JOEは来ず(goo難民)

JOEは来ず(goo難民)

意味のない事優先です。廓に来ない客が一番の上客だそうです。なかなか上客にはなれませんで下々の居続け人生です。

 

2026年7月劇場鑑賞

 

「ウイスキー・ガロア」アレクサンダー・マッケンドリック/新宿K’sシネマ

「ラベンダー・ヒル・モブ」チャールズ・クライトン/新宿K’sシネマ

「狂った女神」山本晋也/ラピュタ阿佐ヶ谷
「旅人の必需品」ホン・サンス/早稲田松竹

「中川准教授の淫びな日々」松岡邦彦/再/シネロマン池袋

「和服熟女レズ 淫心不乱」新田栄/シネロマン池袋

「究極尻美人 抜かないで」浜野佐知/シネロマン池袋

「スケバンマフィア 肉〈リンチ〉刑」池田敏春/シネロマン池袋

「ドキュメントポルノ 続 痴漢」山本晋也/ラピュタ阿佐ヶ谷

「未亡人下宿 いろ色教えます」山本晋也/シネロマン池袋

「女湯・女湯・女湯」山本晋也/再/ラピュタ阿佐ヶ谷

「修道女 黒衣のうずき」白井伸明/シネロマン池袋

「黒下着の日 主婦は浮気をする」松岡邦彦/シネロマン池袋

「ドキュメントポルノ トルコテクニック大全集」山本晋也/ラピュタ阿佐ヶ谷

「裁くのは俺だ」ハリー・エセックス/新宿K’sシネマ
「俺の血はピンクの血 映画俳優久保新二」田中貴大/Morc阿佐ヶ谷

「日本残虐女拷問」山本晋也/ラピュタ阿佐ヶ谷

 

17本(67本)

 

自宅鑑賞

 

「泥だらけの純情」富本壮吉/U-NEXT

 

1本(13本)

 

 

 

 

第108回全国高校野球地方大会準優勝校

 

ガキの頃にやっていた空想遊びの延長を未だにやってるw

 

北北海道 クラーク国際 3年ぶり3回目ならず

南北海道 駒大苫小牧  19年ぶり8回目ならず

青森   弘前学院聖愛 2年連続4回目ならず

岩手   盛岡大付   5年ぶり12回目ならず

秋田   大曲工    10年ぶり2回目ならず

山形   東北文教大山形城北 初出場ならず

宮城   東北     10年ぶり22期目ならず

福島   学法石川   27年ぶり10回目ならず

茨城   常総学院   10年ぶり17回目ならず

栃木   国学院栃木  4年ぶり3回目ならず

群馬   前橋商    3年ぶり7回目ならず

埼玉   浦和学院   3年ぶり16回目ならず

千葉   専大松戸   3年ぶり4回目ならず

東東京  二松学舎大付 4年ぶり6回目ならず

西東京  創価     19年ぶり6回目ならず

神奈川  桐光学園   14年ぶり5回目ならず

山梨   帝京三    初出場ならず

新潟   帝京長岡   初出場ならず

長野   東京都市大塩尻 15年ぶり2回目ならず

富山   富山第一   10年ぶり3回目ならず

石川   金沢     15年ぶり12回目ならず●

福井   福井工大福井 14年ぶり8回目ならず

静岡   常葉大菊川  8年ぶり7回目ならず

愛知   愛工大名電  2年ぶり16回目ならず

岐阜   大垣日大   3年ぶり7回目ならず

三重   近大工専   初出場ならず

滋賀   彦根総合   初出場ならず

京都   鳥羽     11年ぶり7回目ならず● 

大阪   箕面学園   初出場ならず

兵庫   明石商    7年ぶり3回目ならず

奈良   奈良大付   8年ぶり2回目ならず

和歌山  耐久     初出場ならず

岡山   倉敷商    5年ぶり12回目ならず

広島   広島商    7年ぶり24回目ならず

鳥取   米子東    5年ぶり16回目ならず

島根   島根中央   初出場ならず

山口   下関国際   4年ぶり4回目ならず

香川   高松商    4年ぶり23回目ならず

徳島   阿南光    5年ぶり3回目ならず

愛媛   松山学院   初出場ならず

高知   高知中央   2年連続3回目ならず

福岡   希望が丘   初出場ならず

佐賀   北陵     初出場ならず●

長崎   大崎     初出場ならず

熊本   東海大熊本星翔 2年連続5回目ならず

大分   津久見    38年ぶり13回目ならず

宮崎   小林西    33年ぶり2回目ならず

鹿児島  鹿児島実   4年ぶり21回目ならず 

沖縄   エナジックスポーツ 初出場ならず●●

 

●は連続準優勝

 

今年も涼しいおうちでバーチャル高校野球あちこち。

こことここの対決になったら現地で観戦と計画していたカードが悉く散った。

残念でもあるが、暑い中出かけずに済み、金も使わないので安堵したりもして。

残念だったのは大分の津久見高校。高校野球チームで最もユニフォームが好きな学校。ストッキングに配したみかん色がオシャレ。甲子園に戻ってきて欲しいな。

驚いたのが広島。出場した福山は数年前まで連合チームだったて言うじゃないですか。広島商OBの迫田監督、小田監督の指導で見事恩返し。白アンダーに黒帽の広商も古豪復活して欲しいです。

