去年の12月から1月にかけて、私の中では第二世代ともいうべき


ちびらん、はならん、たこさんが旅立ちました。


本当にながく私と一緒に過ごしてくれました。


たこさんはなんと8年5か月。驚異的な長さです。



プレマさんではお送りもしてくれます。


49日から1周忌までの1回だけ。それ以上はあの子たちに負担になるそう。




旅立った順に一人ずつ。。。



終わって思うことは、動物ってなんでいわれなく人間より下だとみられるんだろう。


言葉が通じないから?

でも、それは私たちの理解不足で、向こうには非がないのかもしれない。

伝えている手段が高等すぎて私たちがわからないだけなのかも。



それくらい、うちに来てくれた子のお話は学びが多いものでした。


尊敬します。


ほんとにうちにきて、私と一緒に暮らしてくれてありがとう。


幸せを伝えるには、これからも保護されて悲しい思いをしている子を

育てることしかできないかなと思っています。


命ある限り、私はあなた方と暮らせたことを誇りに思い、愛してます。

ほんとうにありがとう。

今回は夕月夜が、プレマさんへラブラブ


「ずいぶん長かったね」とガーン



ごめんなさい、去年今年と、

手術が続いた卯の花が来ることが多くてあせる


いろんなお話を、

丁寧に、ゆっくりと、人もほかのいたちも傷つけないように、

言葉を選びながら話してくれました。


新しく来た青海波のこと、

本人が幼くて、そのわりに体も大きく、

自分たち三人にもどんどんきちゃうこと。


夏野も言ってましたけど、

「もっと心に傷がある、そういう人の気持ちがわかるのが

来るかと思ってた」

そうです。


青海波はカラダは大きいし、そもそもこの子は戦いは苦手。


青海波の悪口を、夏野や卯の花がいうのを聞くのも苦手。


それがストレスとのこと。


もともとは、一人息子として他の家で大切に

されていた子。。。


たまに一人になる時間が

欲しいそうです。


その時には、私がいて欲しいとのこと。


ゆっくりゆっくり、「いいかな。。。」というかんじで話してくれました。


ストレスで食べ過ぎてしまうとのこと。


今は、短い時間ですが、私と二人の時間を作っています。


やきもちやきの卯の花も、そのあと同じくらい、

私との時間をつくりますが音譜


目に見えて落ち着いてきてくれました。よかった!


そして、まだ青海波の話はしてないのに、

「後から来たのに、お母さんのことを良く知っているような感じがする」と言ってました!!



ええ、青海波は、元うちにいた子の一人の魂が、

ブレンド?されて入っている子なんです。


だからわかるんだね~。


その子とは、夕月夜は重なってなくて、夏野だけなんだけど。


そろそろ、青海波の順番かなあ。




プレマさんでお話をしてもらった夏野。


気になることは前々から話していましたが、、、



少し、認知症の始まりが来ているようです。


たまに、なんでこんなところに?


今なにしてたんだっけ?


と思う時があるとのこと。。。



七歳。



そうだよね。


白内障も進んで、

だからこわがりにもなって、

新しい子の素早い動きにもついていけなくて。


お母さんは、

どんなあなたになっても。


あなたが夏野だとわかるし、

大好きよ。大丈夫、そばにいるね。