジ会長の山崎達光ヱスビー食品会長(当時)夫妻とお会いさせていただき、会長婦人とは伊原木社長と3人でゴルフをご一緒したことが懐かしい。山崎ファミリーにもお世話になりっぱなしである。
伊原木社長は最近日経MJで地方デパートの生き残り戦略として大々的に取り上げられており、相変わらずの元気で精力的な姿とともに緻密な計算とそして何より経営者としての大きな大きな貫禄を身に付けられたように思ってうれしい限りであった。奥様もゴルフなどでご一緒したが、才媛でありお子様も大きくなられていると思うので今度機会があれば是非家族で岡山を訪問したいと思う。
ちなみに私自身のゴルフ暦は33年になる。理由は機会があればまた書きたいと思うがベストスコアは現在Googleの本社の近くにあるShoreline Golf Clubで1オーバーの73である。最近はあまり出来ていない、忙しくてまだ本年は一ラウンドも出来ていないのである。
ちなみに、娘の一輪車の腕前は学校で練習を重ねたようで学年でも上位に入るようである。自転車も一発で乗れたし、なかなか頼もしいのである。ゴルフはどうだろうか?
娘が一輪車を購入したばかりでまだ上手く載れないことから、屋上で家内と3人で訓練をしていた。とはいっても両親に一輪車経験がないのでビデオに頼っていたのであるが。。。
そのハウツウビデオを見るために部屋に戻ってテレビをつけると偶然にも マンシングウェアオープンKSBカップの最終日の映像が目に入った。アナウンサーの声が高揚している、「世界史上最年少の優勝者が現れるかもしれません」。なに!それはただ事ではないと、ビデオを見てから屋上に携帯テレビを持ち込んで一輪車の訓練を行う。
するとどうだろう石川選手が17番でバンカーに打ち込んで、「あそこは一番入れちゃいけないんですよ」という解説、やはりアマチュアのプレッシャーには勝てないのかと思っていたら次の一打が直接カップインのバーディ!優勝を確実なものとした。
これはいてもたってもいられない、「ゴメン戻ってくるから」と部屋に降りて大画面テレビでリプレイなどを見る。そして優勝。しっかりと史上最年少優勝のシーンを目に焼き付けた。。。。。
今回は5位に終わったが彼は大物なので今年何回か優勝すると思っている。優勝しなくても記録より記憶に残る選手、どちらかというと長島タイプではないかと思っている。大一番に強い選手ではないかと思うのでビッグタイトルを取る予感、会社的にはコカ・コーラ東海クラシックで初優勝が一番良いかもしれないが。
実はスタンフォード大学院(MBA)留学中(93-94)に当時高校生だったタイガーウッズのプレーをスタンフォードゴルフコースとぺブルビーチで数回見たことがある。
機会があればその話は別の時にしたいと思うが、当時のタイガーはどちらかといえばストイックで、試合後も関係者を含めて話が出来るような雰囲気ではなかった。
つまり当時のタイガーはいくら強いからといってコカ・コーラが契約するような選手ではなかったと思う。
一方、石川選手には抑え切れない位「華」があると思っている。初優勝のときには17番でのバンカーからの劇的なチップイン、今回も劇的なイーグルで首位に立ち最終日は15,16,17を3連続バーディ。18番こそ2センチショートしたものの4連続バーディを期待させるに十分なことを、しかも最終組の注目の集まる中でやってのけるのである。
これは集中力などという言葉では言い表せないくらいの才能であろう。なのでやはりスポンサーがこぞって契約に走るのであろう。
ちなみにコカ・コーラのサイトでは現在、以下の2コンテンツを配信中である。
マスターズはスポンサーしていることから追加のオプションで本年よりWEBコンテンツを掲載することとした。
4月29日放映のマスターズスペシャルもお見逃しなく!
ゴルフダイジェストオンラインと組んだものであるが携帯では上半身・下半身のアップがじっくり見られる構成になっている。是非ご参照あれ。
ところで石川選手が昨年初優勝した「東児ケ丘マリンヒルズ」はそのゴルフ場を所有している今や女子マラソンで有名な岡山の「天満屋」の伊原木 隆太社長と一緒にプレーいたことがある。
コースはバックから回らせてもらったが、非常に戦略性の高い素晴らしいコースであると感じた、特に1番と18番が印象的で1番はスタートホールにしては綿密なコースマネージメントが要求され、18番は豪快に責めてゆける素晴らしいフィニッシングホールであった。
伊原木社長はスタンフォードビジネススクールの1年後輩で色々なご縁があり他の四時間を過ごさせていただいた。
妹さん達が訪米されたときにはドライバー役で案内をして、初めて「親ばか」ならぬ「兄ばか」ぶりを(失礼!だが本当に仲が良くて兄妹には見えない。。。)を目の当たりにしたものである。
また94年の春にはヨットのアメリカズカップのためにサンディエゴヨットハーバーで合宿していた日本チャレンジ会長の山崎達光ヱスビー食品会長(当時)夫妻とお会いさせていただき、会長婦人とは伊原木社長と3人でゴルフをご一緒したことが懐かしい。山崎ファミリーにもお世話になりっぱなしである。
伊原木社長は最近日経MJで地方デパートの生き残り戦略として大々的に取り上げられており、相変わらずの元気で精力的な姿とともに緻密な計算とそして何より経営者としての大きな大きな貫禄を身に付けられたように思ってうれしい限りであった。奥様もゴルフなどでご一緒したが、才媛でありお子様も大きくなられていると思うので今度機会があれば是非家族で岡山を訪問したいと思う。
ちなみに私自身のゴルフ暦は33年になる。理由は機会があればまた書きたいと思うがベストスコアは現在Googleの本社の近くにあるShoreline Golf Clubで1オーバーの73である。最近はあまり出来ていない、忙しくてまだ本年は一ラウンドも出来ていないのである。
ちなみに、娘の一輪車の腕前は学校で練習を重ねたようで学年でも上位に入るようである。自転車も一発で乗れたし、なかなか頼もしいのである。ゴルフはどうだろうか?