はじめまして。
私は子どもの頃から、
声優になってナレーションをしたりアニメのキャラクターになりきるのが夢でした。
小学生の頃いつも友達とアニメの声真似をするのが楽しくて。
中学校で放送係になりお昼の放送を先輩から誉めてもらえたのがすごく嬉しくて。
でも現実は上手くいかなくて
周りの目を気にして、
ふつーの学校に行って
ふつーの授業を受けて
ふつーに就職して。
それでも、たくさんの素晴らしい仲間や先輩に出会うことができ、受け持った子どもたちも皆可愛くて、今とても幸せです。
でも、何かが違う!
私が一番やりたいのは、自分の声と演技で色んな人に笑顔や幸せを届けることだ。
結局、幼稚園教諭という職業を選んだのも、歌を歌ったり絵本を読み聞かせたり自分の声を使った仕事ができるからだった。
今の仕事が嫌いなのではなく、
初めから
やりたい仕事は別に決まっていたんだ。
そのことを考える度に諦めていたけれど、
もう年齢的にタイムリミットも近いし、
駄目で元々、最後のあがきとして
挑戦してみるのもいいんじゃないか。
そんなこんなで養成所の面接を受けるに至りました。
遅すぎる夢を追いかける先生の奮闘記を、どうか生暖かく見守ってやってください。
よろしくどうぞ。