TRYトライとらい -19ページ目

本日の夕飯 なかよし

前々から気になっていた阿佐ヶ谷(東京メトロ丸ノ内線 南阿佐ヶ谷駅から青梅街道を新宿方面に歩いて右側)にある博多鉄なべ餃子処「なかよし」へ。

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いつもお店の前で人が列をなして待っている。ところが、先日は、だ~れも並んでなかったので、ひょっとして今がチャンス?と入店決行!店内は、カウンター、テーブル、座敷があって、開店直後の18時なのに、人でいっぱい。やっぱり今日もダメかと思いきや、カウンター席が2席運良く開いている。ラッキーブーケ1

朝兼お昼ご飯だったので、小腹スキスキ。夕ご飯は家で食べるので、看板メニューの餃子と生ビールでさくっと帰るぞ~。

「餃子3人前と生ビールお願いしま~すビール

#餃子は1人前500円。その他おつまみが色々。しかし、おつまみは内容のわりに、ちょっと割高感が。。。ガーン

3人前の餃子が鉄鍋に円を描きながら焼かれている。技あり柔道

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特製ダレにお好みでゆず胡椒やラー油で。

#ゆず胡椒で食べるのもなかなか美味ニコニコ

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餃子の皮は若干厚めでもちもち系の具だくさん。当初、小腹を満たす程度のつもりだったが、小腹どころか満腹で苦しい。夕ご飯はもうお腹に入らない。ギブアップショック!

美味しいは美味しいが、宇都宮で餃子を食べたときのような驚き・感動は残念ながらなし。

「今度宇都宮の餃子をお取り寄せしよっかひらめき電球」とたった今餃子を食べたばかりなのに、もう餃子を食べる話をしながら家路を急ぐのであった走る人

本日の一品 明太子スパゲティ

実家からもらってきた明太子。ごはんと食べるのもそろそろ飽きたし、賞味期限が近くなってきたので、今日は気分をかえてパスタにしてみよう!冷蔵庫の中にある材料を使って簡単に作れるレシピを「COOKPAD 」から探す。

超簡単にお店の味☆たらこスパゲティ ー「めちゃめちゃ簡単でめちゃめちゃおいしい!ぜひともお試しください!」』

『「このレシピを作りました」レポート』も8件。「美味しい~♪」というコメント多し。このレシピを試してみるかな。。。

かいわれ大根がないので、サンチュで代用。その他の材料は、バターとのり。スパゲティを茹でている間に、ボールにほぐした明太子とバターを用意し、刻みのりがないのでのりは調理ばさみでせっせと切って、サンチュは千切り。スパゲティが茹で上がったら、バターと明太子とからめて出来上がり~♪

約10分でお店の味を再現。美味しい!!

サンチュも明太子の辛さを緩和してくれて、まろやかな味わいに仕上がったかも~ラブラブ!

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本日の一品 ズッキーニのスパゲティ

以前Yさんからいただいたイタリア・トスカーナ産(フレスコバルディ公爵家が800年間代々作り続けている)エキストラヴァージン・オリーブオイル「フレスコバルディ・ラウデミオ 」(日記はこちら )を完食。

今日からウンブリア産の搾ったまま濾過をしていない農家が自家用に作っているエキストラヴァージン・オリーブオイル。これは、阿佐ヶ谷の「ブオーノイタリア 」で購入。オレンジのはちみつをお友達への手土産に買ったときに紹介したお店(日記はこちら )。

お店の前にはオリーブの木が植えられている。

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11月中旬から12月初めに手で摘み取られたオリーブの実は石臼ですりつぶしてペースト状にされる。それをマットに広げて積み重ね、上から重しをかけ て搾ってできたオリーブオイルを濾過せずにそのまま日本へ空輸。

小皿になみなみと注がれたオリーブオイルの試飲をすすめられ、オイルを飲むの?と躊躇したものの、実際むせることなく飲めてしまってあら不思議。甘い+苦い+辛い+が混じり合った複雑な味。この味もワインのように毎年違うらしい。今年2006年度ものと比較すると、2005年度ものはとっても辛いが際立って、パンチが効いていたらしい。2007年度はどんな味になるんだろう?

瓶代が525円。次回瓶を持って行けば、それににオイルを注いでくれるので瓶代を差し引いた価格で売ってくれるとのこと。

250ml(瓶入り)1785円
500ml(瓶入り)3045円
750ml(瓶入り)4305円

ブオーノイタリア1-2

このオリーブオイルを使って、ズッキーニのスパゲティにチャレンジ!

