3/3(金)

「先生、最近もう頭がおかしいんです。」

「あら、どうしたの?」

「もう仕事もワケが分かんないし、人が言っている事も意味が分かんないんです。」

「まじで?それじゃあ仕事はムリだね。診断書出しますよ。」

「先生、あと断酒薬また処方して頂けませんか。今回まじで辞めようと思ってるんで。」

「あー。そうそう。前回ぼくがイジワルして処方から外したんだったねー。

じゃあ入れときますね。」

 

あー、やっぱ読まれてたんだ。

この人プロだわ。

「先生、来月地元に引っ越すんですよ。」

「へー、どこなんですか?」

「埼玉の○○市なんで、ちょっとここから遠いですけど、これからも通わせて頂きますのでよろしくお願い致します。」

「あぁー、こちらこそよろしくおねがいいたします。」

 

とこんな感じのノンキな感じでいつもヤラレる。

この人は名医だと思う。

実際、予約無しで行った場合、平気で7時間くらいは待たされる。

予約してたとしても、14時に予約して診察は16時とかはざらだ。

診察は実質夜9時位までは少なくともやっているようである。

開業2年程の新しい開業医だが、ものスゴい人気だ。

 

生い立ち上、おれは様々な精神科医と話しをする機会があった。

その中で分かった事。

「いい精神科医に巡り会う確率は非常に低い」

ということである。

 

「いい精神科医」というのは、一般的にいい医者で有名ということではなく

「自分に合う医者」のことだ。

いくら有名な精神科医でも、信用して自分のことを正直に話せないと病気は治りにくい。

なので地元の医者ではなく、下道で3時間、高速使って2時間(ETC代往復 ¥5,500 + ガソリン代 ¥3,300 = 8,800円の交通費は結構デカい)掛けてでも通おうと思ったのだ。

「鬱とアルコール依存症について」はいつの間にかシリーズ化してしまっているようです。

 

で、今回のシリーズ3作目となる「再発編」だが、その前に、今までのシリーズを要約する。

 

1年前に鬱病とアルコール依存症を併発し3ヶ月会社を休む事に。

去年の3月は、仕事が終わって浴びるように飲み、泥酔して寝るまで飲むという毎日だった。

 

そして3ヶ月仕事を休み復帰したのだが、前にも書いた「うっかり祝杯」によって

また酒浸りの毎日が始まるのであった。

 

で、今回まず禁酒にとりかかるのだが、いきなり断酒をしてしまったことによるアルコール禁断症状(離脱症状)で全身痙攣を起こし2度死に瀕する。

 

んで今回分かりやすく「再発編」と名付けたが、厳密に言えば治っていなかっただけの話しだ。「鬱」も「アルコール依存症」も。

 

 

1年前は最長1ヶ月の禁酒に成功。

今回に至るまでに4回程チャレンジして、いずれも失敗。

 

そして2度命を賭す結果となったは今回は、今日の時点で19日間成功中。

 

数ヶ月前に掛り付けの先生に「今酒を辞めないと死ぬよ」とド直球に言われた。

根拠は、検査した結果、中性脂肪値が1,191mg/dlということ。

ここを見ると、致死的値であることが分かる。

 

ここで医師としては2つの選択に迫られる。

 

1.「このままだと本当に死ぬぞ」ということを切々と説き、とにかくアルコールを辞めさせる。

2.とりあえず中性脂肪値を下げるクスリを処方する。

 

先生はおれのことを読んでいる。

プロだ。

で、先生は2を選択した。

 

「これねぇ、中性脂肪を下げるクスリ出しときますね。

このままだと死んじゃうから。

あとねぇ、肝臓のクスリ出しときますね。

このままだと肝炎とか膵炎になっちゃうから。

それとねぇ、この2種類のクスリ飲むと、酒ガンガン飲めちゃうから気をつけてね。

クスリ辞めたとたんにドスーンと来るから。」

 

先生はおれがこの先も酒を辞められないことを分かっていた。

そしておれはやっぱり酒を飲んだ。

先生の言った通り、幾らでも飲めてしまう。

これはヤバい。

この日からちょっとだけアルコールの量を控えるように意識しだした。

 

