JOEは来ず(goo難民)

JOEは来ず(goo難民)

意味のない事優先です。廓に来ない客が一番の上客だそうです。なかなか上客にはなれませんで下々の居続け人生です。

 

2025年5月21日

用賀 工房花屋

 

本年初頭、チェロの音色がマイ・ブームとなってYOU TUBEなどで聴き倒していた。

きっかけは正月に新宿PIT INN配信で森山威男3Daysの中で「ダニー・ボーイ」をチェロで演っていて、「いいもんだな」と思った次第。その時弾いていた人が新倉瞳。

いろいろ調べて、今年は新倉瞳に限らず何処かでチェロの生演奏聴いてみたいと思ってたんよ。

クラシック演奏会は交響曲しか行った事ないし、今後もそうしようと思ってたけど、ドヴォルザークやエルガーの協奏曲なんかを探していた。勿論、当の新倉瞳もチェック、弦楽〇重奏なんかも良いもんだ、と。物色していると新倉瞳のJAZZ TRIOに出くわしたのでJAZZなら馴染みやすいと速攻でチケポチ。

 

チェロのJazzならご贔屓ヴォーカリスト、紗理のピチェヴォで初体験だと信じていたが、ピチェヴォ見る前に新倉瞳になってしまった。あらためて橋本さんのも聴きたくなったな。

 

初めて行く用賀の「工房花屋」道に迷いがちなので早目に到着しようと向かったが、すんなり着けて、入場待ち。

この日は最近の5月の気候とは思えぬ冷え込み方。早く店内に入りたい。

開場したら整理番号順と思っていたがそんな事はなく並び順、早目到着が功奏、かなり良い席をゲト。というのもオシャレな店内もライブレイアウト的には遅れると、かなり視界遮られる奥まった場所になってしまいそう。二階席もあるので見下ろすのも良いかもですが。

 

チェロの新倉瞳が、ジャズの田中信正、須川崇志という名手と共演。

新倉瞳はジャズ初心者なのでと恐縮していたがジャンル違えどあなたも大御所。流石のパフォーマンス。

想像以上に選曲がマニアックで激シブ。ガーシュウィン、童謡、オーネット・コールマン、ショスタコーヴィッチ、グレズマー、森山威男。

 

何しろ新倉さんが、時に楽しく、時に自由に、時に厳か格調高く演奏されていてとても良い。

トークも雰囲気が良い。そもそもこの企画が件の森山威男3Daysによるものだと。なるほど、それは嬉しい。

もともと森山威男ファンでライブ通っていたらしい。

あらためて森山威男のドラマー以上にコンポーザーとして素晴らしい事も実感。

「Sunrise」「good bye」のカッコ良い事ったら。

楽曲裏話ネタバレを「言う事じゃないけど」と始める感じも「ダサイんだけど」のダーティ工藤監督風味でウケル。

 

田中信正のピアノも超絶で、須川崇志のベースのメリハリもライブならでは。

ベースとチェロのW弓弾き

新倉瞳、ヴォーカルもいけます。

新倉瞳の音楽に対する好奇心とやりたがり気質

これはクラシックとジャズの融合という事では済まされない、何やら以上に新しい音楽の発見という感慨。

 

冷えた身体に沁み込ませました。

それでもやっぱり店内は寒かったけどw

虚弱だから体調心配。

 

 

新倉瞳 JAZZ TRIO はじめます。

続けてくださるそうです。

裏を返す事、必定。

森山威男加えてカルテットも行く行くは?

 

 

 

 

 

 

2026年5月9日

ベイスターズのファーム本拠地、横須賀スタジアムに初めて行ってみた。

NPBファームは今年から再編されイースタンだったベイスターズとウエスタンだったハヤテが同地区になったのは個人的にありがたい。

遠征では無いけれどハマスタでさえ遠いのに、横須賀となると・・・遠路遥々

という事で今まで足を踏み入れてなかった。

 

ファーム・リーグ中地区

横浜DeNAベイスターズvsハヤテベンチャーズ静岡 6回戦

 

コン不抹消中の筒香選手が前日から復帰、ファーム調整に入っている。

現状、筒香・牧の飛車角落ちでよく頑張っているベイスターズだが、筒香の昨年後半の活躍からして、本塁打の魅力(相手からは脅威)1軍復帰が待たれる。

 

