伊万里のブログ
エリザベスカラーの卯の花です。


それでも、我慢して、してくれてるのがわかる写真、

かわいい娘です。



彼女が、私との関係を不安におもうのは、

前の飼い主との関係が原因です。



以前のディクシャでははっきり覚えていないような様子でしたが、

今回、話してくれました。

今思うと、以前は、忘れたいとしてふたをしていたのでは。。。


前の飼い主さんは、とても気分にむらがあるひとで、

かわいがるときにはとてもかわいがるけど、

もっともっとべったりしたかったようでした。


はなは、そういうタイプではありません。


それでも、花は、飼い主の顔いろをみて、努力したようです。


でも、飼い主はこんなんじゃないと思ったようで、

新しい子を迎え、

まえほど花をかわいがらなくなった。。。


おそらく、それで捨てられたのでしょう。


それを、新しい子、青海波が来て思い出したのかも。


私はちがうよ、おかあさんは花が大好きよ、と話していますが、


それはわかっていても不安になるらしいのです。


また、青海波が「なんにもわからない、心に傷がない子を

お母さんがひきとるなんて!」と怒っています。


青海波も苦労してきたんだよと話しても、

そんなふうには見えないと。


うちに来た子は確かに、夏野以外は、

心に傷がある子ばかりでした。


だから、そういう子と一緒ならと思ったのに、、、とのこと。


確かに青海波の元気とシニアの花たちでは違いすぎるので

部屋をわけて、私がそっちにいたりすると

「お母さんとあの子だけでなにやってるの!」とまた

怒ったり不安になったりするのだそうです。


可愛そうな思いをさせたのも人間なんですね。。。


ともかく、私は違うよ、一緒に暮らそうと、

言い聞かせる毎日です。


夏野も怒ってるし、

間にはいっているちびらんはストレスからか

すっかり白髪が多くなり、、、


次のプレマさんも、どの子といくかが悩みです。。。

先日、がんが見つかった卯の花。

手の腫瘍は良性で、うまく切れたのですが、、


オナカのころころするものは悪性でしたドクロ


動くので場所も特定できず。。。


ただ、先日腫瘍切除で麻酔をしたばかり。


エリザベスカラーも一週間がんばってくれた負担



考えると、一度きちんと話をしなくては。


がんの告知はしませんが、また入院でしばらく離れること、

それは花のためであるということ、必ず迎えにいくということ。



平日お休みをとって、お話しするためにプレマへ行きました。


場所も覚えていて、先生にも挨拶をしたところで

卯の花が一人遊びながら部屋チェックをはじめたところで、

私は喉が渇いたので水を飲もうと部屋から一瞬出たんです。

もちろん声はかけましたけど、

姿は見えなくなるけど、すぐ隣の部屋なので、特に何も心配せず。

花の大好きな理恵子先生もいるから。



そうしたら、先生の、「痛い!はなちゃん、なんで噛むの」の

声。

びっくりして戻りましたが、

卯の花が先生を噛んだんです。



先生の説明だと、一人でクンクン歩いていたら、

「お母さんがいない!」と急にフリーズしてしまって、

「花ちゃん、花ちゃん」と声かけても固まったまま、

それから急にかみついたとのこと。

不安噛みだったそうです。


驚きました。


花は女の子らしくとてもマイペースで、

あまえんぼの男の子たちとは違います。


私にも一緒に遊ぼうではなく、

遊ぶのをみてて、という感じ。



だから、こんな風に、私がいないから急に不安になるとは

思ってませんでした。


先日の手術も、朝お願いして、夕方は退院だったのに。。。


私から離れることをそんなに不安になるとは、

驚きました。


それには、理由があったんです。

続きます。




これが、新しい息子です♪


青海波、せいがいはと言います。


もうやんちゃでやんちゃでショック!


この写真は、私の唇にがっぷり噛みついて

叱られ、

瞬時だけ反省した瞬間です。


今も足にかみついてます、

いままでのベビーでも一番の噛み噛みマシーン。


だから、捨てられたのかなあ。


まだベビ毛です。

たぶん生まれて3か月くらいの子。

一か月ほど保護シェルターにいたので、捨てられたのは

2か月くらいの時のはず。


ということは、

買われてすぐ、、、だと思う。


保護されたときにはがりがりだったみたい。何があったのかはわからないけど、自然繁殖はない子たち、

捨てるという選択肢は人間がしたこと。


これからどんどん楽しく生活しようね、カイ!

でも、せめて顔噛むのはやめましょう~カゼ





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