レシピは、『男子厨房に入る「男のイタリアン 」』から。。。

みじんぎりにしたにんにくをオリーブオイルで弱火で炒める。にんにくの香りが立ってきたら、赤唐辛子とズッキーニを加えて塩をふり、弱火でズッキーニがくたくたになるまで炒める。あとは茹で上がったスパゲッティ(今回はリングイーネを使用)とあえて、お皿に盛り、オリーブオイルをかけて出来上がり~。

#ズッキーニがくたくたになるまで炒めることと、最後にオリーブオイルをかけるところがポイント!

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オリーブオイルの風味が際立って、これは簡単で美味しいラブラブ!

ホームベーカリーでパンを焼く11 生クリームブリオッシュ食パン

賞味期限間近で半額セールだった生クリームを買って、imanow家長一押し「Sweet Country 」のレシピ「生クリームブリオッシュ食パン 」に久々にチャレンジ!

いつもの材料、強力粉、薄力粉、無塩バター、砂糖、塩、スキムミルク、ドライイーストの他に、Mサイズの玉子2個と生クリーム。

メモメモ

<注意すること>

#付属の計量カップに玉子を入れ溶きほぐし、生クリームを加え、合計180mlにする。

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外の皮はさっくり系。生クリームといつもより多めのバターでリッチな味わい。そのままでも甘みがあって美味しいが軽くトーストするなお美味しい。

丸の内オアゾで新発見!

丸の内オアゾ 」の7階の屋上庭園。

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ガラスの向こうに東京駅の赤い駅舎。

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2階の「JAXA i(宇宙航空研究開発機構 情報センター)」ショールーム。

「JAXA」がう宇宙や地球などに関する研究や活動の情報発信の場。映像端末機器を使って月の仕組み(例えば、地球から月までの距離を新幹線で行こうとすると2ヶ月かかるとか)などを知ることもできる。端末はタッチパネル式なので画面上に表示される矢印をスクロールすることで月を色々な角度で自分の好きなように見れたりもする。

宇宙食(キムチ、杏仁豆腐、たこやきなど)の展示もあり、これらは土日祝日のみ販売してくれるとのこと。

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これは↓撮影用だが、野口さんが実際に着られた宇宙服のレプリカも展示してある。

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胸元の字は鏡を通して読むため逆に書かれている。

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本日のおやつ Tante Marie

丸の内オアゾ 」の1階に、湯島のフランス料理のレストラン「ビストロタントマリーe. A 」のケーキショップ「Tante Marie (タントマリー) 」でお茶をする。席数は8席と少ないがイートインスペースがある。

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パッケージも見た目もカマンベールの「カマンベールチーズケーキ」が有名らしいが、今日のランチは、同じく「丸の内オアゾ」の5階の「つばめKITCHEN 」でハンバーグ(日記の最後に写真あり)をがっつり食べたので、爽やか系のケーキをチョイス。

オレンジのタルト(460円?)。

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オレンジの1粒1粒が大きくて、想像通りの爽やか系のケーキ。美味しくて大満足ラブラブ!

どんなにランチでたくさん食べても、ケーキをぺろっと食べてしまうなんて、やっぱりデザートは別腹なのねぇにひひ

<ランチ>

つばめKITCHEN 」は「つばめグリル 」の系列。オープンキッチン。無添加で素材にこだわる洋食屋さん。

ハンブルグステーキ(パンまたはライス付き)(1103円)

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4日間じっくり煮込んだデミグラスソース。

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宮内庁三の丸尚蔵館「花鳥ー愛でる心、彩る技<若冲を中心に>」

Aさんに『東京国立博物館「若冲と江戸絵画展」』(日記はこちら )続き、皇居東御苑内、大手門から入ってすぐ「宮内庁 三の丸尚蔵館」で9月10日まで開催されている『花鳥ー愛でる心、彩る技<若冲を中心に> 』(入館料無料)をまたまた紹介していただき、今回はご一緒させてもらった。

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『東京国立博物館「若冲と江戸絵画展」』では若冲が晩年力を注いだ升目書きによるモザイク画が展示されていたが、宮内庁三の丸尚蔵館では、若冲が40代のほぼ10年間(1757頃~1766頃)に描き上げ、京都の相国寺に寄進(後に宮内庁へ献上)した「動植綵絵(どうしょくさいえ)」30幅を5期に分け展示している。今回は第5期。

彼の得意とするニワトリの絵の他に、魚、蛸、蝶、カエル、虫、蛸など実物そっくりに細かいところまで描き、色鮮やかな作品が多い。「若冲=ニワトリ」のイメージが強いが、蛸も愛嬌があって?なかなか面白い作品に仕上がっている。また、写真のみの展示だったが、「動植綵絵(どうしょくさいえ)」30幅と一緒に寄進した今も相国寺に伝わる「釈迦三尊像」の実物も見てみたいものだ。『東京国立博物館「若冲と江戸絵画展」』とはまた違った若冲の魅力を感じることができる。すばらしい!