先発メンバー

ハヤテのラインアップ

5番・倉本寿彦(横浜)6番・鈴木将平(静岡)7番・前田聖矢(日大三)8番・佐藤英雄(日大三)の並びは俺得でしかない。

ちなみにお初でしたが9番・松永将大選手も静岡高校出身。

池谷蒼大投手(静岡)は前日投げているが、中継ぎだけに登板期待。

流石に倉本人気は根強く、KURAMOTO5のユニフォーム姿のファンも散見。選手コール時の声援も一番大きい。

ベイスターズは宮下朝陽、加藤響の途中出場に期待。

 

ベイスターズ先発は支配下獲得も1軍登板無しのまま育成に戻ってしまった庄司陽斗投手

手薄の1軍先発陣の現状、期待の登板。一昨年あたりめちゃくちゃ安定していた印象。

 

ベンチャーズの先発は高取将之介投手

 

庄司投手は3回まで1被安打も併殺逃れ、9人で終えた4回

1番中村来唯也の投安で一死後、今村龍之介に右中間に叩き込まれ2点の先制を許す。

 

今村龍之介本塁打

 

庄司投手は4回2失点で二番手、中川颯にスイッチ

 

 

ご贔屓選手、颯が見れて嬉しい。今年は1軍での先発登板難しいのかな。

打者颯は今年ラストチャンスになるので中川颯の本塁打をもう一度見たいのよ。

 

5回裏ベイスターズは二死から森敬斗が中安で出ると石上泰輝が中越三塁打で1点返し、田内真翔の内野ゴロ間に同点に追いつく。

石上選手、昨年の活躍から大いに期待していたが、今季絶不調。ベイスターズ名物リセット発動か?しかし2軍だとやたら打ってるようなので早く復調して欲しい。今年はポジション争いが更に激化しているからうかうかできない。

 

ベンチャーズは6回から二番手大石航投手

 

ベイスターズは6回から佐々木千隼投手、移籍後の活躍には感謝してる。

試合は7回裏、ベイスターズの猛攻

先頭、高見澤郁魅が遊撃悪送球で出塁。一死後代打益子京右の四球で一二塁とすると森敬斗が安打で繋ぎ満塁。

1番石上泰輝選手に大石航の投じた球がヘルメットを直撃。一発退場。

 

急遽、濱本建投手登板

 

 

石上選手はバッターボックスで暫し蹲り、大事を取って代走に宮下朝陽。押し出しで勝ち越し点

さらに満塁から期待の田内真翔が中適時打で2点追加。

一死一三塁でドラ1小田康一郎も右適時打で1点。

ここでハヤテ継投は

来たー、池谷蒼大投手

早い段階でベイスターズ戦力外となってしまい本当に残念なのですが、NPB復帰は難しいのだろうな。厳しい世界。

ベイスターズ新旧53番の登板見れて嬉しい。

対する4番筒香嘉智、復帰第1号来たかと思うも、これは伸びず中飛で犠飛1点、この回5点で突き放す。

 

心配された石上選手、翌日大事には至ってないという情報で一安心。

 

8回表からベイスターズは堀岡隼人投手、代走の宮下朝陽が遊撃、三塁に加藤響、関根大気も小針大輝に、捕手は益子右京。

宮下、加藤の打席は見れないか、と思いました。

 

堀岡隼人投手

 

8回ハヤテは佐藤友紀投手

 

ところが8回裏ベイスターズ

6番高見澤郁魅が四球、7番梶原昂希の右安打で8番益子右京が左深く二塁打で1点追加、無死二三塁からは9番森敬斗の二ゴロ間に追加点でとうとう1番に入ってる宮下朝陽まで回した。

その宮下朝陽も嬉しい適時二塁打でとうとう10-2、二桁得点。

二死後、代打小笠原蒼が四球を選び、加藤響にまでも打席が回るから嬉しいじゃにですか。

加藤響は三ゴロに倒れたが。

 

 

9回、回跨ぎの堀岡隼人が3人できっちり締めてベイスターズ勝利

 

 

打ち出すと止まらなくなるのは1軍譲りか?

