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先生が声優を目指すblog

子どもの頃から声の仕事に就くのが夢だった幼稚園教諭の、めざせ遅咲き奮闘記です。


さあ、まずはオーディションです。


朝からのど飴をなめてみたり、
温かいミルクティーを飲んでみたり、
普段は特に気にすることもない(むしろ仕事で酷使している)喉を労りながら、面接会場へ向かいました。

15分前に着きましたが、待合室には既に何人かの男女が。
みんな手を組んで下を向いていて、緊張しているのがとても伝わってきました。


試験は筆記と実技と簡単な質疑応答。

実技も質疑応答も全て面接番号順に発表する制度でしたが、私はなんとトリ…。

他の方が発表している間に頭を整理する時間を貰えるのは有り難かったですが、他の人の朗読を聞いていると、自分の中の台詞のイメージが合っているのか分からなくなってきて焦りました。

プロは、他の人の演技を取り入れながら、自分の演技を組み立てていくんだろうなあ、と思いながら発表。

なんとか噛まずに読み終える事ができましたが、声の調子に気を使う事は出来ませんでした。しかも最後の最後に声が詰まってしまった!


仕事をやっていて良かったのは、こういう場でも緊張しなくなったこと。

試験官の方がとても優しそうなおじさんだったので、質疑応答でも落ち着いて話すことができました。


結果は9日以内に郵送されるとのこと。

ドキドキです。



それにしても、意外と同年代の方が多くて、安心?というか親近感を持ちました。