JOEは来ず(goo難民)

JOEは来ず(goo難民)

意味のない事優先です。廓に来ない客が一番の上客だそうです。なかなか上客にはなれませんで下々の居続け人生です。

2025年12月 劇場鑑賞記録

 

「小悪魔の欲望 暴行体験」新田栄/シネロマン池袋
「ラブ・ハンター 恋の狩人」山口清一郎/シネロマン池袋
「淫臭パンティー 味は十人十色」北沢幸雄/シネロマン池袋
「ナース姉妹 桃色診察室」佐藤吏/シネロマン池袋

「淫ら姉妹 生肌いじり」深町章/シネロマン池袋
「人妻・OL・女子学生 狙って襲う」中村幻児/シネロマン池袋
「みんな、おしゃべり!」河合健/ユーロスペース

「怪談残酷物語」長谷和夫/新文芸坐
「恋の狩人・欲望」山口清一郎/再/シネロマン池袋

「愛人萌子 性生活」北畑泰啓/再/シネロマン池袋
「寝取られた人妻夕樹舞子 私に股がして」工藤雅典/シネロマン池袋

「落語家の業」榎園喬介/ユーロスペース

新生残酷映画祭2025/全て短編/阿佐ヶ谷ロフトA

  「人肉拳」&「片腕シャーク」宮下陽太郎(呉字林)

  「宍の涙」藤岡晋介

  「泡沫」今井心太

  「TALES FROM SLAUGHTERHOUSE」ベーコン

  「減塩」二木悠樹

  「Nnihilistic Love」KODOKU

  「贓物の風呂」死の原惨太郎

「タイム・アバンチュール 絶頂5秒前」滝田洋二郎/再/シネロマン池袋
「連続婦女暴行 巨乳狩り」佐藤寿保/シネロマン池袋

「人妻おねだり 前と後ろも・・・」新田栄/シネロマン池袋

 

22本(174本 ₋短編19本含む⁻)

 

 

 

自宅鑑賞記録

 

「まぼろしの市街戦」フィリップ・ド・ブロカ/U-NEXT

「アダムスファミリー」バリー・ソネンフェルド/U-NEXT

「むっちり討ち入り 桃色忠臣蔵」清水大敬/U-NEXT

「なん・なんだ」山嵜晋平/U-NEXT

「大忠臣蔵」大曾根辰夫/U-NEXT

「軽蔑」ジャン・リュック・ゴダール/再/U-NEXT

 

6本(78本 ₋短編11本含むー)

 

 

2025年劇場鑑賞新作映画(40分以下の短編除く)は25本でした。

 

好きだった5本

「ハイパーポリア人」クリストバル・レオン、ホアキン・コシーニャ(3月)

「素敵すぎて素敵すぎて素敵すぎる」大河原恵(10月2回)

「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」ジェームス・マンゴー(3月)

「敵」吉田大八(1月)

「となりの宇宙人」小関裕次郎(2月、7月)

次点「おんどりが鳴く前に」パウル・ネゴセスク(2月)

 

 

短編部門(14本)からベスト3

 

「クレダマシ」しじみ(4月)

「泡沫」今井心太(12月)

「女」しじみ(4月)

次点「減塩」二木悠樹(12月)

 

 

旧作は42本(短編・成人除く)

 

先日原作者がお亡くなりになられた「blue」安藤尋(1月)や「ピクニックATハンギングロック」ピーター・ウィアー(2月)、

「ひろしま」関川秀雄(8月)、再鑑賞でしたが「ウンタマギルー」高嶺剛(2月)が印象的。 

1番はルビッチの「生きるべきか死ぬべきか」(8月)

 

最も多い成人部門、新旧取り混ぜ再鑑賞込みの82本。

ほとんどは思い出せませんw 

「団地妻 不倫でラブラブ」サトウトシキ(8月)と「人妻・OL・女子学生 狙って襲う」中村幻児(12月)を挙げておきます。

 

自宅鑑賞78本からは

新作で「陪審員2番」クリント・イーストウッド(2月)

旧作で「まぼろしの市街戦」フィリップ・ド・ブロカ(12月)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表! 2025年 俺的レコード大賞

 

当ブログでは挙げて来てませんが、毎年自分の中の1番の曲を選んでいます。

昔のレコード大賞は国民的行事でしたけど、今はそういう音楽の聴き方しませんよね。

杉本さんが言ってた有馬記念の優勝馬にあなたの、あなたの、それぞれの馬が居るように(ちょっと違うか)・・・

 