 

ベイスターズ・ファーム、これで10連勝→10連敗→7連勝となったw

村田修一、なめてますか?

 

横須賀スタジアムの試合、気に入りました。なんでもっと早く来なかった?

そうだ、次来るときは家に湘南シーレックスのキャップがあるから被ってくるのも良いな。

天気が良く、快勝したというのもありますが

缶ビール400円も良いし、個人的には管楽器鳴り物応援がなく長閑に見られるのが良いです。

内野守備など、1軍に比べると流石に見劣りしますけど(特にハヤテ)ロマンの若手が見られる、少しでも多くの選手が上で活躍することを期待します。

 

 

田内真翔選手 5打数2安打3打点

 

ドラ1ルーキー小田康一郎 4打数1安打4打点

2025ドラフト組は2位以下が既に1軍デビューを果たしているが、慌てる必要は無い。

 

やはり絵になる筒香嘉智の打席。2打数0安打1打点1四球

 

春の東邦、春の関根大気。13年目で優先度は下ってしまっているが、まだまだ上で活躍できる選手

この日は音無しだったが、上げて欲しい。他球団受け取り手無いのかな。

 

育成で期待の高見澤郁魅 3打数0安打1四球2得点

 

リセットから復活待たれる梶原昂希、ジリジリしますぜ

4打数1安打

 

宮下朝陽 1打数1安打1打点

 

加藤響 1打数0安打

前田聖矢一塁手と田内真翔選手。進藤達哉コーチの定年再雇用感の余裕は好き。

 

倉本寿彦 3打数1安打

 

鈴木将平、静高贔屓になった切っ掛けとも言える。高校時のポテンシャルなら村松開人以上と思ったもんだがプロの世界は難しい。

3打数無安打

 

松永将大。高校時代に見れてない静高戦士で存じ上げなかったが、今後注目

2打数無安打

 

とこれで個人的な事で気づいたのだが

ベイスターズ現地、1軍2軍含めてこの日で8連勝中という女神状態になっている。

しかも、直近3試合のスコアが全部10ー2という偶然に驚く。

 

8連勝の足跡

2024年5月18日/2軍/ロッテ浦和球場/〇6-4千葉ロッテマリーンズ2軍

2024年5月30日/2軍/清水ちゅ~る/〇12-5くふうハヤテベンチャーズ静岡

2024年7月2日/横浜スタジアム/〇6-4東京ヤクルトスワローズ

2025年5月9日/横浜スタジアム/〇4x-3広島東洋カープ

2025年7月8日/神宮球場(ちょこっと)/〇4-0東京ヤクルトスワローズ

2025年8月13日/神宮球場(ちょこっと)/〇10-2東京ヤクルトスワローズ

2025年9月12日/神宮球場/〇10-2東京ヤクルトスワローズ

2026年5月9日/2軍/横須賀スタジアム/〇10-2ハヤテベンチャーズ静岡

 

 

ゴルデンウイーク開催の東都大学野球を観戦しようと狙っていたのですが5月5日、6日とグダグダしていて行きそびれてしまった。

しかし、3試合とも第3戦にもつれ込んだ。今年は木曜定休なのでGWおまけの1日、5月7日に観戦してきた。

 

青学の強さが強烈で戦国東都ではなくなってるかと思われましたが、立正が殊勲の勝ち点で少し戦国ムードが出てきました。

この日、青学が敗れ、國學院が亜細亜に勝利すると國學院の優勝が決まる。

そして中央、東洋、立正に可能性のある最下位争いも気になるところ。

今回はいつもと違って1Fバックネット裏最後方に。野球好き爺ぃのたまり場と化してるw

 

神宮球場

東都大学野球春季1部リーグ

中央vs立正 3回戦

 

球場到着は2回裏中央の攻撃中、すでに立正が1点先制していた。

 

先発オーダー

 

立正

右 上田 (東邦・3年)

遊 藤崎 (習志野・3年)

指 吉村 (熊谷商・3年)

左 西村 (明豊・3年)

中 三好 (聖光学院・3年)

三 高田 (仙台育英・1年)

一 福田 (富山商・2年)

捕 椎木 (横浜・2年)

二 篠原 (白鷗大足利・2年)

 

先発投手は仁田(仙台育英・3年)

 

 

