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鬱病→双極性障害の日常

新卒入職して3ヶ月で鬱病を発症して退職。
後に双極性障害の診断されました。
看護師だけでなく、いろんな仕事を転々としています…。
そんな人間の日常を投稿します。
読んでいただいた方に何かを感じ取っていただけたら嬉しいです。

こんにちは、なぁ黒猫です。

 

 

 

タイトル通りにやっていきますw

まず①では2021年の出来事を書いていきます。

 

 

 

4月~5月

過去の投稿にちょこちょこ出現していた彼とは

お別れをしました。

入籍をするところまで考えていましたが、

彼との将来を本気で考えた時に苦労する未来しか見えず、

必死にあがいている自分がバカみたいと思ってしまい、

結果としてお別れすることになりました。

 

 

6月

飲食店での仕事を週4ペースで働くことができていましたニコニコ

1人暮らしをするための資金を貯めるために

不本意ながら、実家での生活を開始しました。 

猫たちと私だけの時間が多く、極端に沈むことはありませんでした。

 

 

7月

施設に入所していた祖母の容体が急変し、そのまま亡くなりました。

心停止をする瞬間を目の当たりにしました。

かなり不安定になったり、不安発作やパニック発作を起こすものと

思っていました。

ですが、想像していたものとは全く逆でものすごく冷静でした。

看護師的目線があったからではないかと、母と話をしていました。

通夜・葬儀が終わってからどうしてだったんだろう…と考えてみました。

私の中では「死」が身近にあるというか、

「死」そのものに恐怖心がない からなんだとも思います。

希死念慮や自傷行為もしてきましたからね凝視

 

看護師として働くという気持ちが強くなり、本腰入れて就活を始めました。

8月

3社の見学・面接に行きました。

1社は面接時点で確定のような流れになりましたが、

後日連絡が来て落ちました。

上げて落とされたことに気持ちが追いつかず、2日間程引きずりました。

あと2社は看護師専門の転職仲介業者さんを利用しました。

精神疾患があること・キャリアが全くないこと・Wワーク可能なこと

を条件提示し、探してもらって面接に行きました。

内1社に合格し、どんどん話が進んでいきました。

 

 

9月

1日から週2~3ペースでクリニックでの勤務開始をしました。

始めはものすごく緊張しました。出勤時は不安でいっぱいでした。

朝も緊張しまくって、手足は震えていました。しかし、

ここでなら働けるかもしれないと思うようになりました。

飲食店の勤務日数を週2~3にし、

全体として週4~5で仕事をしている状態にしていました。

 

しかし、ここで1つ問題が…。

父が早期退職をし、常時自宅にいることに……無気力

バイトをするとは言っていたので、

自宅にいる時間は少ないと思っていたのですが、

そんなに甘くなかったです。

私が実家にいられない元凶である人が自宅にずっといることに

極端に嫌気がさし、私は仕事が休みの日でも、

自宅にいることを避けるような生活をしていました。

精神状態の安定・ストレス要因からの回避のためではあっても

正直、貯蓄をしている時にそのようなことがあると、

漫喫などで1日を過ごすのにお金を使う事に抵抗を感じていました。

1また、ストレスフルの状態になってしまったことで肌荒れも酷くなり、

精神的に不安定になることもしばしば起こるようになりました。

 

 

この大きな問題を抱えてはいましたが、

なんとか実家での生活とWワークを続けました。

年明けを目前にしたときに、看護師1本で仕事をしていきたいと

思うようになりました。

そのため、12月31日の出勤を最後に飲食店は退職しました。

 

 

 

こんな感じで2021年は終えました。

なかなか変化の大きかった1年だったなと思います。

 

精神的にも状態が安定したりそうでなかったりと忙しかったですね。

それでも自分が目標としていたことが達成できたことは

少し嬉しさを感じます。

 

 

何が日常だよってくらいの内容ですね…驚き

あと1回はこんな感じの投稿になります、すみません。

 

 

 

 

 

読んで頂いた方に何かを感じ取っていただけたら嬉しいです。

質問やコメントも承っておりますので、気楽にどうぞ!

毎日の小さな幸せを見つけましょうハート

ありがとうございました。なぁ黒猫でした。