衝撃だったのが千葉。春選抜ベスト4で唯一戻って来ると信じてた専大松戸がまさかの逆転負け。好機逃し続けりゃさもありなんな展開ではありました。バッテリーの進路が気になります。仮に専大に進学しなかったとしても選手は悪くない。逃げられる大学側に問題があるのだから良く考えるべきだ。

 

ひき続き本大会を楽しみましょう。

 

ameba引越しでリンクが切れてた過去分をあらためて

 

残念甲子園2025

残念甲子園2024

残念甲子園2023

残念甲子園2022

残念甲子園2021

残念甲子園2020(幻の甲子園)

残念甲子園2019

残念甲子園2018

残念甲子園2017

残念甲子園2016

残念甲子園2015

残念甲子園2014

残念甲子園2013

残念甲子園2012

残念甲子園2011

残念甲子園2010

残念甲子園2009

残念甲子園2008

 

 

 

6月劇場鑑賞

 

「ノーパン熟女 まくる長襦袢」下元哲/シネロマン池袋

「団鬼六 縄地獄」西村昭五郎/シネロマン池袋

「秘密の儀式」ジョセフ・ロージー/シネマヴェーラ渋谷

「Eカップ 満乳」佐々木良/シネロマン池袋

「すけべおばさま 娘の彼と」新田栄/シネロマン池袋

「人妻と愛人 不倫ハメ覗き」橋口卓明/シネロマン池袋

「月下の銃声」ロバート・ワイズ/シネマヴェーラ渋谷

「ゼロへの逃避行」ジョン・ファロー/シネマヴェーラ渋谷

「狩人の夜」チャールズ・ロートン/再/シネマヴェーラ渋谷

「シラート」オリベル・ラシェ/ヒューマントラストシネマ有楽町

「鍵」いまおかしんじ/シネマート新宿

 

11本(50本)

 

自宅鑑賞

 

「ゴンドラ」伊藤智生/U-NEXT

「鍵 THE KEY」池田敏春/U-NEXT

「スカーフェイス」ブライアン・デ・パルマ/U-NEXT

 

3本(12本)

 

 

例によって記事投稿遅れましたが、6月3日は今季2度目のハマスタ現地観戦でした。

横浜DeNAベイスターズ vs 東北楽天ゴールデンイーグルス

 

今回は観戦の経緯(粗忽)から

昨年も同行した横浜出身の同好人と今年も見に行きましょうと話をしていて、何時にしようかと画策。

6月3日に決定したわけですが、実はその日は下北沢でpokketがおとぼけビ~バ~・よよよしえを迎えてのライブがあり、参戦しようとメモまでしていたのをすっかり忘れていたのであった。相手のあることなのでキャンセルするわけにも行かず、ライブは諦めるしかない。もし、当日雨天中止になったらPokketに切り替える気満々(実際両名とも野球観戦に関してなかなかの雨男である)

チケット確保時点(4月20日)でベイスターズ打線は相当冷え込んでいたので、当日までに打線好調になる事を祈って当日を待つ。

その時点で同行者と当日ベイスターズの貯金借金がいくつになっているか予想しましょうという座興。私がリアルスティックにマイナス6で先方は希望込みでのプラマイ0。(4月20日時点ではマイナス2)

 

案の定一週間前での天気予報は雨。pokketの件があるため雨天決行でも雨が強そうな場合はチケット無駄にしても当日キャンセルもありと伝えておく。週末になると雨どころじゃない台風接近で大雨注意報。これは当日券でpokketかな?交通機関麻痺が無ければ台風の中、ライブへ決死の覚悟で出向くか。

結局、台風は当日の朝から15時くらいまでが大荒れでその後、雨は上がるという予報となり、無事ハマスタ。プレだったからねーボールとなった。家を出る時間はまだ、かなりの振りようだった。

貯金借金はマイナス5で迎えた。私の方が近かった。ビールの一杯でもかけておけばよかったw

厳しい状況の中、交流戦前までマイナス2と0近辺で耐えていたが、やはりパ・リーグとは実力差を見せつけられている。

 

 

いつものウイング席希望だったが、既に完売のため、この日は内野席の後ろ側。

流石に空席の目立つ状況だったが、満員御礼のアナウンスがあり笑える。台風予報だったからね。転売も上手く捌けなかったかな。

しかし、野球は1か月以上も前から前売りで見に行くというのは本来、性に合わない。当日券でフラッと見たいものだ。親会社がDeNAになっての功罪。

 

6連敗中の楽天との第1戦を落としてしまい、今日は勝たねばならぬ第2戦。

ここまで現地9連勝中という女神ぶりだが、記録はいつか途絶えるもの。いやな予感はしていた。

気がかりなのは予告先発、石田ゆ、彼の時はムエンゴになりがち。対する楽天先発は横浜に縁のある古謝投手。

 

先発オーダー

 

ゴールデン・イーグルス

パ・リーグの中でも選手の馴染みが一番薄いチーム。今季宗山が故障離脱しているのは残念。

 

ベイスターズ

 