中央

右 安田 (聖光学院・4年)

一 佐々木(健大高崎・4年)

三 伊藤 (大阪桐蔭・4年)

左 若井 (桐蔭学園・2年)

中 橋本 (仙台育英・3年)

指 山崎 (細田学園・2年)

二 武井 (鎌倉学園・3年)

捕 新妻 (浜松開成館・3年)

遊 藤本 (京都国際・2年)

 

先発投手は子安(東海大相模・3年)

 

 

試合は5回裏、中央が新妻選手が左中間へソロ本塁打を放ち追いつく。

甲子園組ミーハー・ファンとしては新妻選手は東都注目No.1なので活躍は嬉しい。

本塁打のあとは送りバントを試みたり・・・

 

終盤8回裏、

立正は田中昇之介(専大松戸・1年)にスイッチ

高橋礼ばりの下手投げ

最近の専大松戸は全国も狙える強豪となり、有力選手が専修大よりブランド力のある他大へ進学する傾向が出てきた。

万年2部では当然そうなりますわな。

 

中央は佐々木が四球で出塁すると伊藤が安打でつなぎ無死一二塁のチャンス

代打、注目の1年生坂本慎太郎(関東一)は捕飛で倒れるも

橋本選手の右への適時打で勝ち越し。

甲子園準優勝メンバーの中でも一際印象深い好選手。

 

佐々木が勝ち越しのホームイン

 

さらに那賀球道(臼杵・3年)の内野ゴロの間に1点追加で3-1とする。

 

9回表も東恩納投手が3人で締め勝利、初の勝ち点ゲットで最下位脱出に望みをつないだ。

 

中央大3-1立正大

中央大3勝7敗.300 勝ち点1、最終カードは東洋大

立正大5勝7敗.417 勝ち点1、最終カードは亜細亜大

 

 

立正大・吉村選手。埼玉の公立出身者、古豪熊谷商から。4打数1安打。安打は1回のもので見れていない。

 

上田選手、東邦出身者は無条件応援。4打数1安打

 

 

前回、東洋戦で大活躍の高田選手に注目していましたが、この日は4打数1安打。安打は見ていない1回に出ている。

 

 

 

第二試合

青学大vs東洋大 3回戦

青学が強すぎるので東洋大に肩入れ観戦。国学院の優勝アシストできるか?中央が勝ち点挙げたので、最下位争いにも大事な戦い。

 

スターティング・メンバー

青学大

 

東洋大

 

青学の先発はプロ注、鈴木泰成(東海大菅生・4年)

 

東洋大は大坪廉(智弁学園・4年)

 

試合は鈴木泰成が淡々と好投を続け、東洋も大坪からの継投で投手戦。

青学が着々と得点してはいたが、2点差ならまだまだ東洋も反撃の可能性ありで迎えた9回表、青学が渡部海(智弁和歌山・4年)の満塁本塁打とこの日2発目となる谷口勇人(大阪桐蔭・4年)の2点本塁打で貫録の突き放し。終わって見れば10-1の快勝。7連覇へ一歩前進。

 

ドラフト何処が行くのかな、渡部海捕手、ソフバンは祐大(DeNA)を獲得。阪神行きだけは阻止せねばな。

3打数1安打1本塁打4打点

 

4回に勝ち越し本塁打、9回にダメ押し2ランの谷口勇人。

 

 

中山凱(専大松戸・2年)5打数2安打

最近の専大松戸は全国も狙える強豪となり、有力選手が専修大よりブランド力のある他大へ進学する傾向が出てきた。

万年2部では当然そうなりますわな。(リピート)

 

7回から小刻み継投の東洋大投手陣

飯塚遥己(常総学院・3年)→南恒誠(大阪桐蔭・3年)→鈴木欧音(鳥取城北・1年)→伊東尚輝(愛工大名電・2年)→寺山純翔(桐蔭学園・1年)→小澤頼人(常総学院・1年)

 

 

 

 

あれ?一人足りない。寺山投手?

 

王者青学に1,2年生が洗礼を浴びた恰好か。

ミーハー甲子園オタクとしては馬庭優太投手(大社・2年)が見たかったがな。1回戦先発で打ち込まれてるのか。

 

 

この時点でこの日の国学院大の優勝決定は無くなったので第三試合は見ずに帰る。

1日3試合はキツい。

 

最終節、青学は国学院と直接対決。

直接対決となるとなんのかんの青学が7連覇しそうだが、さて、どうなりますか?