 

今年はダントツ、迷わずにこれ。

こんなに迷わなかったのはカネコアヤノの「明け方」以来じゃなかろか

 

兎に角よく聴いた。

このノスタルジックな曲は男子校帰宅部で空虚だったはずの青春も確かに輝いていたような気がしてくる。

帰宅部連中と麻雀しに帰ったり、友人と二人とりとめのない話をだらだらしながら、一人で空想に耽りながら佇んでいた駅。

 

あの頃放課後のプラットフォーム、上り下り踏切で別れていた。今は地下道あるし共学だし。

 

ただMVはあまり好きじゃない。既視感

数々の名作を撮ってきた井手さん、井手健介さん。カネコアヤノで使ったコンセプトをローラズにあてがうのは雑すぎない?

 

ちなにに主演してる女子は7Aさんで、「退屈な日々にさよならを」にも出てたって、詳しい人が教えてくれました。

 

Laura day romance / プラットフォーム | platform (official music video)

 

 

ギター漫談家のぺぺ桜井さん死去、90歳・・・とぼけた味わいの芸で人気・今年も寄席に出演

 

ペペ桜井さん(ぺぺ・さくらい、本名・桜井孝吉=さくらい・こうきち=ギター漫談家)が27日、老衰で死去した。90歳だった。告別式は近親者で行う。

落語協会に所属し、東京の寄席を拠点に活動。とぼけた味わいの芸が人気だった。今年1月まで寄席に出演していた。

 

読売新聞__________

 

また寄席芸人が居なくなりました。

禁じられた遊び(ギター)と北酒場(歌)でしたっけ?

ギター、ポロポロつま弾きながらお話するの良かった。つま弾くメロディは何やらスペイン調でね。

「京都買います」みたいな。

最近は寄席から足が遠のき、とんと行っていませんので最後に拝見したのは2014年でした。

色物さんの記録は2006年からしか取っていませんけど、何回遭遇しているのか数えてみたら5回でした。まあそんなところでしょう。

淋しくなりますね。

次、寄席に行くとしたら、色物の林家ペーさん目当てかな・・・とか言ってるうちに見れなく・・・・

 

ペペ桜井さんのご冥福をお祈りいたします。

「さよなら」

 

 

 
 
 
 
 
 

 

 

 

2025年音楽ライブ参戦記

 

2月1日 Molphine Desert (池袋Apple Jump)

2月6日 「Relax!」LP盤リリース記念インストアイベント kiss the gambler(弾語り)(渋谷disc union rock in tokyo)

2月18日 UCHU NIPPON TOKYO Fishmans (有明ガーデンシアター)

3月2日 ラッキーオールドサン・ワンマンライブ(高崎 Slow Time café)

3月9日 Musical Theater Songbook Vol.1 Release Live 紗理&若井優也(渋谷BODY&SOUL)

3月19日 SMASH go round FUJI ROCK NIGHTS KID FRESINO(DJ)、おとぼけビ~バ~、カネコアヤノ(Club Quatro 渋谷)

3月20日 Live Nation presents kanekoayano × LANDOKMAI – In Tokyo and Bangkok(恵比寿THE GARDEN HALL)

3月21日 Cat Power Sings Dylan : The 1966 Royal Albert Hall Concert(豊洲PIT)

3月30日 PUNKSPRING 2025 ザ・クロマニヨンズ、BAD RELIGION、IGGY POP他 (幕張メッセ9~11ホール)

 

4月12日 kanekoayano 野音ワンマンショー 2025 (日比谷野外音楽堂)

4月26日 Laura day romance oneman live 2025 wonderwall (大阪城音楽堂)

4月29日 Laura day romance oneman live 2025 wonderwall (東京国際フォーラムCホール)

5月5日 Cobalt Dragoon The ティバ,BROTHER SUN SISTER MOON,Tomato Ketchup Boys(柴崎mod)

5月25日 OTO-YA HIROO 利光玲奈3(HIROOプラザ)

6月14日 FRUEZINHO 2015 Eiko Ishibashi(石橋英子)、Tortoise、Medeski &Martin他(立川ステージ・ガーデン)

6月21日 UA 30th Anniversary Live(日比谷野外音楽堂)