サウスポーに弱いベイスターズが下位にズラリと左を並べているのは古謝投手の左被打率の方が高いかららしい。打ちまくってほしい。

というか、そもそも左打者の多い偏った編成ですからね。バランス悪いんよ。救援投手は左、坂本だけなのに。

 

ファン代表、石田裕太郎。今季の内容良好で本来であれば東以上にベイスターズ・エースを名乗って欲しいところだが、援護に恵まれない試合が続き、ここまで3勝5敗。QS6回防御率も1点台

 

古謝樹投手、湘南学院から桐蔭横浜大のドラ1、3年目。今季未勝利の5敗、防御率も4点台。打たなきゃいけません。

 

蓋を開けてみると投手戦。

ベイスターズは3回までノーヒット。

石田ゆも調子が良さそう。

 

両軍0行進。前回観戦の中日戦の2回以降、ずーっとこれです。

 

4回表、イーグルスは浅村四球、村林の遊ゴロで走者入れ替わり一死一塁から

注目の黒川史陽選手に痛打され中深く、1点を覚悟した瞬間、ベイスターズの好プレーが出て村林選手を本封。助かった。村林選手の足が遅くも感じた。この回も0で凌ぐ。

 

イーグルスの中で私が注目しているのが黒川史陽選手。智弁和歌山時代に見ている縁もありますので。

ジャズマ選手より頭角あらわして来てるな。独特の構え。

この日4打数2安打。二塁打1本です。

 

ピンチのあとのチャンス、4回裏に先頭佐野と続く宮崎の連打で無死一二塁とチャンスを作るが、後続が2三振含む凡退。

この日台風後の向かい風もあり、なかなかスタンドインは難しそう。

 

そのうちそのうちと言いながら一向に調子の上がらない筒香選手。この日くらいはまだ、もしかしての期待がありましたが、その後も惨憺たる状況でファン間でも4番に居座り続けることへの不満噴出です。二軍調整して、去年の後半のような活躍をお願いしたい。

最後に1本放った安打がこの日チーム3本目の安打という。。。

 

4回の攻防が唯一の見せ場。

 

6回も石田裕太郎は連打で一死二三塁のピンチを迎えるが今度は黒川を三振に打ち取りナイスピッチ。

 

あとは両チーム投手陣の奮闘を楽しむ試合。

ベイスターズは7回から伊勢に継投。先頭に打たれハラハラしたが、しっかり2軍調整で調子を戻し帰ってきてくれたか。

 

 

イーグルス二番手はこれまた左、向上出身の鈴木翔天投手、楽天神奈川DAYかな。

 

鈴木投手の左打者被打率知らないが、ここは代打を出さず動かなかったのも残念。

 

ベイスターズ3番手、レイノルズ投手。現地で見るとやっぱり高層ビル

登板過多が気になるが2三振三凡に打ち取る。

 

イーグルス8回からは西垣投手、早稲田から5年目。中継ぎとしてようやってるようで何よりです。

 

0-0で迎えた9回表。セオリーで行くと後攻めのホームチームは良い投手から順番に出していく。その意味ではクローザーを登板させるのはセオリーかもだが、果たして一番良い投手なのだろうか?前日雨中の試合で中川虎大が不調だったのが痛い。

山崎康晃には良い印象が無いのでかなり心配。ここをゼロで抑えさえすれば後は後攻の有利、ここまで押し気味の試合展開のイーグルスより逆に勝機ありかとも・・・

 

 

 

先頭、村林の遊ゴロがリプレイ検証でセーフとなる。ここは村林の足が速く感じた(どっちなんだ)

黒川は抑えたものの、次の中島に二塁打、一塁から長駆ホームイン、二度目の中継プレーはうまく行かず高投。均衡が破れた。

落胆とやっぱり感。でも1点で抑えて逆転サヨナラが見れればと見守る中、ウエストボールを暴投して2点目献上。

あーぁ、何やってんだよ。溜息。

走者1人しか居ないにしても戸柱、球を追う素振りも見せない。

 

前日、恩返し弾の伊藤光が出てきたので、どうせなら2戦連発してくれ、とさえ思ったw

 

 

9回裏、ここまで2安打の貧打ぶりのベイスターズ

 

イーグルスは藤平登場

久しぶりに見る藤平。藤平の写真撮る気も起きなくなってた模様。

こうなったら、横浜高校対決で無理やり盛り上げるしかない。0勝

筒香が安打出塁するも、度会が二ゴロに倒れゲームセット。

 

言葉少なく家路につくしかなかった。

 

今までの現地観戦で史上最悪最低の内容ではないか?

現地連勝も9でストップ。

思えば2024年雨中で山崎康晃が試合ぶち壊して以来の敗戦ではないか!

250S目前のヤスアキがベイスターズの足枷になっていないか?