その次の検診。

「どーですか。お酒は辞められましたか?」

「すんません。飲んじゃってます。」

「やっぱね。じゃあ、今まで出してた断酒薬、これ今回から抜いちゃいましょう。どうせ酒辞めないんだったらもったいない。」

 

「かっちーん。絶対酒やめたろ。」

そう思った。

でも断酒薬やっぱり下さいというのも悔しい。

というより、次の検診までの分の断酒薬は自宅に余っているので、断酒を始める時はそれを飲めばいい。

んで、相変わらず酒で断酒薬を含む精神作用をもつクスリなどを飲んでいた。

そのことを先生は全てお見通しだった事は次の診察で分かることに。

おれは必要に迫られない限り、買い物はしない。

服や靴などは、人に捨てた方がいいと言われるまで使うタイプだ。

買い物をする場合でも、機械関係等は特にスペック等事前にチェックして、予算とスペックの割合を納得した上で買う。

そんなおれが衝動買いをしてしまった。

 

しかもヘッドフォン3つ。

 

ヘッドフォンは持っていない訳ではない。

下の画像が今まで使っていたヘッドフォンだ。

今でもプロのレコーディングに使用される、SONYのモニター用ヘッドフォンだ。

買ったのは20年だがまだ使える。

何度も踏んじゃったり、引っ張っちゃったり、落としちゃったりしたのに、現役で使えるとは「SONY」は音だけでなく、耐久性もスゴい。

だが、さすがにスポンジ部分等ヘタってきた。

 

話は変わるが、おれは最近2回死にかけた。

人は死にかけると人生観が変わることはよくあることだ。

いわゆる臨死体験だ。

 

おれの場合、味覚と聴覚が非常に敏感になった。

アルコールを飲んでいないからという理由ももちろんあるが

毎日甘いものばかり食べてしまう。

そういうときはガマンせず満足するまで食べるようにしている。

だが、甘いものだけで1日2,000円分は食い過ぎだな。

プラス普通に飯食ってるもんな。

 

食べ物はさておき聴覚。

明らかに耳が良くなった。

良くなったと言うのは、小さい音が聞こえるようになった訳ではなく

色々な音に気がつけるようになった。

 

音楽が面白い!

 

当然、作るにしろ聞くにしろ、いい音で聞けるに越した事は無い。

音が良いということは気持ちがいい事だと思う。

というより気持ちのいい音の事をいい音という、が正しいのかも。

 

おれはドライブが好きだ。

だから「ドライブ+いい音で音楽を聞く=気持ちがいい≒幸せ」なのだ。

去年病気になってから、趣味だったはずのギターを弾けなくなり、同時に音楽を聴く事も楽しくなくなったのは本当にショックだった。

ギターを持っても、音1つまともに出せない状態。

絶望的だった。

それから2,3回触ってみたものの、気持ちのいい状態にはならなかった。

 

それが今回の臨死体験後、音楽を聴く事はもちろんのこと、ギターを弾く事がめちゃくちゃ楽しくなったのだ。

んで最近録音した音があるのでそれは近々アップします。

 

で話しを戻すと、3つヘッドフォンを衝動買いしたという話し。

上記の通り、ドライブをしながらいい音で音楽を聴きたかった訳。

前に乗っていた車はオーディオにそこそこ金を掛けた。

20万くらいかな。

それでも満足のいく音にはならなかった。

車の中というのは音響にとって悪い条件が色々ある。

現在の乗っている車は、友達の車屋で買った中古の15万円の「軽」

スピーカーもちっこくて、いい音する訳が無い。

そこで考えたのが

「ヘッドフォンならノイズを遮断し、いい音で音楽が聴ける。しかも安上がり。」

運転中にヘッドフォンで音楽を聴く事に関する法的情報はこちら

ということで道交法では違反にならないのだ。

但し、「運転の妨げになってはならない」ということで

おれのオススメはこのコース。時間は深夜12時以降。

かなり空いてますので、気を使う度合いが少ないです。

下道でのヘッドフォンはお勧めしません。

 