東洋は中央との最下位争い直接対決。立正もまだ脱出したわけではないのかな。

 

最下位は8連勝で2部優勝を決めた町田公二郎・専修と入れ替え戦。

何処が来ても1部有利と見ていたが、古豪専修が投打に戦力充実している。1か月半状態維持できるか?

楽しみではある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月29日(水)早朝試合の専修vs日大を大田スタジアムまで観戦。

観戦日和とはならなかった。曇り空。何気に寒かった。

専修大は12年監督を務めた斎藤正直氏が勇退。今季から町田公二郎氏(元広島東洋カープ)が指揮を執っている。

 

専修大vs日本大 専大先勝で迎えた2回戦

 

先発メンバー

 

 

 

専修大の先発は多田結祐投手(健大高崎・3年)ユニフォームはクラシックに。

 

日大の先発は菅沢宙投手(中京・3年)

 

結果は専修大が着々と加点して勝利。先発の多田投手が被安打くらいながら粘投。

これで無傷の6連勝。

町田公二郎は優秀なのか?前任の斎藤氏も初年度結果出したからな。

 

実は戦前は全く期待していなかったのですが主戦、梅沢翔大投手(専大松戸・2年)がなんかかなり良いみたい。

専松も全国狙えるレベルになってきて、最近は有能選手も専大よりブランドの高い大学に進学してしまうケースが見受けられる。

 

3回裏、吉水選手(松商学園・4年)が見事セーフティバントで出塁、菅澤投手の暴投で二進。

山本和選手(静岡・4年)の適時二塁打で先制。

四球を出して一二塁になると日大は早くも二番手中山敬斗投手(明豊・3年)に継投

 

 

4回表、日大も一死二塁から富塚隼介選手(日大三・4年)の適時打ですかさず追いつく。

4回裏には、敵失と岡田晴樹選手(明豊・1年)の二塁打で一死二三塁とすると、日大は三番手、江川颯太投手(西日本短大付・4年)が登板

背番号が30というところにウケてしまう。

 

 

二死後吉水選手の適時三塁打で2点勝ち越し。

 

 

5回裏にも谷頭選手(日本航空石川・4年)の二塁打と四球で満塁とすると押し出しで1点、加藤大悟選手(専大松戸・4年)の内野安打でさらに1点と引き離す。

 

日大の四番手は西尾海純投手(長崎日大・2年)

 

 

専修は7回裏には一死一三塁から岡田選手の犠飛で追加点

8回裏は敵失とボークで一死二塁とすると谷頭選手が左へ適時打でダメ押し。

 

専修大は8回から伊東賢生投手(千葉黎明・4年)に継投して日大を抑え連勝で勝ち点3を上げる。

 

 

多田投手は7回被安打9、自責1

伊東投手は2回被安打1

 

快勝である。

 

残すは宿敵駒沢と拓殖。気が早いが1部の最下位争いが気になりはじめる。

1部最下位どこが来ても強そう。

まぁ仮に2部優勝しても。入替戦は苦しいかな。昇格するなら春が望ましいのだけれど。

 

相変わらずSENSHUの爺OBたちは、その数で他大を圧倒。何なんでしょうあの熱量はw

現専修は私のフェイク母校である静高出身者が2名レギュラーに居ますので応援のしがいがあります。

 

山本和輝選手(静岡・4年) 5打数1安打1打点

 

和田琉汰選手(静岡・2年)2打数安打無し、途中交代

 

 

大活躍吉水選手5打数3安打2打点

 

 

加藤選手4打数1安打1打点

 

谷頭選手が4打数2安打1打点

岡田選手が2打数1安打2打点

 

 

 

メジャーで大活躍村上の弟が日大の4年になり、DHで4打数1安打

彼もいろいろありましたが、頑張ってるようです。

 

村上慶太選手(九州学院・4年)

 

 

 

 

専修大7-1日本大

勝:多田(2勝0敗)

負:菅澤(1勝2敗)

 