 

ベイスターズはドン底。

翌日から牧を予定より早めに復帰させる事になる。ご案内の通り翌日の試合は7点差逆転勝利。

現地、1日違ってれば天国だったな。

 

しかし、牧のカンフル剤も2.5試合で消え、厳しい戦いが続くベイスターズである。

本当に弱いよ。

負けてもいい、弱くてもいい、その日来場したファンを納得させる奮闘を期待したい。

無策であっさり、安易に捨て試合を作ってるようにも思えてしまうのが残念。

代打攻勢かけて欲しかった。最終回筒香に代走くらい出して欲しかった。

 

 

GE 000 000 002=2

BS 000 000 000=0

勝:西垣3勝2敗

セーブ:藤平0勝1敗11S

負:山崎0勝1敗13S

 

山本祐大のトレードから雰囲気良くない。

トレードの事情は解らないでもないが何か机上論でモヤるのよ。

謎の放出、石川達也も思い出した。

藤平尚真と石川達也の横浜高校同期リリーフ対決、見たかったな。

 

 

2026年5月

 

Run For Your Life / ザ・ビートルズ

RAPMAN / Sam Gendel

賛歌 / 君島大空

Sail Away〔Band Set/Live〕 / STUTS

Jeepster / T.Rex

Negativland / NEU!

 

 

Healthy Life / Theティバ

 

 

出発 / 北里彰久

Ladies In Mercedes / Carla Bley

 

 

ソウルメイト / adieu

母の日 / ラッキーオールドサン

I’m on E-Live / Blondie

The Jody Grind / ホレス・シルヴァー

まだ問題ない / kanekoayano

BOO! / タロ

Doughters / Niels-henning Ørsted Pedersen

トーチソング / 北里彰久

Angel / ジミ・ヘンドリックス

ブルー / kanekoayano

やさしさ / タデクイ

Solitude / ソニー・ロリンズ

 

 

NODE / Chouchou

Honky Tonk / マイルス・デイヴィス

Laura / Scot Hamilton

 

 

 

 

 

投稿怠慢に付き、かなり遅くなってしまったが5月13日、今年初のハマスタ現地観戦。

 

横浜DeNAベイスターズvs中日ドラゴンズ

横浜スタジアム

 

 

このシリーズはガルフェスという事で来場者に女の子らしいユニフォームが配布されて嬉しい。

背番号とネームは入っていないけどオプションでキラキラ番号ネームを購入すると圧着してくれる。

もらったユニフォームとは別にミニたけ、フレンチスリーブとかもあって若い子は可愛く着こなしていた。

イベント球団とか揶揄されるけどこういうファンサは良いです。

前日に衝撃のトレード発表があり、なんだかまだモヤモヤ、ソワソワが続いている状況。

同行者は松尾先発を見て初めて祐大のトレードを知る素人。関心が無いという事はそんなもんですかいね。

 

予告先発

中日 中西聖輝(ドラ1・智弁和歌山ー青山学院大)

横浜 島田舜也(ドラ2・木更津総合ー東洋大)

ルーキー対決となった

 

期待の島田舜也はチームの苦しい先発事情で予定より1軍デビューが早まった感だが、ここまで勝ち星こそまだないものの期待以上の投球を見せ、やって行けそうな感じである。初勝利を目指して2度目の登板。

 

中西聖輝もすでにプロ初勝利を阪神戦で奪っている。

 

スターティングラインナップ

 

この日は外野寄りのウイング席だったのでビジョンが見えにくい。

 

 

横浜

 

中 蛯名 達夫

左 度会 隆輝

三 筒香 嘉智

一 佐野 恵太

右 勝又 温史

遊 京田 陽太

二 林 琢真

捕 松尾 汐恩

投 島田 舜也

 

中日

 

中 鵜飼 航丞

三 高橋 周平

遊 村松 開人

左 細川 成也

右 ボスラー

捕 石伊  雄太

一 石川 昂弥

二 土田 龍空

投 中西 聖輝

 

苦しい先発陣の中、希望の光。ルーキー島田舜也

 

あれ?中日、中西投手の写真が撮れてなかった(-_-;)

 

まず島田舜也の初回立ち上がりが素晴らしかった三者三振。

1回裏、中西の立ち上がりをベイスターズ打線が襲い掛かる。

愉快痛快のお見事な攻撃だったので、ここに記録として残すw

同行者もこういう試合が見たかったと大喜び。

 

蛯名がレフトへ安打、度会が中へ安打で一三塁。筒香が中前適時打で無死のまま先制点。

佐野が三振に倒れ、ここで終わるなと見守ると、ここまでラッキーボーイ以上の活躍を見せる勝又が適時2点二塁打

京田が二塁内野安打ヘッスラで繋ぎ一死一三塁とすると林の二ゴロ間に追加点。

一塁に残った林が盗塁を決め、中西の暴投で三進。松尾も二塁へ適時内野安打ヘッスラ(危ない)

9人目島田の三ゴロで長い攻撃終了。一挙5点のビッグイニング。

 

もう最高でした。快打で得点、内野ゴロや内野安打で加点していくところが素晴らしい。

これはこの日、何点入るんだろう?長い試合になるかな?