んでまず1番目に買ったヘッドフォンがこの①。

 

店で見かけて立ち止まったのは、これが白でかっこ良かったから。

これ下さいって言ったら、白は売り切れて黒しか無いとの事。

それでもいいや。自分で見える訳でもないし。

ということで黒を買った。

12,800円。その他スペックに興味がある方はこちら①

 

その後①はトランスミッターという中継地点を介さないと聞けないということが分かった。

ワイヤレスなのは良いがトランスミッターを持ち歩くのは不便だな。

と思って買ったのが

 

今回は見た目重視でいった。

トランスミッターは要らず、直接携帯やPCとペアリングできる。

要するに

「携帯とこのヘッドフォンを持っていれば、ワイアレスで音楽が聴ける。」

ということ。

後から気がついた事だが、エレキギターを弾く時に、ヘッドフォンがワイアレスだと非常に弾きやすいということ。

 

で、この②で十分なハズなのに、を買った。

マイクがついている事と、このイカレた見た目。

(後で②にもマイクがついている事が発覚)

が、箱を開けた瞬間、返品しようと思った。

だって、水色のところの場所が黒じゃん。真っ黒じゃん。ジミじゃん。がっくし。

と思ったからだ。

あ、でも折角開けちゃったから、とりあえずつないでみるか。

と電源をつないだ瞬間、ぶっとんだ。

その理由はこちら。

動画は3/24までにアップしよっかなー、くらいに思っています。

 

これから、付属の部品とこの3つのヘッドフォンで、最高の組み合わせを考える。

思いつき次第、アップする。

アルコール依存症とは何だろう?

アルコール中毒とかアル中とか言われたりもする。

毎日飲んでいてもアル中じゃ無い人もいる。

じゃあ、アル中って何?

 

医学的な見解はさておき、自分の見解は

「自分ではコントロールできなくなった飲酒生活により、社会生活に支障を来す状態の事。」

だと思っている。

 

鬱とアルコール依存症の関係は、実は非常に密接で厄介なものである。

どっちが先かというのは、にわとりが先か卵が先かと同じようなものでそこは重要ではない気がする。

 

1年前鬱病と診断された時、アルコールはガンガン飲んでいた。

量にしてサントリー角ハイボール濃いめ(度数9%)500mlを4〜6本飲んでいた。

350mlのビール缶に換算すると、10本〜15本程度になる。

そりゃ飲み過ぎだわ。

他にも900ml、40%のテキーラは2日間。

5Lのワインは3日間。

日本酒は多いときで1日で1升は飲んでいた。

こんな生活を毎日十数年間続けていた。

当然、健康診断ではいつもD判定(要精密検査)。

もちろん酒を辞めるように勧められた。

 

この頃になると1日も休肝日を設ける事もできず、毎日このような生活をしていた。

朝起きたときは当然二日酔い状態。毎日二日酔い状態。正確に言えば、シラフな時間が無い毎日。

完全にアル中だ。

 

鬱病と診断され、当然酒を辞めるように医師に言われた。

辞められない。

辞めろと言われて辞められるくらいなら、とっくに辞めてる。

その日から鬱病や断酒薬など、1日40錠弱の薬を朝から晩まで、ハイボール濃いめで飲んでいた↓

 

会社を休み始めて一週間はこんな生活だったため、殆ど記憶がない。

2週間くらい風呂も入らず、寝たきり状態だったことは覚えている。

 

後になって実感するのだが、鬱の薬とアルコールは非常に相性が悪い。

現在は薬の量は減ったが、それでも1日34錠飲んでいる。

 

1年前は何度も断酒に失敗するが、5回目にして1ヶ月の断酒に成功!

いよいよ明日から出勤だ!

ここまで頑張ったんだ、今日一日くらい自分へ祝杯上げてもバチは当たらんだろ。

と、復帰1日前にして、祝杯を上げた。

あとになって気がつくのだが、これが大失敗だった。

 

アルコール依存症の恐ろしいところ。

それは一度アルコール依存症になってしまったら、何年禁酒しても一滴でもアルコールを飲んだ瞬間に、アルコール依存症に逆戻りするという脳の働きがあるということ。

 

事実、この祝杯を上げてから1年間毎日飲酒を続けることになった。

つまりアル中になったら一生アル中。一生酒は飲めないのだ!