当初予定では第1試合だけで帰ろうと思っていましたが第二試合でワケあり注目の帝京平成大、亀田大貴投手(東海大市原望洋・4年)が先発するというので少しだけ見て帰る。前日先発して5回好投、勝投手になっていたのでこの日の登板は無いと思っていた。

 

 

 

 

亀田投手、立派な体格で投げっぷりの良いサウスポー、これは好みの投手。

マウンドさばきにふてぶてしさを感じるのも良い。

2回4失点と打ち込まれてしまったが、次節以降も動向に注目。

 

3回まで見て帰途。

亀田投手2回、被安打2、被本塁打1,与四球2 自責4(1勝2敗)

試合は7-5で駒沢が1勝1敗とし第3戦に持ち込む(結局駒沢が勝ち点)

 

 

 

 

 

 

 

2026年4月

 

威風堂々 / 平原綾香

 

クワゴマダラヒトリ / kiss the gambler

Trampled Under Foot / レッド・ツェッペリン

 

エンディング / 曾我部恵一

銀輪は唄う / ゲルニカ

 

sunrise / 岡田拓郎

April In Paris / サド・ジョーンズ

Ouverture Miniature · Aus Der „Nußknacker-Suite“, Op. 71a / オイゲン・キケロ

ミュンミュン / チャクラ

Monoceros / Ami-Bique

Guido E Luisa Nostalgico Swing / ニーノ・ロータ

Gentle Blues / 山本剛
眠れない夜の太陽 / ラッキー・オールド・サン

Whipping Post / Allman Brothers Band

難しい⁻Live / kanekoayano

Un Dia de Cielo Azul / 大西順子
夢で逢えたら / Laura day romance

 

1/2 / 川本真琴
GORILLAS are still very shy / UA

Blue Riff / Stanley Turrentine

Do I Realy Want To? / DYGL

 

Imperfect Love / BROTHER SUN SISTER MOON

やさしさに包まれたなら / 曾我部恵一

 


Maelstrom / Black Boboi

On Green Dolphin Street / Eric Dolphy

タオルケットは穏やかな‐Live / カネコアヤノ

Twilight Before Sunrise / UA

 

 

 

2026年4月劇場鑑賞

 

「DKの思春期」ダーティ工藤/短/ネオ書房@ワンダー店

「ペルソナD」ダーティ工藤/ネオ書房@ワンダー店

「シンプルメン」ハル・ハートリー/ユーロスペース

「金子文子 何が私をこうさせたか」浜野佐知/ユーロスペース

「巨乳秘書 いたぶる」浜野佐知/シネロマン池袋

「発禁 肉蒲団」白井伸明/シネロマン池袋

「おひとりさま 三十路OLの性」工藤雅典/再/シネロマン池袋

 

7本(34本)

 

自宅鑑賞

なし(9本)

 

 

 

 

2025年10月

 

太陽を目指してるーLIVE / kanekoayano

Love You For A Long Time〔feat.Sam Gendel & Sam Wilkes〕‐Live / Maggie Rogers

Watch What Happens Now / Shamek Farrah

 

Up on Cripple Creek / Hudson

Cry You Out Of My Heart / エラ・フィッツジェラルド

The Past / Self-Evident

Bernie’s Tune / Tierney Sutton

 

Babe I'm Gonna Leave You / レッド・ツェッペリン

 

おじいさんへ / 坂本慎太郎

wake up call | 待つ夜、巡る朝 / Laura day romance

 

poinciana / Ahmad Jamal Trio

Darling / Alice Phoebe Lou

Out Of Time / ザ・ローリング・ストーンズ

Girls Just Want to Have Fan / シンディー・ローパー

Hello / オアシス

TOMORROW / 岡本真夜

 

センターフライ / ケバブ・ジョンソン

VIP / Rega

家の外 / OGRE YOU ASSHOLE

 

 

 

 

木曜日はお休みなので久々に東都大学野球観戦してきた。

平日の東都、気候も良いし、客席ガラガラで長閑な気分、野球観戦はこうでなくっちゃ。

東都1部リーグ、どれだけ久しぶりか調べたら2019年秋、ナイトゲームの中央vs亜細亜以来。牧秀悟の代じゃないですか。

 