6月22日 ermhoi×近藤康平「SPECTRA」(神田POLARIS)

 

7月21日 kanekoayano Hall Tour 2025 “⽯の⽷” (静岡市清⽔⽂化会館マリナート⼤ホール)

7月30日 The Ancient Highballs(月見ル君想フ)

9月3日 kanekoayano Hall Tour 2025 “⽯の⽷” (Kanadevia Hall)
9月13日 Laura day romance fanclub member only live a perfect review lforl us(渋谷WWW)

 

10月9日 Self-Evident Japan Tour 2025 Extra Show!! downt (下北沢SPREAD)

10月19日 Laura day romance tour 2025 a perfect review 仙台公演(darwin)

10月30日 原朋直・松本茜(江古田そるとぴーなつ)

11月5日 LES CLAYPOOL'S BASTERD JAZZ(ブルーノート東京)

11月23日 Laura day romance tour 2025 a perfect review 東京公演(Zepp Shinjyuku)

11月27日 LIQUIDROOM 21st ANNIVERSARY – 前野健太 / カネコアヤノ(恵比寿 リキッドルーム)

11月30日 Samba & Bossa ゲリラ・ライブ Doce de Leite com Sr.e Sra.Seto(高岡文化喫茶&Bar 69)

11月30日 カネコアヤノ単独演奏会『石の糸 ひとりでに』ー富山 (なんとエナジー文化創造センターヘリオス)

12月3日 ジェームズ・マコーレイ アンド ザ・エンシエント・ハイボールズ(新宿Pit Inn)

12月11日 teasi 10th anniversary heron party kanekoayano、ギターウルフ (新宿LOFT)
12月17日 雑の分 OGRE YOU ASSHOLE、kanekoayano(恵比寿 THE GARDEN HALL)

12月19日 出勤2 (朝活)前野健太 (吉祥寺 MANDA-LA2)

 

以上33本

 

カネコアヤノkanekoayano 9回(通算76回)

Laura day romance 4回(通算22回)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、「彼女の映画、声、まばゆいばかりの輝き、イニシャル、悲しみ、動物への惜しみない情熱、(フランスの象徴)マリアンヌとなった顔。ブリジット・バルドーは自由な人生を体現していた」と追悼。「フランスの存在、普遍的な輝き。彼女は私たちの心を震わせた。私たちは世紀の伝説を悼む」とした。

 

 

バルドーさんは晩年、同性愛嫌悪の中傷発言をして評判を落とした。また、人種的憎悪をあおったとしてたびたび罰金を科された。

 

 

BBC NEWS JAPAN__________

 

追悼 BB ゴダール「軽蔑」

 

 

ブリジット・バルドーが亡くなった。

 

金髪と美しい肢体。追悼に何か1本とU-NEXT

ゴダールの「軽蔑」7年前に劇場鑑賞済。

苦手のゴダール、だけども美しい景色の中で美しいBBを愛でる追悼には相応しいかなと思い。

 

7年前のfilmarks

 

ゴダール苦手克服の契機にBBヌードは効果あると思ったんだが.....
黒髪ウィッグのBBはお人形さんみたい。後部シートでキョロキョロしてると急に夕暮れるシーン好き。

 

これだけ

 

「軽蔑」2018年

 

今回再見して字幕に頼るしかないのだけれどポールとカミーユ夫婦の会話劇に絶妙な味わいを感じる事が出来た。

冒頭で裸の妻との戯れ、「私の足は好き?太ももは?肩は?」も良いのだ。

もう老人だから、若いデリヘル侍らせて「軽蔑ごっこ」したい。金がもったいないからしないけど。

妻の不機嫌さの意味を探りながら四苦八苦のポール。誠実に対応。でも我慢ならずに手を上げたりも。

 

 

こういうのって本当に面倒臭いんですよね。しかし、面倒臭そうな素振りは禁物。

会話劇の間の部屋の造作、カメラワークもジョルジュ・ドリューリューの音楽も感慨深い。

今日から、ソファで寝ると宣言するカミーユに

「セックスが嫌なのか」と問えば笑顔で「なんてこと言うの?」「偽りの笑顔か?やさしさの笑顔か?」「やさしさの笑顔よ」

ベッドを共にしなくても上手くやっていく夫婦は居る。

 

 