ところが、それ以降はあっさりとしたもんで(特にベイスターズ)中日もチャンスの芽を併殺で潰して両チーム0行進。

新人の島田が良く耐えピンチ切り抜ける。

そして迎えた5回表、細川、ボスラー、石伊の4,5,6番を三者連続三球三振。これ即ちイマキュレート・イニング。新人での達成は史上初だそうで、歴史的瞬間w

 

ベイスターズは坂本裕哉、吉野輝樹、若松尚輝と繋ぎ被安打、0奪三振それぞれ1個、2個、2個。自慢の中継陣がほぼ完ぺき(若松が1四球のみ)良かったな。中日だからかな?ハラハラの勝ちパを使わずして勝利。

 

2軍での調整がうまく行った吉野光樹、素晴らしい。

 

飛躍の年にしたい若松尚輝。

 

一方、打撃陣の方は中日の吉田聖弥、伊藤茉央、牧野憲伸の前に沈黙。7回二死から度会筒香の横浜連打があったが、佐野捕ゴロで免機。

 

川上に追いつけ牧野憲伸

 

 

快勝だけど初回だけで何か物足りない試合ではあった。

 

なんと試合終了8時半!

 

 

D 000 000 000=0

BS 500 000 00×=5

勝 島田 1勝0敗

負 中西 1勝2敗

 

この時2回以降7イニング無失点がこの後28イニング無失点と0が連なる事をまだ知る由もなかった。

 

中西の立ち上がりは勿体無かったが、そこを修正されると今後打ちあぐねそう。

相手投手が不調や二線級になると途端に牙をむくベイスターズ打線。あいかわらずです。

 

この試合を現地観戦すると言うとドラファンから「勝てそうな試合選んでるでしょ」と言われた。図星?

いやいや、ベイスターズの次にドラゴンズ好きですからね。

選手1人1人を見ると推したくなる選手はドラゴンズの方が多い(ベイスターズは全員まんべん無くという感じだから)

お目当ては静高OBの村松開人選手。専修OBの福永裕基選手を久しぶりに見たかったけど故障離脱中で残念。田中幹也のセカンド守備も見たかったけど、出場無し。代わりに土屋龍空の美技は見れた。

二遊間のファインプレーが出ると現地来た甲斐があると思えます。

 

今年の村松開人の躍進ぶりは素晴らしいですね。

 

中日の中心選手となった細川成也。

ベイスターズで燻ぶっていた才能が他球団移籍で開花したわけだが、今度はホークスで燻っていた才能、井上朋也がベイスターズ移籍で果たして開花できるのか。見守りましょう。

 

石川昂弥、3打数1安打。一塁から三塁へ守備交代。

 

 

 

 

一塁手、石川昂弥、走者、林琢真。美しい東邦高校。

林琢真4打数0安打1打点1盗塁

 

フロントの期待、ファンの期待。重圧が半端ないと思う松尾汐恩のロマンは本物か。

3打数1安打1打点、ナイス完封リード

 

 

 

今年の先頭打者はやっぱり牧(故障離脱中)より蛯名よな。復調気配3打数1安打1四球

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りに今年オープンしたTHE LIVEを覗いてみたが、でっかいスクリーンでこれはなかなか楽しそう。

 

 

お買い物

ビジターユニフォームの背番号の視認性が改善されたので林琢真

今年、評価が爆上がり中の京田陽太のタオル

ついにベイスターズ・キャップを1998年製から新しい物に更新(B)

ホームの関根63とビジターの林00で東邦コンビ成立。(6月4日時点でファームコンビになってるw横須賀行きたい)

 

これでベイスターズ現地観戦9連勝。

連勝はいつかは止まる、それもクソ試合でw 次回予告として、まずはお粗末さま。

 

 

2026年5月劇場鑑賞

 

「春画夫婦の秘かな愉しみ」坂本太/シネロマン池袋

「濡れた賽ノ目」若松孝二/シネロマン池袋

「浴衣妻の下心 全身快感」下元哲/シネロマン池袋

「底流」ヴィンセント・ミネリ/シネマヴェーラ渋谷

「JOTARO」山嵜晋平/池袋シネマロサ

 

5本(39本)

 

自宅鑑賞

 

なし(9本)

 

 

 

2025年5月21日

用賀 工房花屋

 

本年初頭、チェロの音色がマイ・ブームとなってYOU TUBEなどで聴き倒していた。

きっかけは正月に新宿PIT INN配信で森山威男3Daysの中で「ダニー・ボーイ」をチェロで演っていて、「いいもんだな」と思った次第。その時弾いていた人が新倉瞳。

いろいろ調べて、今年は新倉瞳に限らず何処かでチェロの生演奏聴いてみたいと思ってたんよ。

クラシック演奏会は交響曲しか行った事ないし、今後もそうしようと思ってたけど、ドヴォルザークやエルガーの協奏曲なんかを探していた。勿論、当の新倉瞳もチェック、弦楽〇重奏なんかも良いもんだ、と。物色していると新倉瞳のJAZZ TRIOに出くわしたのでJAZZなら馴染みやすいと速攻でチケポチ。

 

チェロのJazzならご贔屓ヴォーカリスト、紗理のピチェヴォで初体験だと信じていたが、ピチェヴォ見る前に新倉瞳になってしまった。あらためて橋本さんのも聴きたくなったな。

 

初めて行く用賀の「工房花屋」道に迷いがちなので早目に到着しようと向かったが、すんなり着けて、入場待ち。

この日は最近の5月の気候とは思えぬ冷え込み方。早く店内に入りたい。

開場したら整理番号順と思っていたがそんな事はなく並び順、早目到着が功奏、かなり良い席をゲト。というのもオシャレな店内もライブレイアウト的には遅れると、かなり視界遮られる奥まった場所になってしまいそう。二階席もあるので見下ろすのも良いかもですが。

