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1日1四字熟語

毎日ひとつの四字熟語を・・・
忘れがちな大切な言葉を綴っていきます。

一騎当千」 いっきとうせん

●一人で千人もの敵に立ち向かえるほど強いこと
人並み以上に優れた技術や経験、または能力を有すること
「一人当千」

いますよね、こういう人・・・天才とか言われたり、暴走族のヘッドなんかも一人で何人もバッタバッタと倒したり・・・ちがうか・・・暴れん坊将軍てきな・・・
必ずしもいいことではないような気がしますが、頼りになります

1月6日は旧暦11月25日
六日年越し

1月6日の出来事
・京都平安神宮が放火により全焼~昭和51年
・初めて1ドル200円を切る~昭和56年

1月6日の誕生花
譲葉(ゆずりは)~花言葉は若返り、新生

1月6日に生まれた人
・ジャンヌ・ダルク~1412年 聖女
・T.ルーズベルト~1858年 元アメリカ大統領
・杉村春子~1909年 女優

逆境は最良の教師なり~ディズレーリ 1804年~1881年 イギリスの政治家

森羅万象」 しんらばんしょう

●この世に存在する一切のものや現象を言う
「森羅」は無数に並び連なること。「万象」はあらゆる形のあるもののことで「まんぞう」「ばんぞう」とも読む
「有象無象」

「全て」とか「全部」とか言ってしまえばいいような気がしますが、この言葉を使うことで「人が関わるすべてのこと」という意味に聞こえてきたりします。
神秘的な言葉です

1月5日は旧暦11月24日
小寒、初水天宮

1月5日の出来事
・東京で京橋~新橋間の馬車鉄道完成~1874年
・「坊ちゃん」の夏目漱石生まれる~1867年

1月5日の誕生花
譲葉(ゆずりは)~花言葉は若返り、新生

1月5日に生まれた人
・夏目漱石~1867年 作家
・アデナウアー~1876年 ドイツ元首相
・土井勝~1921年 料理研究家

種まかずして小判も逸歩も生える例なし~井原西鶴 1642年~1693年 江戸前期の浮世草子作家、俳人

起死回生

●死にかけている病人を生き返らせること。
また、今にもダメになりかかってるうような状況を立て直すこと
「回生起死」「起死再生」

死にそうな人を助けるという意味よりも。挽回して誰もがダメだと思う状況から立ち直ることを意味する場合が多いですね。
今まで何度も起死回生のチャンスを掴んできましたが、必死になれば出来るものです
大事な言葉です。

1月4日は旧暦11月23日
官庁御用始め、取引所大発会、大つち

1月4日の出来事
・GHQ(連合国軍総司令部)が軍国主義者の公職追放を指令~昭和21年
・青酸入りコーラ事件~昭和52年

1月4日の誕生花
すいせん~花言葉は自己愛、神秘

1月4日に生まれた人
・松平忠輝~1592年 大名、徳川家康の六男
・ヤーコプ・グリム~1785年 文献学 グリム兄弟の弟
・山田風太郎~1922年 小説家

神の前では我々は全て等しく賢明であり等しく愚かである~アインシュタイン 1879年~1955年 アメリカの物理学者