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1日1四字熟語

毎日ひとつの四字熟語を・・・
忘れがちな大切な言葉を綴っていきます。

烏合之衆

●規律がなく統制もなく、ただ烏(からす)の群れのような人々の集まり。
寄せ集めで、規律やまとまりのない集団。
カラスは集まってもはなれてもバラバラで無秩序であることから

数ありゃオッケーみたいなのって中身がないってことですよね
この集まりの中に入りたくないものです
いや~な言葉ですが大事な言葉です。

1月3日は旧暦11月22日
初巳、己巳

1月3日の出来事
・戊辰戦争起こる~1868年
・マルチン・ルターがプロテスタント(新教徒派)を作る~1521年

1月3日の誕生花
福寿草(ふくじゅそう)~花言葉は幸せを招く

1月3日に生まれた人
・三遊亭円楽~1933年 5代目・落語家
・岩下志麻~1941年 女優
・柳葉敏郎~1961年 俳優

一日の命 万金よりも重し~吉田兼好 1283年頃~1352年以降 鎌倉末期の歌人、随筆家

「一所懸命」

●主君から賜った一カ所の領地を命がけで守ること。
物事を命がけでやることのたとえ。
「一生懸命」は「一所懸命」から転じたことば
「一意専心」「一心不乱」

元は主君に対する忠誠心を語った言葉のようです。
「一生懸命やりました」が言い訳なのはここからでもわかります
大事な言葉です。

1月2日は旧暦11月21日
初荷、初夢、皇居一般参賀、不成就日

1月2日の出来事
・二重橋で参賀惨事、死者16人~昭和29年
・ソ連が世界初の月ロケットの打ち上げに成功~1959年

1月2日の誕生花
シンビジューム~花言葉は飾らない心、素朴

1月2日に生まれた人
・斎藤秀三郎~1866年 英語学者
・稲山嘉寛~1904年 実業家
・マリー・ギルバート~1816年 イギリス考古学者

青春は短い。宝石の如くにしてそれを惜しめ~倉田百三 1891~1943 明治~昭和期の劇作家、評論家


「初志貫徹」

●最初に思い立った志望、もとからの志をあくまでも貫き通す。
途中で困難や障害があっても、それを乗り越えて初めの志を達成するような場合に使う。
「道尾貫徹」「終始一貫」


元旦の四字熟語はやはりこれです。
一年の計は元旦に有りと言いますが、この言葉なしでは絵にかいた餅になってしまいます。

大好きな言葉です。

1月1日は旧暦11月20日
元旦、省エネルギーの日


1月1日の出来事
・天皇の人間宣言~昭和21年
・孝徳天皇により国政大改革の詔勅が宣布された~646年

1月1日の誕生花
梅(梅)~花言葉は忠実、気品

1月1日に生まれた人
・千葉周作 1794年 剣術家
・鳩山一郎 1883年 首相
・児玉清  1934年 俳優

その日その日が一年中の最善の日である~エマソン 1803~1882 アメリカの詩人、思想家