
例によって記事投稿遅れましたが、6月3日は今季2度目のハマスタ現地観戦でした。
横浜DeNAベイスターズ vs 東北楽天ゴールデンイーグルス
今回は観戦の経緯(粗忽)から
昨年も同行した横浜出身の同好人と今年も見に行きましょうと話をしていて、何時にしようかと画策。
6月3日に決定したわけですが、実はその日は下北沢でpokketがおとぼけビ~バ~・よよよしえを迎えてのライブがあり、参戦しようとメモまでしていたのをすっかり忘れていたのであった。相手のあることなのでキャンセルするわけにも行かず、ライブは諦めるしかない。もし、当日雨天中止になったらPokketに切り替える気満々(実際両名とも野球観戦に関してなかなかの雨男である)
チケット確保時点(4月20日)でベイスターズ打線は相当冷え込んでいたので、当日までに打線好調になる事を祈って当日を待つ。
その時点で同行者と当日ベイスターズの貯金借金がいくつになっているか予想しましょうという座興。私がリアルスティックにマイナス6で先方は希望込みでのプラマイ0。(4月20日時点ではマイナス2)
案の定一週間前での天気予報は雨。pokketの件があるため雨天決行でも雨が強そうな場合はチケット無駄にしても当日キャンセルもありと伝えておく。週末になると雨どころじゃない台風接近で大雨注意報。これは当日券でpokketかな?交通機関麻痺が無ければ台風の中、ライブへ決死の覚悟で出向くか。
結局、台風は当日の朝から15時くらいまでが大荒れでその後、雨は上がるという予報となり、無事ハマスタ。プレだったからねーボールとなった。家を出る時間はまだ、かなりの振りようだった。
貯金借金はマイナス5で迎えた。私の方が近かった。ビールの一杯でもかけておけばよかったw
厳しい状況の中、交流戦前までマイナス2と0近辺で耐えていたが、やはりパ・リーグとは実力差を見せつけられている。

いつものウイング席希望だったが、既に完売のため、この日は内野席の後ろ側。
流石に空席の目立つ状況だったが、満員御礼のアナウンスがあり笑える。台風予報だったからね。転売も上手く捌けなかったかな。
しかし、野球は1か月以上も前から前売りで見に行くというのは本来、性に合わない。当日券でフラッと見たいものだ。親会社がDeNAになっての功罪。
6連敗中の楽天との第1戦を落としてしまい、今日は勝たねばならぬ第2戦。
ここまで現地9連勝中という女神ぶりだが、記録はいつか途絶えるもの。いやな予感はしていた。
気がかりなのは予告先発、石田ゆ、彼の時はムエンゴになりがち。対する楽天先発は横浜に縁のある古謝投手。
先発オーダー
ゴールデン・イーグルス

パ・リーグの中でも選手の馴染みが一番薄いチーム。今季宗山が故障離脱しているのは残念。
ベイスターズ

サウスポーに弱いベイスターズが下位にズラリと左を並べているのは古謝投手の左被打率の方が高いかららしい。打ちまくってほしい。
というか、そもそも左打者の多い偏った編成ですからね。バランス悪いんよ。救援投手は左、坂本だけなのに。

ファン代表、石田裕太郎。今季の内容良好で本来であれば東以上にベイスターズ・エースを名乗って欲しいところだが、援護に恵まれない試合が続き、ここまで3勝5敗。QS6回防御率も1点台

古謝樹投手、湘南学院から桐蔭横浜大のドラ1、3年目。今季未勝利の5敗、防御率も4点台。打たなきゃいけません。
蓋を開けてみると投手戦。
ベイスターズは3回までノーヒット。
石田ゆも調子が良さそう。
両軍0行進。前回観戦の中日戦の2回以降、ずーっとこれです。
4回表、イーグルスは浅村四球、村林の遊ゴロで走者入れ替わり一死一塁から
注目の黒川史陽選手に痛打され中深く、1点を覚悟した瞬間、ベイスターズの好プレーが出て村林選手を本封。助かった。村林選手の足が遅くも感じた。この回も0で凌ぐ。