その後、カミーユの心はどんどん離れてしまい、ついには「軽蔑」

こうなると処置無し。男は諦めるしかないのだけれど、無理と解っていても最大限引き留めに尽力する。それが嫌らしくも惨めでもなくあくまでクールに。

結局、カミーユには残酷な最期を用意していて、そこらへんは糞とも思うがw

ユリシーズの夫婦と重ねる部分は教養が無いので良く解らん。

当時のゴダールとアンナ・カリーナの関係性を反映していると聞いた事もあるが、余計な雑音。

 

劇場では途中睡魔に襲われた記憶もあり、絵とBBの美しさを堪能しようとして理屈が邪魔っけで、美しいシーンを探すのが精一杯だった。死と共に再見して良かった。

 

美しくも可愛いセックス・シンボルのBB

ご冥福を祈るとともに迫力の晩年画像を。

 

 

B.B.R.I.P.

 

 

 

 

OGRE YOU ASSHOLEのライブ前夜ですが、ここで昨年12月のライブ参戦記録をUPしておきます。と言うてもX垂れ流し駄文のまとめなんですけどね。

 

このバンドはYOU TUBEでカネコアヤノとの2マン動画で初めて知って、なかなか良さそうだと思っておったわけで

昨年の6月味園ユニバースでのkanekoayanoとの2マンで初体験いたしました。

 

 

DELAY 2024

 

これは絶対裏を返さねばいけないバンド。

という事でリキッドルームのワンマンに参戦。

 

「自然とコンピューター」リリースツアー 東京

2024年12月21日

恵比寿リキッドルーム

 

カネコ味園をきっぱり諦めた日、その味園以来OGRE YOU ASSHOLEに裏を返しに来る。我ながら正しい!

 

味園ユニバースではいつの間にか踊っていたが、今夜は踊るぜと息巻いて来てるからどうなるか?と思ったが.... 前半(新譜から)気持ち良すぎて揺られながら眠るんじゃないかと。 終盤、家の外、朝、ルールで熱狂OGREは冬でも厚着は禁物。

 

セットリスト

 

ただの好奇心

君よりも君らしい

お前の場所

影を追う

熱中症

偶然生まれた

自然とコンピューター

わかってないことがない

さわれないのに

頭の体操

家の外

INTERRUDE

待ち時間

家の外

見えないルール

en. たしかにそこに

 

家の外で最高潮に乗っていたらインストになって次の曲?と思ってたらまた家の外になってた(驚)なんじゃこりゃ。これOGREのライブでは良くやる手段らしい。

 

踊れるバンドでは他の追随許しませんね。

頭の中からっぽにして聴いてると自然と体が動き出していつの間にか汗だく。

 

 

 

 

富山(高岡・福野)遠征

 

メインイベント

カネコアヤノ単独演奏会「石の糸ひとりでに」₋富山

2025年11月30日

なんとエナジー文化創造センター ヘリオス

(福野文化創造センター ヘリオス)

 

恐ろしく何も無さそうな町だが、文化センターはなかなか良さげなホール

S区画最後方・・・といっても6列目だから良席。席もゆったり広々。

富山で音楽イベントならヘリオスなんだそうです。

 

セットリスト

 

水の中

気分

太陽を目指してる

かみつきたい

光の方へ

WALTZ

閃きは彼方

noise

石と蝶

やさしい生活

僕と夕陽

ラッキー

難しい

日の出

抱擁

燦々

わたしたちへ

さびしくない

 

 

素晴らしかったです。。

いや、素晴らしかったです。

 数年前の弾き語り演奏会と明らかに変貌を遂げていてまさにロック。 

ジャガーを手に入れて単独演奏会に幅が出ました。

いきなりエレキ弾語りで始まるの良いです。3曲。

春に偶然聴けたジャガー気分がまた聴けて良かった。

そしてラス4のunplagd生歌生ギタに放心です。

この日の「光の方へ」は2日前の入れ込みより安定が見られた。それでも目一杯力強い。

再びエレキに持ち替えてnoise

バンドアレンジで「やさしい生活」が生まれ変わりました。とても良くて好きですが、久しぶりにアコギ正調を単独演奏会に期待していたのですが、まさかエレキでやるとは意表を突かれました。本人この曲の解釈に変化があったのかな。意味の無い指輪の交換を済ませたからでしょうか?