勘違いしていて第3戦にもつれたカードは中央vs國學院のみと思い込んでいましたが、実は立正vs東洋も第3戦で、この日は2試合でした。

どうりで試合開始が午前中だったわけだ。

勘違いは2部リーグの方が駒大s拓大の1試合のみ、だったため「1試合のみ」が頭に残っちゃってたんですね。

専修の試合があれば等々力に行く事を優先させようと思っておりましたもんで(笑)

神宮に入って2試合と気付きました。昼飯も用意してないし、売店はやっていないし、で第2試合は頭だけちょっと見て帰るという判断。

 

春季東都大学野球2026

第1週

國學院大vs中央大 3回戦

2026年4月9日 神宮球場

 

先発メンバー

 

國學院、藤本(土浦日大・3年)中央、東恩納(沖縄尚学・3年)の甲子園組対決。

最近は高校野球も投手分業制で大エースという感じが少なくなりました。土浦日大、あんなに勝ち上がったのに、藤本投手の印象はほとんどない。そんな中、東恩納投手は鮮烈で、亜細亜の東浜(ソフトバンク)ほどでは無くとも先輩の島袋(元ソフトバンク)以上の活躍を期待しています。

 

 

 

この試合の勝者が勝ち点を得て青学への挑戦権を獲得する、といった感じでしょうか。

それにしても青学の強さが止まりません。第1週の亜細亜に圧勝の連勝。打倒青学をテーマに今季を観戦しようと思っていますが…

 

試合は2回裏

東恩納投手が6,7番に連打され死球で満塁とすると赤堀選手の適時打で國學院1点先制

3回裏にはエラーで出塁許すと田井選手(大阪桐蔭・4年)に右中間適時二塁打。再び6番平井選手(国学院栃木・4年)7番花田選手(智弁和歌山・2年)の連打でさらに1点

東恩納投手は2回1/3、7被安打自責4で悔しい降板。

 

二番手には期待の下重投手(健大高崎・1年)が今季2度目の登板するも制球定まらず死球、四球の連続押し出しで失点を重ねる。甲子園ではこんなに制球に苦しんでた印象ないけど、なかなか難しいです。

 

3番手の子安投手(東海大相模・3年)も止められず、大谷選手(天理・2年)に走者一掃適時三塁打、死球を挟んで止めは坂根選手(履正社・3年)の3点本塁打。

 

この回猛攻なんと10点の國學院が試合を決めてしまいました。

本当にコールドゲーム採用してあげて。という感じも展開。

中央の完全投壊。

 

4番手平井投手(駿台甲府・3年)が落ち着かせるも時すでに遅し。

 

中大、こうなったら坂本慎太郎(関東一・1年)を出して「まだ平気?」「それは違法でした」歌わせるしかないだろうがwww

 

中央4番手 原崎投手(駿河総合・4年)

 

5番手 平山投手(水戸商・4年)

 

 

中央も6回によせばいいのに無駄な抵抗で4点を返しますが、そのまま敗戦。

ただ、このスコアでも試合時間2時間23分とスピーディー。

 

注目の高橋徹平選手(関東一・2年)は3打数1安打1死球

頭に死球をくらい、一端ベンチに下がる際、何かスタンドを煽るゼスチャと大声を出していましたが、これだけリードされている時に煽られてもねぇ。次の回無事守備につき大事に至らなくてよかった。

 

坂本慎太郎選手は出番がありませんでした。

 

國學院の緒方選手(横浜・3年)は4打数2安打

緒方遊撃手の完璧な併殺プレー(ちゃんとベース踏む)を見たいと思っていましたが

併殺プレーはありましたが643でした。463が見たかった(笑)

 

こちらも密かに注目している中大・新妻捕手(浜松開成館・3年)2打数安打無しで途中交代。

 

國學院2番手、盛永投手(国学院栃木・3年)

 

3番手、勝本投手(大崎・4年)

 

國學院・緒方選手と中央・高橋徹一塁手

 

 

 

 

両チームともに脆さが見えて、到底青学には敵いそうにもありません。頑張ってください。

 

 

 

第二試合

東洋大vs立正大

 

 

 

ここ数年のプロ入り選手の活躍と希望が目覚ましい東洋大の今季はどうなのでしょう。

 

 