 

チェロの新倉瞳が、ジャズの田中信正、須川崇志という名手と共演。

新倉瞳はジャズ初心者なのでと恐縮していたがジャンル違えどあなたも大御所。流石のパフォーマンス。

想像以上に選曲がマニアックで激シブ。ガーシュウィン、童謡、オーネット・コールマン、ショスタコーヴィッチ、グレズマー、森山威男。

 

何しろ新倉さんが、時に楽しく、時に自由に、時に厳か格調高く演奏されていてとても良い。

トークも雰囲気が良い。そもそもこの企画が件の森山威男3Daysによるものだと。なるほど、それは嬉しい。

もともと森山威男ファンでライブ通っていたらしい。

あらためて森山威男のドラマー以上にコンポーザーとして素晴らしい事も実感。

「Sunrise」「good bye」のカッコ良い事ったら。

楽曲裏話ネタバレを「言う事じゃないけど」と始める感じも「ダサイんだけど」のダーティ工藤監督風味でウケル。

 

田中信正のピアノも超絶で、須川崇志のベースのメリハリもライブならでは。

ベースとチェロのW弓弾き

新倉瞳、ヴォーカルもいけます。

新倉瞳の音楽に対する好奇心とやりたがり気質

これはクラシックとジャズの融合という事では済まされない、何やら以上に新しい音楽の発見という感慨。

 

冷えた身体に沁み込ませました。

それでもやっぱり店内は寒かったけどw

虚弱だから体調心配。

 

 

新倉瞳 JAZZ TRIO はじめます。

続けてくださるそうです。

裏を返す事、必定。

森山威男加えてカルテットも行く行くは?

 

 

 

 

 

 

2026年5月9日

ベイスターズのファーム本拠地、横須賀スタジアムに初めて行ってみた。

NPBファームは今年から再編されイースタンだったベイスターズとウエスタンだったハヤテが同地区になったのは個人的にありがたい。

遠征では無いけれどハマスタでさえ遠いのに、横須賀となると・・・遠路遥々

という事で今まで足を踏み入れてなかった。

 

ファーム・リーグ中地区

横浜DeNAベイスターズvsハヤテベンチャーズ静岡 6回戦

 

コン不抹消中の筒香選手が前日から復帰、ファーム調整に入っている。

現状、筒香・牧の飛車角落ちでよく頑張っているベイスターズだが、筒香の昨年後半の活躍からして、本塁打の魅力(相手からは脅威)1軍復帰が待たれる。

 

先発メンバー

ハヤテのラインアップ

5番・倉本寿彦(横浜)6番・鈴木将平(静岡)7番・前田聖矢(日大三)8番・佐藤英雄(日大三)の並びは俺得でしかない。

ちなみにお初でしたが9番・松永将大選手も静岡高校出身。

池谷蒼大投手(静岡)は前日投げているが、中継ぎだけに登板期待。

流石に倉本人気は根強く、KURAMOTO5のユニフォーム姿のファンも散見。選手コール時の声援も一番大きい。

ベイスターズは宮下朝陽、加藤響の途中出場に期待。

 

ベイスターズ先発は支配下獲得も1軍登板無しのまま育成に戻ってしまった庄司陽斗投手

手薄の1軍先発陣の現状、期待の登板。一昨年あたりめちゃくちゃ安定していた印象。

 

ベンチャーズの先発は高取将之介投手

 

庄司投手は3回まで1被安打も併殺逃れ、9人で終えた4回

1番中村来唯也の投安で一死後、今村龍之介に右中間に叩き込まれ2点の先制を許す。

 

今村龍之介本塁打

 

庄司投手は4回2失点で二番手、中川颯にスイッチ

 

 

ご贔屓選手、颯が見れて嬉しい。今年は1軍での先発登板難しいのかな。

打者颯は今年ラストチャンスになるので中川颯の本塁打をもう一度見たいのよ。

 

5回裏ベイスターズは二死から森敬斗が中安で出ると石上泰輝が中越三塁打で1点返し、田内真翔の内野ゴロ間に同点に追いつく。

石上選手、昨年の活躍から大いに期待していたが、今季絶不調。ベイスターズ名物リセット発動か?しかし2軍だとやたら打ってるようなので早く復調して欲しい。今年はポジション争いが更に激化しているからうかうかできない。

 

ベンチャーズは6回から二番手大石航投手

 

ベイスターズは6回から佐々木千隼投手、移籍後の活躍には感謝してる。

試合は7回裏、ベイスターズの猛攻

先頭、高見澤郁魅が遊撃悪送球で出塁。一死後代打益子京右の四球で一二塁とすると森敬斗が安打で繋ぎ満塁。

1番石上泰輝選手に大石航の投じた球がヘルメットを直撃。一発退場。

 

急遽、濱本建投手登板

 

 

石上選手はバッターボックスで暫し蹲り、大事を取って代走に宮下朝陽。押し出しで勝ち越し点

さらに満塁から期待の田内真翔が中適時打で2点追加。

一死一三塁でドラ1小田康一郎も右適時打で1点。

ここでハヤテ継投は

来たー、池谷蒼大投手

早い段階でベイスターズ戦力外となってしまい本当に残念なのですが、NPB復帰は難しいのだろうな。厳しい世界。

ベイスターズ新旧53番の登板見れて嬉しい。

対する4番筒香嘉智、復帰第1号来たかと思うも、これは伸びず中飛で犠飛1点、この回5点で突き放す。

 