イーグルスの中で私が注目しているのが黒川史陽選手。智弁和歌山時代に見ている縁もありますので。
ジャズマ選手より頭角あらわして来てるな。独特の構え。
この日4打数2安打。二塁打1本です。
ピンチのあとのチャンス、4回裏に先頭佐野と続く宮崎の連打で無死一二塁とチャンスを作るが、後続が2三振含む凡退。
この日台風後の向かい風もあり、なかなかスタンドインは難しそう。

そのうちそのうちと言いながら一向に調子の上がらない筒香選手。この日くらいはまだ、もしかしての期待がありましたが、その後も惨憺たる状況でファン間でも4番に居座り続けることへの不満噴出です。二軍調整して、去年の後半のような活躍をお願いしたい。
最後に1本放った安打がこの日チーム3本目の安打という。。。
4回の攻防が唯一の見せ場。
6回も石田裕太郎は連打で一死二三塁のピンチを迎えるが今度は黒川を三振に打ち取りナイスピッチ。
あとは両チーム投手陣の奮闘を楽しむ試合。
ベイスターズは7回から伊勢に継投。先頭に打たれハラハラしたが、しっかり2軍調整で調子を戻し帰ってきてくれたか。

イーグルス二番手はこれまた左、向上出身の鈴木翔天投手、楽天神奈川DAYかな。

鈴木投手の左打者被打率知らないが、ここは代打を出さず動かなかったのも残念。

ベイスターズ3番手、レイノルズ投手。現地で見るとやっぱり高層ビル
登板過多が気になるが2三振三凡に打ち取る。

イーグルス8回からは西垣投手、早稲田から5年目。中継ぎとしてようやってるようで何よりです。
0-0で迎えた9回表。セオリーで行くと後攻めのホームチームは良い投手から順番に出していく。その意味ではクローザーを登板させるのはセオリーかもだが、果たして一番良い投手なのだろうか?前日雨中の試合で中川虎大が不調だったのが痛い。
山崎康晃には良い印象が無いのでかなり心配。ここをゼロで抑えさえすれば後は後攻の有利、ここまで押し気味の試合展開のイーグルスより逆に勝機ありかとも・・・


先頭、村林の遊ゴロがリプレイ検証でセーフとなる。ここは村林の足が速く感じた(どっちなんだ)
黒川は抑えたものの、次の中島に二塁打、一塁から長駆ホームイン、二度目の中継プレーはうまく行かず高投。均衡が破れた。
落胆とやっぱり感。でも1点で抑えて逆転サヨナラが見れればと見守る中、ウエストボールを暴投して2点目献上。
あーぁ、何やってんだよ。溜息。
走者1人しか居ないにしても戸柱、球を追う素振りも見せない。

前日、恩返し弾の伊藤光が出てきたので、どうせなら2戦連発してくれ、とさえ思ったw
9回裏、ここまで2安打の貧打ぶりのベイスターズ
イーグルスは藤平登場
久しぶりに見る藤平。藤平の写真撮る気も起きなくなってた模様。
こうなったら、横浜高校対決で無理やり盛り上げるしかない。0勝
筒香が安打出塁するも、度会が二ゴロに倒れゲームセット。
言葉少なく家路につくしかなかった。
今までの現地観戦で史上最悪最低の内容ではないか?
現地連勝も9でストップ。
思えば2024年雨中で山崎康晃が試合ぶち壊して以来の敗戦ではないか!
250S目前のヤスアキがベイスターズの足枷になっていないか?
ベイスターズはドン底。
翌日から牧を予定より早めに復帰させる事になる。ご案内の通り翌日の試合は7点差逆転勝利。
現地、1日違ってれば天国だったな。
しかし、牧のカンフル剤も2.5試合で消え、厳しい戦いが続くベイスターズである。
本当に弱いよ。
負けてもいい、弱くてもいい、その日来場したファンを納得させる奮闘を期待したい。
無策であっさり、安易に捨て試合を作ってるようにも思えてしまうのが残念。
代打攻勢かけて欲しかった。最終回筒香に代走くらい出して欲しかった。

GE 000 000 002=2
BS 000 000 000=0
勝:西垣3勝2敗
セーブ:藤平0勝1敗11S
負:山崎0勝1敗13S
山本祐大のトレードから雰囲気良くない。
トレードの事情は解らないでもないが何か机上論でモヤるのよ。
謎の放出、石川達也も思い出した。
藤平尚真と石川達也の横浜高校同期リリーフ対決、見たかったな。