すげー重いタイトル。

 

改めてご紹介させて頂きますが、当方、鬱とアルコール依存症で休職中でございます。

鬱は皆さんあえてご説明しなくても大体の方がお分かりになると思う。

今まで鬱に無縁で分からないという幸せな方は

http://enrique5581.net/melancholy/

あたりで概要は掴めるかと思う。

 

自分の場合、1年前。出張先で突然動けなくなり現在通院している病院に行くハメに。

そこで鬱病のテストのようなものをやらされた。

程なく先生が採点し終わった。

「先生、どうなんですか?」

「12点中11点の鬱症状だね。」

「それってどんなもんなんですか?」

「いつ自殺してもおかしくない状態」

 

ショックだった。

死にたいと思ったことは無いけれど、数日前、マックのドライブスルーのカーブで「このまま真っすぐ突っ込んだら死ぬかな?」と何気なく思ったことと、その出張に向かう際、走ってくる電車のホームへ自然と足が向かっていたことを思い出した。

幸い《実行》に移らなかったので現在こうして生きている。

ギリギリのところだったのだ。

 

今まで電車で人身事故を起こして死ぬヤツは、迷惑極まりない。

死ぬなら山中などの迷惑にならないところで死ねばいいと思っていた。

 

違うことが分かった。

電車に飛び込む人は皆に迷惑を掛けて死にたいんじゃない。

気がついたら飛び込んでたんだ。

そう思うようになった。

 

でもおれは生きている。

らっきー。

 

ここから鬱との戦いが始まった。

 

会社に診断書を提出し3ヶ月休ませてもらうことになった。

で、続きだが。

 

プロフィール画像

はどう考えてもおれが撮っているのだが、全く記憶がない。

というよりは、時間の感覚や概念が全く無くなっている状態。

画像では分からないが全身痙攣している。

 

その後病院で、「帰らせてくれ」と言うと先生が「1人で運転して帰るのは危険すぎる」とのことで、友人に来てもらうことに。ありがとう!

 

3/17(金)予約してあった掛り付けの精神科で、伊東市民病院の先生が掛かり付け医に渡すようにと書いてくれた手紙を渡して、このブログに書いてある出来事を話しした。

「先生、5万円もかかっちゃったんですよー!」と言うと、「それは安かったね」と言われて、「全然安くないっすよー」と言い返した。

 

先生はその手紙を見せてくれ

「ここで使った点滴あるでしょ?これは勝負に出たね。」

と言った。

「もしかして死んでたかもってことですか?」

「そうだね。この薬ははっきりいって一か八かで使う薬だよ。」

「生きてて良かったね。5万は安いでしょ。」

 

「そこまでギリギリの状態だったとは…」

これは玄関に3/7に貼ったのだが、この時点で11日目の断酒だった。

先生曰く、今回の全身痙攣はアルコールの離脱症状(禁断症状)に間違いないとのこと。

先生は

「釣りに行ってて良かったね!」と。

「どーゆーことですか?」

「もし仮に釣りに行っていなかったら、誰にも気がつかれずに自宅で死んでただろうね。三途の川渡りかけてたんだよ。」

おれは思った。

 

「なんてラッキーなんだ。気がつかない間に2回も死にかけてたんだ。

生きてることがラッキーなんだ。」

 

この時、時間の概念の大切さが分かったような気がした。それはまた今度。

で、続きなのだが、病院を出たはいいがどうやって車まで戻れば良いか分からない。

伊東港で釣りをしていて、その近くに車を停めたことは辛うじておぼえていたので、そこまでタクシーで送ってもらった。

 

港に戻ると相変わらず風が強く、サバは病院で捨てられてしまったのでこの日の釣りは断念した。

というよりも、ここまで40時間以上寝ておらず、これが後に最悪の結果に。

 

兎に角眠かったので、確か15時くらいで明るかったのだが、車で寝ることにした。

 

どのくらい経ったのか全く覚えていないが、気がつくと警察がおれの車の窓をドンドン叩いている。

「寝てるだけなのになんだよー」と思いつつも窓を開け、「どーしました?」と聞くと

「全身痙攣を起こしていたので救急車を呼んであります。すぐに乗り換えて下さい。」

 

何のことやら全く分からずとりあえず救急車の方向へ歩…

歩けない!