先発のスコアボード撮影しておいたが、立正の先発切れとるじゃないか。

先発投手が東洋・谷、立正・仁田と「タニ」と「ニタ」じゃないかと発見して一人ウケていたのに残念。

 

立正大の先発オーダー

 

右 上田

DH 垣内

左 西村

中 三好

捕 椎木

一 二宮

三 高田

二 篠原

遊 藤崎

 

立正大、仁田投手(仙台育英・3年)

 

東洋大、谷投手(三重・4年)

1回表、東洋大が無死満塁と攻め、富安選手(履正社・4年)の二ゴロで1点、山内選手(東海大相模・3年)の中前適時打で2点と3点先制

3回裏、立正は高田選手(仙台育英・1年)が2戦連発となるソロ本塁打。

帰って調べたら甲子園では下位打線だったのですね。流石、仙台育英はタレント揃い。

 

4回表、東洋大が失策も絡めての7点猛攻でこちらもワンサイドの展開。

お腹も透いてきたので、ここで帰る。

 

 

学生、係の人に確認したら再入場も可能でしたが、もうワンサイドだから帰ろ帰ろ。

という事で立正注目の椎木選手(横浜・2年)の2点本塁打は見ることが出来ませんでした。しゃーないですね。

 

上田選手(東邦・3年)東邦出身者は自動的に応援です。

 

バントを試みる前高選手(熊本工・4年)今年選抜に弟さん出てましたね。

名前も前橋高校みたいで好きw

 

 

東洋大も打倒青学厳しいのかな。

立正がかき回して青学を倒すと面白くなるんだが・・・

 

試合結果は16-9の大荒れでしたが、東都観戦、また木曜にもつれ込んだら観戦に来たいですね。

ただ、阪神と青学は強すぎてリーグの面白さは今一つって感じですか。

まだ始まったばかりですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

人生晩年に差し掛かり、世界が、この国が、時代が大きく変わろうとしている。悪い方にね。

 

20260408国会議事堂前デモぞめき。

 

 

今回、戦争とは押しなべてこんなにレベルの低い動機で突入するという事が実感として解ったもんね。 イスラエルもアメリカも、 大日本帝国も愚かしい。 これからの日本も愚かしい者どもが舵取りしてて危ういったらない。

 

ペンライトもプラカードも持ってないけど

憲法変えるな!憲法守れ!暮らしを守れ!主権者は私たち。などのコール

 

「高市辞めろ!」コールはちょっとダサくて恥ずかしいのでサイレント

即刻辞めていただきたいのはやまやまなんだけど。

 

以前から危険で困った議員と思っていたが、ここまで能力低いとは。

高市早苗は同世代。

同世代から、「戦争の時はわたくし生まれてませんので、反省なんかいたしません」なんて愚かしい事をほざく為政者が出てくるなんてあまりにも悲しい。

 

また、いけいけどんどんの連中に主導され滅びの道を選ぶのか? 二度目は悲劇でなく喜劇として?

 

 

戦争反対あたりまえ

スパイ防止法反対

国旗損壊罪反対

 

今、憲法改正するならより権力者を縛る方向に変えるべき。

国会議員が前のめりになってる憲法改正なんてありえない。

自民党改憲草案?とんでもない事。

 

 

2026年3月

 

いかれたBaby / モトーラ世理奈

スケベなSong / 奇妙礼太郎

Emergency / The Tonny Williams Lifetime

 

A Horse with No name / America

もしも / カネコアヤノ
Stiff Neck / Larry Coryell

Jediny na svete / Bara Zmekova

Something Stupid / 細野晴臣

 

Circulation / THE  ティバ

 

Rapture / Blondie

 

あなたの場所はありますか? / 坂本慎太郎

不治 / Trooper Salute

Silent / mindfreakkk

PLAY ME / Kim Gordon

タルトタタン / ピチェヴォ

Iranian Tar-151(Tehran) / Ali Ghamsari

Sun Watcher / Albert Ayler

チキチキマシン猛レース / ケーシー浅沼
Everytime we say goodbye / チェット・ベイカー

亡き王女のためのパヴァーヌ(cover) / 黒船レディと銀星楽団

 


Every Day / 藤原さくら
Swallowtail Butterfly ~あいのうた~ / 上白石萌音

できるだけ / カネコアヤノ