心配された石上選手、翌日大事には至ってないという情報で一安心。

 

8回表からベイスターズは堀岡隼人投手、代走の宮下朝陽が遊撃、三塁に加藤響、関根大気も小針大輝に、捕手は益子右京。

宮下、加藤の打席は見れないか、と思いました。

 

堀岡隼人投手

 

8回ハヤテは佐藤友紀投手

 

ところが8回裏ベイスターズ

6番高見澤郁魅が四球、7番梶原昂希の右安打で8番益子右京が左深く二塁打で1点追加、無死二三塁からは9番森敬斗の二ゴロ間に追加点でとうとう1番に入ってる宮下朝陽まで回した。

その宮下朝陽も嬉しい適時二塁打でとうとう10-2、二桁得点。

二死後、代打小笠原蒼が四球を選び、加藤響にまでも打席が回るから嬉しいじゃにですか。

加藤響は三ゴロに倒れたが。

 

 

9回、回跨ぎの堀岡隼人が3人できっちり締めてベイスターズ勝利

 

 

打ち出すと止まらなくなるのは1軍譲りか?

 

ベイスターズ・ファーム、これで10連勝→10連敗→7連勝となったw

村田修一、なめてますか?

 

横須賀スタジアムの試合、気に入りました。なんでもっと早く来なかった?

そうだ、次来るときは家に湘南シーレックスのキャップがあるから被ってくるのも良いな。

天気が良く、快勝したというのもありますが

缶ビール400円も良いし、個人的には管楽器鳴り物応援がなく長閑に見られるのが良いです。

内野守備など、1軍に比べると流石に見劣りしますけど(特にハヤテ)ロマンの若手が見られる、少しでも多くの選手が上で活躍することを期待します。

 

 

田内真翔選手 5打数2安打3打点

 

ドラ1ルーキー小田康一郎 4打数1安打4打点

2025ドラフト組は2位以下が既に1軍デビューを果たしているが、慌てる必要は無い。

 

やはり絵になる筒香嘉智の打席。2打数0安打1打点1四球

 

春の東邦、春の関根大気。13年目で優先度は下ってしまっているが、まだまだ上で活躍できる選手

この日は音無しだったが、上げて欲しい。他球団受け取り手無いのかな。

 

育成で期待の高見澤郁魅 3打数0安打1四球2得点

 

リセットから復活待たれる梶原昂希、ジリジリしますぜ

4打数1安打

 

宮下朝陽 1打数1安打1打点

 

加藤響 1打数0安打

前田聖矢一塁手と田内真翔選手。進藤達哉コーチの定年再雇用感の余裕は好き。

 

倉本寿彦 3打数1安打

 

鈴木将平、静高贔屓になった切っ掛けとも言える。高校時のポテンシャルなら村松開人以上と思ったもんだがプロの世界は難しい。

3打数無安打

 

松永将大。高校時代に見れてない静高戦士で存じ上げなかったが、今後注目

2打数無安打

 

とこれで個人的な事で気づいたのだが

ベイスターズ現地、1軍2軍含めてこの日で8連勝中という女神状態になっている。

しかも、直近3試合のスコアが全部10ー2という偶然に驚く。

 

8連勝の足跡

2024年5月18日/2軍/ロッテ浦和球場/〇6-4千葉ロッテマリーンズ2軍

2024年5月30日/2軍/清水ちゅ~る/〇12-5くふうハヤテベンチャーズ静岡

2024年7月2日/横浜スタジアム/〇6-4東京ヤクルトスワローズ

2025年5月9日/横浜スタジアム/〇4x-3広島東洋カープ

2025年7月8日/神宮球場(ちょこっと)/〇4-0東京ヤクルトスワローズ

2025年8月13日/神宮球場(ちょこっと)/〇10-2東京ヤクルトスワローズ

2025年9月12日/神宮球場/〇10-2東京ヤクルトスワローズ

2026年5月9日/2軍/横須賀スタジアム/〇10-2ハヤテベンチャーズ静岡

 

 

ゴルデンウイーク開催の東都大学野球を観戦しようと狙っていたのですが5月5日、6日とグダグダしていて行きそびれてしまった。

しかし、3試合とも第3戦にもつれ込んだ。今年は木曜定休なのでGWおまけの1日、5月7日に観戦してきた。

 

青学の強さが強烈で戦国東都ではなくなってるかと思われましたが、立正が殊勲の勝ち点で少し戦国ムードが出てきました。

この日、青学が敗れ、國學院が亜細亜に勝利すると國學院の優勝が決まる。

そして中央、東洋、立正に可能性のある最下位争いも気になるところ。

今回はいつもと違って1Fバックネット裏最後方に。野球好き爺ぃのたまり場と化してるw

 

神宮球場

東都大学野球春季1部リーグ

中央vs立正 3回戦

 

球場到着は2回裏中央の攻撃中、すでに立正が1点先制していた。

 

