
2025年12月11日
於:新宿LOFT
teasi 10th anniversary heron party
kanekoayano(+SEI NAGAHATA)
ギターウルフ
ファッションブランドteasiの10周年
そう、カネコアヤノの古くからのダチであり、「カネコアヤノを撮るのがへたな、」でお馴染みのteasiさんです。
ロッケンロール!!な主催者の前説でkanekoayano先行でスタート
結局この規模の箱でのkanekoayanoが最高。神セトリぶっ飛ばしてた。
整番悪くてもかなり前目でスタンディングポジション。
恋しい日々
太陽を目指してる
腕の中でしか眠れない猫のように
さよーならあなた
光の方へ
WALTZ
わたしたちへ
僕と夕陽
車窓より
気分
さびしくない
難しい
恋しい日々が一発目なの激熱。気分が良くなる炭酸のやつ!が戻って来た。
あとは「ぼくら花束みたいに寄り添って」が戻って来るのを待つのみだが、もうソーシャル・ディスタンスじゃないんだから早くやって欲しい。今のバンドサウンドで聴いてみたい。
カネコさん「teasiさんのお祝いイベントなのにteasiさんの服着てこなかった」に受ける。
セット交換時に幕が下りてスクリーンにパーティビジュアルが投影されるの良いですね。

ちょいと休憩で場所移動してたら、既に後攻めギターウルフの演奏が始ってた。
今度は最後方一段高い場所から拝見。
ギターウルフは名前だけしか知らない。
下調べでちょっと楽曲聴いて、あ、これは曲知らなくても大丈夫なシンプルなライブバンドに違いないと調査中断。
世代的にはこちらと同じベテランなんですね、カネコアヤノにとっては憧れの先輩、ってとこでしょうが。
微笑ましくロックンロールを眺めていたら、カネコアヤノが呼び出されて、ギター共演。こりゃお得。
ギタリスト、カネコアヤノの評価赤丸上昇中ってなもんですから、
カネコちゃんのギターウルフ愛も本物で楽しそうだった。良かった良かった。
と、これはライブ直後の感想。
何があったかというと、ギターウルフの人たちに煽られて、まさかのカネコアヤノがステージからダイブという貴重なシーンを目撃してしまった。その時、カネコアヤノがニコニコしていたので楽しそうに見えたの。
2019年ボロフェスタで脚立からのダイブを執拗に拒んだ彼女
嫌なことは嫌や、という態度がらしくて好感だったけれど、彼女も大人になったのかな、というよりギターウルフ愛と解釈。ダチの目出度いパーティの場、というのもあるだろう。
翌日、沢山SNSで動画上がってるの見ると、楽しそうというよりあれは苦笑いかな。
「カネコアヤノ、渋々ダイブ」と話題になってましたな。
最初からのポジシヨン確保しててもカネコは降ってこなかっただろう。もう少し前。降ってこなくて良かった。わしは逃げるよ。
カネコアヤノのライブでモッシュ&ダイブはあり得ませんからね。
後方からの見物で本当に良かったし、楽しかった。

年が明けてまたギターウルフが新宿ロフトに来るって、その時のメンツにデンマークからThe Courettesの名が、
なんじゃなんじゃ?
Spotifyで確認するとかなり良さげで、早速ギターウルフ裏を返すか?
結局、YOU TUBEで何度か見るうちに、ま、いいかとなった。
2026年、そうそうライブに散財してるわけに行かんのでね。ごめんよ。