どんなに自信に満 ちあふれて生活していても、どんなに自身が無く自虐的に生きていても、日々何かしら発見があるように思う。
でも、ぼやぁーっと時間を過ごしていると、せっかくの発見も見過ごしてしまい、何の進歩もなく一日を終えてしまう。
そんな毎日が積み重なれば、何の進歩もない人間ができあがってしまう。
もちろん、そのポイントを見逃すことも多いのだが、今日はありがたいことに一つ発見をした。
今まで僕は、「自分は自分がよく知っている」と思っていたのだが、実はそうではなく、「自分のことはそのほか大勢の他人の方がよく知っている」ということだ。もちろん、自分の生きてきた中での経験や持っているモノ、考えていることとかいう種類のモノは自分がよく知っているし、自分しか知らないことも多い。
そうではなくここで言うのは、「自分の性格」「自分の特徴」等の種類の事柄についてだ。
自分が行う事柄、言動、表現、すべてはその他大勢の他人に向けられていることであり、それによって僕自身を感じるのは自分自身ではなく他人であり、
つまり僕自身を評価する他人こそが僕自身を一番知っているんだなぁ、ということなのです。
だからといって、他人が自分のことをどう思っているか。正直知りたいところではあるが、そこは重要なポイントではなくて、
「自分が他人のことをどこまで思えるか」というのが、生きる上で大切な事柄の一つではないかと思ったのです。
でも、ぼやぁーっと時間を過ごしていると、せっかくの発見も見過ごしてしまい、何の進歩もなく一日を終えてしまう。
そんな毎日が積み重なれば、何の進歩もない人間ができあがってしまう。
もちろん、そのポイントを見逃すことも多いのだが、今日はありがたいことに一つ発見をした。
今まで僕は、「自分は自分がよく知っている」と思っていたのだが、実はそうではなく、「自分のことはそのほか大勢の他人の方がよく知っている」ということだ。もちろん、自分の生きてきた中での経験や持っているモノ、考えていることとかいう種類のモノは自分がよく知っているし、自分しか知らないことも多い。
そうではなくここで言うのは、「自分の性格」「自分の特徴」等の種類の事柄についてだ。
自分が行う事柄、言動、表現、すべてはその他大勢の他人に向けられていることであり、それによって僕自身を感じるのは自分自身ではなく他人であり、
つまり僕自身を評価する他人こそが僕自身を一番知っているんだなぁ、ということなのです。
だからといって、他人が自分のことをどう思っているか。正直知りたいところではあるが、そこは重要なポイントではなくて、
「自分が他人のことをどこまで思えるか」というのが、生きる上で大切な事柄の一つではないかと思ったのです。