#承天閣美術館(相国寺創建600年記念事業に一環として建てられた美術館)が開基足利義満600年忌の記念事業として増改築中。2007年5月13日全館オープン予定。全館オープン後は若冲の作品全50面が常設展示される(「Wikipedia 」より)。

第5期に展示されている若冲の作品(宮内庁三の丸尚蔵館「展示作品リスト 」より):

老松孔雀図
芙蓉双鶏図
薔薇小禽図
群魚図<蛸>
群魚図<鯛>
紅葉小禽図

#他に、「群鶏図」「池辺群虫図」なども飾られている。

「釈迦三尊像」(「相国寺 」のサイトより):

釈迦三尊図 釈迦如来
釈迦三尊図 文殊菩薩
釈迦三尊図 普賢菩薩

メモメモ

<相国寺と若冲との関係>(詳細は、「相国寺 」サイト)

若冲のよき理解者で若冲の号の名付け親が相国寺の僧、大典禅師・梅荘顕常(ばいそうけんじょう)。

<「若冲」の号の由来>

「老子」より:『大盈(だいえい)は冲(むな)しきが若(ごと)きも其の用は窮(きわ)まらず』

意味:『大きく満ちているものは何もないように見えるが、その働きは窮めることができない。』

初皇居東御苑

生まれて初めての「皇居東御苑 」。入園は無料で、入園の際、窓口で入園票を発行してもらう。「皇居東御苑」の中には、宮内庁が所蔵している絵画が展示してある美術館、庭園、都道府県の木が植えられていたり、天守台などがある。木々に囲まれた「皇居東御苑」からは大手町のビルはほとんど目に入らず、車の音も聞こえず、都会の喧噪を忘れることができる。けやきの木の下のベンチでお弁当を食べている人や休憩している人もいて、皆思い思いの時間を過ごしている。そして、冷房付きの休憩所もあるので今日のように日差しが強くて暑い日には、そこで一休みするのも良いだろう。

また、「大奥の跡」と書かれた札が立ててある芝生や同心100人が詰めていた「百人番所」などの前を通りかかると、江戸時代の頃はいったいどんなだっただろうと想像したりして胸が弾む。

今日は暑くて天守台などまだまだ見残したところがたくさんあるので、続きは紅葉の季節になったらということにしよう。

大手門から入園。

大手門

入園票

御苑内

汐見坂の左手に見える石垣。

汐見坂

雑木林。

武蔵野の雑木林

二の丸庭園。

#1630年3代将軍家光の命により造られた回遊式庭園。火災などで荒廃したが、昭和43年に復元。春は桜、ツツジ、花菖蒲が咲き、秋は紅葉と四季折々の草木を楽しむことができる。

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百日紅(さるすべり)。

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二の丸庭園2

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ライムの香りの入浴剤

今日はライムの入浴剤。

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色は緑茶っぽい。

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バスクリンのような昔ながらの入浴剤の香り。

普通すぎるじゃないかぁ!?

ラムネパッションフルーツ と個性的で面白い感じだったのに~ショック!

#私は入浴剤に何を求めているんだ?(笑)

本日のおやつ Little by Little

お店の前を通る度に気になって気になって仕方がなかった、とってもかわいい雰囲気を漂わせているパンとケーキのお店「Little by Little」。

場所は井の頭線三鷹台駅にある立教女学院裏門のすぐそば。

立教女学院の木々と校舎が洋風なのとで、お店は外国の童話に出てきそうな佇まいで、奥様がパンを焼き、旦那様が接客担当なのかな?とってもアットホームな雰囲気。ここだけは時間がゆっくり過ぎているんじゃないのかと思えるようなほっとする空間虹

閉店間近だったため、パンはほとんど売り切れしょぼん

デザートだけを買って、後日12:00くらいに出直そう音譜

メモメモ

<お店の方に教えていただいたこと>

#営業時間は9:00~18:00とカードに書いてあるが、大体8:30~19:30お店を開けているとのこと。

#12:00くらいにフランスパンが焼き上がるとのこと。

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ブラッドオレンジゼリー(320円)

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ゼリーの固さは、ぷるる~んではなくヨーグルトのようにゆるゆるとろとろ~な感じ。酸っぱすぎずほんのり甘いがすっきり感を残した味わい。

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ゼリーがこれだけ美味しいならパンも期待持てそうニコニコ

次回はカメラを持って行って、お店の写真を撮ってこようビックリマーク