逆に「難しい」をアコギ弾語り。これがカッコいい。CDもう一度聴き直さなきゃ。

「日の出」が終わって次に行こうとギターならしたところで

「すみません、あと4曲なんですけど、マイクオフでやっていいですか?」

カネコアヤノさん、最近、生に嵌っています。

今ツアーでも途中弦が切れて生に切り替えたという話を聞きました。

しかし4曲とは!

会場の環境もあるのでしょうか、計算ずくか、本人の調子が良くて急遽やったろか!になったのでしょうか?

真意は解りませんが後者という事にしておきましょうよ。

 

まずね、「抱擁」これはもう泣いちゃいます。鳥肌ぞわぞわです。

それでね「燦々」なのよ。これはいい曲、本当にいい曲なんですけど、弾語り、バンドと何回も見て来ても、自分は居合わせられなかったYOU TUBEに上がってる全感覚祭2019でのパフォーマンスに勝る物はないとずっと思ってきたんです。ついに、それに劣らないレベルを感じる事ができました。感激が半端ありません。

 

カネコアヤノ - 燦々@SHIBUYA全感覚祭

 

こうなるとあと2曲は決まってますよね。

生で4曲、見事に歌い上げた。

昨年の神奈川県立音楽堂はオール生音だったから。マイクオンの曲たちからマイクオフにしたのは前野健太とのツーマンで2回(わずか2日前も)経験してますが、この夜はちょっとズバ抜けてました。良い物を見させてもらいました。

 

マイクオンの14曲

会場も良かったですけど会場のせいかお客さん行儀良く拍手で応えていましたが、オールスタンディング弾語りならイエィとかヒューとかホゥーとかサイコーとか歓声が上がるとこですよ。

 

 

ラス4は姿勢正して拍手しかないです。

 

回転しないミラーボールの照明演出もとても素敵でした。

 

中2日でカネコアヤノ浴びれて幸せ。 

前野健太との2マンには単独演奏会では採れない栄養がある。 

単独演奏会には前野健太との2マンでは採れない栄養がある。 

ただし、生は気を付けないと、アタルとヤバいぜ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カネコアヤノ単独演奏会「石の糸ひとりでに」埼玉2日間が当たらないので、今回はこの富山公演だけ。

年齢的にも経済的にも少し遠征は控えようと思うのだけど、これだから遠征はやめられんという出会いがあったw

 

富山県はもう10年以上ぶり。その前は毎年のように来てたんですけどね(笑)

それでも県東部なので高岡は初めて(多分)

 

例によって夜行バス日帰り。演奏会までの時間プチ観光。

早朝、駅に着いて。覚悟はしていたがホントに何も無いw

 

ドラえもんが居てもどこでもドアも何も出してくれないので意味がない。

 

高岡にはイケメンで有名な大仏があって・・・

レンタサイクルで駅に戻ろうとしたら左手に気になる看板「大仏飲食店街」素通りして駅で昼食しながらググる。謎。どうしても気になって再度戻って大仏飲食店街の横道に入ってみるとさらに横道にレトロな飲み屋街。これ、夜になっると営業してるのかしら?廃墟?そんな中、1軒営業中の店があり、怪訝に覗き込んでいたら、ご婦人に「入りますか?」と声をかけられた「ここ、何ですか?喫茶店?」「昼は喫茶店、夜はバーですよ。これから私ここで歌うんです、お時間あったらどうぞ」13:30からライブがあるのか。それならと、彼女の歌うジャンルも聞かずにまずは入店。

 

狭い店内はおそらくマスターの趣味であろう、レトロサブカル感が凄い。ピンクフラミンゴのディバイン、ジョンとヨーコ、手塚治の「千夜一夜物語」BGMにはヤプーズ、三輪明宏

こんな狭い場所の片隅で生演奏。3人編成で、やる曲はボサノバ、サンバ。特にボサノバは有名スタンダードを次から次へと歌ってくださるではないの。ウエイブ、おいしい水、ワンノートサンバ、黒いオルフェ、コルコバード、イパネマの娘、フェリシダージ・・・

 

ジャンル確認せずに入ったら、どストライク。午後は瑞龍寺に行ってみようと思っていたけど、予定変更。2ステージ最後まで拝聴させていただきました。ゲリラ・ライブとのことでユル~くまったりとした昼を過ごせた。

 

 

Doce de Leite com Sr.e Sra.Seto
瀬戸希美(vo.)Leite Murotani(g.vo)Setotti(perc.)

