さんま(秋刀魚) | TRYトライとらい

さんま(秋刀魚)

mamemameさんからのコメントを読んで気になったので「さんま」についてちょっと調べてみることに。。。

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メモメモ

#昨年漁獲したさんまを「ヒネ(陳)さんま」という。
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1. 漁期


・6月末~12月頃

# その年の「魚群の状況」を調べる試験船が6月末出て試験操業する。

#低い水温を好む回遊魚で、8月までは千島近海を泳いでまだやせているが、9月になると南下し始め、次第に脂ものって美味しくなる。

2. 価格 

・7月の始め~7月中旬:超高値

・7月末~:徐々に値段が下がりはじめる

・お盆すぎ:大衆価格へ

3. 漁獲方法

・刺し網:試験船の漁獲方法。定置網の一種で網を張ってあるところに集まってくるさんまだけを漁獲。そのため、魚群の状況を把握することができる。

・棒受網:さんまが光に集まる習性を利用。集魚灯(強力なライト)で海面に光を当ててさんまを集め、集まってきたさんまを大きな四角い網で一気にすくい取る。絵とビデオで詳しく説明しているサイトはこちら

4. 美味しいさんまの見分け方

・黒目のまわりが透明で、澄んでいるものを選ぶ。赤っぽく濁ったものは避ける。

・口先や尾の付け根が黄色いものを選ぶ。これは脂がのっている証拠。

・背が青黒く光っていて、張りがある。

・お腹は銀白色ではりのあるもの。鮮度が落ちてくると柔らかくなってくる。

・ずんぐり太めがよい。脂がのっている。

・さんまの開きは、皮の色にツヤがあり、身はピンク色でしっとりしているものがよい。

5. 参照サイト

お魚情報館

食材ガイド:秋刀魚【ぐるなびレシピ】

サンマ(秋刀魚)大辞典