全身に全く力が入らない。

担架に乗せてもらい、またさっきの病院に逆戻り。

 

んで、入院。

 

画像のように点滴やら電極やらいろいろ着けられて強制的に1日入院することになった。

たばこが建物どころか敷地内全面禁煙のため

この電極人間のまま度々脱出して、外にたばこを吸いに行った。

頭がクラクラする。

 

因みに救急車に乗ってから、再び意識を取り戻すまで全く記憶がない。

覚えているのは意識を取り戻してから看護師に「あれ?3日くらい寝てましたか?」

と訪ねたら「3時間です。」と言われたことくらい。

その時まだ痙攣は治まっておらず、眼球も痙攣して天井が動いていたのを覚えている。

 

そのときのおもしろエピソードもあるのだが、それはまた。

一年程前から釣りにはまっている。

ショアジギングという釣りだ。

 

一年前に鬱になったときは、釣りに随分と救われた。

きっかけは「釣りよかでしょう」というYoutuberの番組を見てから

「うん。釣りはやっぱりいい!」と思い、釣りを始めた。

https://www.youtube.com/channel/UC4QadOSsJu54Qs8z99shRiQ

 

気分転換にちょうどいい。

ましてや鬱病とアルコール依存症を軽減させる意味でもちょうどいい。

 

千葉の海はいつでも行けるので、伊豆の方にでも行こう。

出かけたのは携帯の履歴を見ると8日の昼間のようだ。

因みに仕事を休んでから、ここまでの間の記憶はほぼ無い。

酒は7日に断酒を決意した。

 

そう思ってすぐ釣り道具を準備した。

暫く帰ってくる予定も無かったので、土鍋と白米とカセットコンロも車に積んだ。

これで魚が釣れれば、当分帰らずに金もかからず自給自足できる。

寝るのは車でいいし。

久しぶりにテンションが上がった。

 

伊豆について釣りを始めた。

釣りのジャンルは「ショアジギング」というものだ。

この釣法については、勝手に我が師匠「ヒロセマン」が分かりやすく教えてくれる。

この日は風が強かった。

ショアジギングという釣りは風にめっぽう弱い釣法なのだ。

お陰でアタリ(魚がエサに食い付き手応えがあること)が全く無い。

 

仕方なく穴釣りをすることにした。

穴釣りというのはテトラポットの隙間に重りを付けた鈎にエサを付けて

カサゴ等の根魚を狙う地味目な釣りだ。

エサに必要なのは「サバの切り身」

こんなものは釣具屋ではなく、スーパーマーケットの方が近いと思い

最寄りのスーパーに寄り、サバを手にレジでお金を払った。

 

記憶はここで無くなる。

 

気がついた時にはスーパーの天井が見え、パートのおばちゃんが

おれを必死に起こしている。

どうやらレジを通ってサバをビニールに入れた直後

倒れて頭を打って全身痙攣していたらしい。

 

おれは「寝てただけなのに」と言った。

おばちゃんに「ここで寝ていること自体おかしいでしょ」と言われ納得。

すぐに伊東病院に救急搬送された。

その時の様子がプロフィール画像だ。

 

CTやらMRIやら血液やらいろいろ検査された。

結果、問題は無いとのことでまた海に戻ることにした。

 

 

今んとこ会社を休んでいる。

 

記憶は定かでは無いが、今月頭から休んでいるのかどうなのか。

いろいろあった。

毎日濃すぎて面白いの毎日なのでブログを始めることにした。

ブログ系は超苦手なので毎日書くというなどという義務やルールは、全く自分に課さないことのみルールとする。

ゆるいブログです。

 

なんせ鬱とアルコール依存症を併発した重症なもんで。

 

勝手極まりない言動は、なるべく慎まないように致します。

 

宜しくお願い申し上げます。