先発オーダー

 

立正

右 上田 (東邦・3年)

遊 藤崎 (習志野・3年)

指 吉村 (熊谷商・3年)

左 西村 (明豊・3年)

中 三好 (聖光学院・3年)

三 高田 (仙台育英・1年)

一 福田 (富山商・2年)

捕 椎木 (横浜・2年)

二 篠原 (白鷗大足利・2年)

 

先発投手は仁田(仙台育英・3年)

 

 

中央

右 安田 (聖光学院・4年)

一 佐々木(健大高崎・4年)

三 伊藤 (大阪桐蔭・4年)

左 若井 (桐蔭学園・2年)

中 橋本 (仙台育英・3年)

指 山崎 (細田学園・2年)

二 武井 (鎌倉学園・3年)

捕 新妻 (浜松開成館・3年)

遊 藤本 (京都国際・2年)

 

先発投手は子安(東海大相模・3年)

 

 

試合は5回裏、中央が新妻選手が左中間へソロ本塁打を放ち追いつく。

甲子園組ミーハー・ファンとしては新妻選手は東都注目No.1なので活躍は嬉しい。

本塁打のあとは送りバントを試みたり・・・

 

終盤8回裏、

立正は田中昇之介(専大松戸・1年)にスイッチ

高橋礼ばりの下手投げ

最近の専大松戸は全国も狙える強豪となり、有力選手が専修大よりブランド力のある他大へ進学する傾向が出てきた。

万年2部では当然そうなりますわな。

 

中央は佐々木が四球で出塁すると伊藤が安打でつなぎ無死一二塁のチャンス

代打、注目の1年生坂本慎太郎(関東一)は捕飛で倒れるも

橋本選手の右への適時打で勝ち越し。

甲子園準優勝メンバーの中でも一際印象深い好選手。

 

佐々木が勝ち越しのホームイン

 

さらに那賀球道(臼杵・3年)の内野ゴロの間に1点追加で3-1とする。

 

9回表も東恩納投手が3人で締め勝利、初の勝ち点ゲットで最下位脱出に望みをつないだ。

 

中央大3-1立正大

中央大3勝7敗.300 勝ち点1、最終カードは東洋大

立正大5勝7敗.417 勝ち点1、最終カードは亜細亜大

 

 

立正大・吉村選手。埼玉の公立出身者、古豪熊谷商から。4打数1安打。安打は1回のもので見れていない。

 

上田選手、東邦出身者は無条件応援。4打数1安打

 

 

前回、東洋戦で大活躍の高田選手に注目していましたが、この日は4打数1安打。安打は見ていない1回に出ている。

 

 

 

第二試合

青学大vs東洋大 3回戦

青学が強すぎるので東洋大に肩入れ観戦。国学院の優勝アシストできるか?中央が勝ち点挙げたので、最下位争いにも大事な戦い。

 

スターティング・メンバー

青学大

 

東洋大

 

青学の先発はプロ注、鈴木泰成(東海大菅生・4年)

 

東洋大は大坪廉(智弁学園・4年)

 

試合は鈴木泰成が淡々と好投を続け、東洋も大坪からの継投で投手戦。

青学が着々と得点してはいたが、2点差ならまだまだ東洋も反撃の可能性ありで迎えた9回表、青学が渡部海(智弁和歌山・4年)の満塁本塁打とこの日2発目となる谷口勇人(大阪桐蔭・4年)の2点本塁打で貫録の突き放し。終わって見れば10-1の快勝。7連覇へ一歩前進。

 

ドラフト何処が行くのかな、渡部海捕手、ソフバンは祐大(DeNA)を獲得。阪神行きだけは阻止せねばな。

3打数1安打1本塁打4打点

 

4回に勝ち越し本塁打、9回にダメ押し2ランの谷口勇人。

 

 

中山凱(専大松戸・2年)5打数2安打

最近の専大松戸は全国も狙える強豪となり、有力選手が専修大よりブランド力のある他大へ進学する傾向が出てきた。

万年2部では当然そうなりますわな。(リピート)

 

7回から小刻み継投の東洋大投手陣

飯塚遥己(常総学院・3年)→南恒誠(大阪桐蔭・3年)→鈴木欧音(鳥取城北・1年)→伊東尚輝(愛工大名電・2年)→寺山純翔(桐蔭学園・1年)→小澤頼人(常総学院・1年)

 

 

 

 

あれ?一人足りない。寺山投手?

 

王者青学に1,2年生が洗礼を浴びた恰好か。

ミーハー甲子園オタクとしては馬庭優太投手(大社・2年)が見たかったがな。1回戦先発で打ち込まれてるのか。

 

 

この時点でこの日の国学院大の優勝決定は無くなったので第三試合は見ずに帰る。

1日3試合はキツい。

 

最終節、青学は国学院と直接対決。

直接対決となるとなんのかんの青学が7連覇しそうだが、さて、どうなりますか?

東洋は中央との最下位争い直接対決。立正もまだ脱出したわけではないのかな。

 

最下位は8連勝で2部優勝を決めた町田公二郎・専修と入れ替え戦。

何処が来ても1部有利と見ていたが、古豪専修が投打に戦力充実している。1か月半状態維持できるか?

楽しみではある。