 

ギターの方の専門はサンバ。サンバには明るくないけど、いい声で歌いあげ。

ヴォーカルとパーカッションはご夫婦で、金沢を主体に活動されているとのこと。

 

マスターに夜の営業を確認して、夜行バスまでの時間再訪させて頂く事にした。

 

カネコアヤノの感動の余韻(後ほどUP予定)を駅地下の伝串で一杯やって、夜のバーへ

 

日曜夜のため、マスターとサシ。聞けばやっぱり同年代、脱サラで初めてまだ4ヶ月とのこと。

昭和歌謡を聴きながら絶好の時間潰し。あまり飲めない身体になってしまっているのが残念だ。

高岡に来る機会はそうないでしょうけど長く営業続けて欲しいですね。

マスターから教えてもらったモーニングで連載が始まったばかりというマンガ

高岡を舞台にしていて大仏飲食店街を完璧に再現しているというので外に出て実地検証したのは面白かった。

 

「スノードームタウン」加納梨衣

高岡が舞台と言っても架空の町で10年雪が降りやまない町。このガルシア・マルケス味が何か面白そうです。

 

高岡 文化喫茶&BAR 69(Sixty Nine)

 

大仏飲食店街も店主の高齢化廃業で現在営業しているのは4店舗。

マンガを機に復活すると良いですね。我ら以上の高齢者には懐かしく、若い観光客には新鮮だろう。

インバウンド客だって本来の日本のこういう文化を望んでるんだと思うがな。俺がインバウンド客なら絶対そうだ。

最早後進国観光なのだから・・・

 

 

 

 

 

高岡その他のプチ観光

 

朝着いても何もないので、コンビニでパンとコーヒー買って万葉線待合室で朝食。今回下調べしてなかったので観光計画を練る。

観光交流センターが開くの9時。天気も良くレンタサイクルで回れそうだが。

 

それまでの時間。路面電車、万葉線に乗って、吉久まで行きフラっと朝活。人っ子一人居ない伝統的建造物群保存地区を散策。

観光誘致仕草が見えないところが好感。

 

 

 

 

 

万葉線の車窓ガイドが立川志の輔。地元で頑張ってる。

 

 

観光センターでレンタサイクル

 

高岡大仏。確かにイケメン

逆光で後光の大仏様

 

 

紅葉している高岡古城公園散策

恒例、去年は仙台で脳内歌唱「紅葉を待っていた・・・からだの中を流れる血潮あたたかいねギュっと」(これが伏線)

 

 

 

 

 

 

動物さんたち以上に職員さんたちの手書きPOPが楽しい公園内の小さな動物園。

 

 

 

 

 

フラミンゴ見るとディバイン思い出しちゃうw(←先の文化喫茶への伏線)

 

高岡から城端線でこの日の公演会場、福野に移動。

福野ってどこやねん。私も2009年に南砺福野高校が甲子園出るまで知らなかった地名。

演奏会前に学校を覗いてきました。

 

 

敷地内に旧農学校校舎巌浄閣。富山建築百景の一つ。

 

 

福野はさらに何もない。コンビニも見当たらない。城端線も1時間に1本という厳しい状況。

夜の演奏会終わったらお腹空くなと調べてたら

え?「焼き鳥ひとりでに」?・・・違った(←毎度バカ)

 

 

終演後、7時台の電車にギリ間に合いそうなので高岡に戻る。バー69、よるの部へ・・・

 

カネコアヤノ単独演奏会「石の糸ひとりでに」ー富山 へ続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

11月劇場鑑賞

 

「東陽片岡の穴」ダーティ工藤/ネオ書房@ワンダー店
「お葬式の義母 トイレで情事」松岡邦彦/シネロマン池袋
「たそがれの情事」西村昭五郎/シネロマン池袋
「母の絶頂 湯船で擦って!」新田栄/シネロマン池袋

「フランケンシュタイン」ギレルモ・デル・トロ/池袋シネマロサ

「モンテクリスト伯」アレクサンドル・ド・ラ・パトリエール 、マチュー・デラポルト/池袋シネマロサ

6本(152本)

 

 

自宅鑑賞

 

「フランケンシュタイン」ジェイムズ・ホエール/amazonprime
「殺人狂時代」岡本喜八/再/amazonprime

「フランケンシュタインの花嫁」ジェイムズ・ホエール/再/U-NEXT

3本(72本)