このたび、山梨県東京2020オリンピック自転車競技ロードレースアドバイザーに、任命されました
今後は、大会に向けて準備を進めながら、自転車競技の素晴らしさを知っていただく活動を行ってまいります。
また、後世に夢をつなげる事が出来るように、新たな取り組みにもチャレンジしたいと思っております。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

メインとなる横断幕除幕式も、盛大に行われました!
中心は後藤斎知事。
将来のために、活性化策を打ち出したいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。


山梨県東京2020オリンピック自転車競技ロードレースアドバイザー
やまなし大使  
JBCF副理事長
今中大介


お盆の初めに、後輩の高校生達とトレーニングに行って来ました!

母校は広島城北高校。一緒にトレーニングをしている山陽高校の皆んなも参加してくれました(^^) 

途中、西日本豪雨災害の影響を受けた地域を通過。
これは校庭の一部が削られた学校。様々な状況を報道で見ました。被害に遭われた地域の早い復興を祈っております。

そして、たまたま広島に来ている元F1ドライバーの片山右京さんのいる東広島市へ。

祖父に連れられて、東広島市でよく釣りをしていました。元は長閑な田舎でしたが、広島大学が移転して来て、街は一気に近代化。
その東広島市の教習所で、片山右京さんが開催していたのは「TeamUKYOチャレンジスクール」。"夢を持ってチャレンジする"その大切さを教えるスクールです。今回のテーマは自転車。

急遽、私も話をさせていただきました。
少しでも、子供たちのやる気に繋がってくれたら幸せです。

この後は、ご好意で同行の高校生と一緒に弁当をいただきました。感謝です。

この黄色のジャージの子は、親に半分お金を出してもらい、お年玉などの貯金と合わせて、念願のロードバイクを手に入れたとのこと。えらい!
素直ないい子。ぜひ、いい選手になってね(^^)

午前中のレースで優勝した子供は、片山右京さんが運転するランボルギーニ・アヴェンタドールに同乗。
右京さん躊躇なく全開にしていました(笑)

せっかくなので、自分も記念写真。
アヴェンタドールというと、国内導入当時に、私もカー雑誌ゲンロクの取材で1日乗りました。
山梨の本社にやって来たアヴェンタドール。
その記事。

レース仲間の何人かが乗ってるのて、色々思い出しました(これはGT-Rプレステージカップでレースを走っていた頃の写真。富士スピードウェイ)。
豪快で楽しい車です。

思わぬところで、車の話になってしまいましたが...

帰りは、城北高校の後輩である加賀雄大くん(eNShare)もトレーニングに加わってくれて、
高校生は刺激になった様子!
皆んな爽やかないい顔をしていたな〜😊


JBCF副理事長
富士スピードウェイ名誉会員
今中大介

飛んでいる姿がなんて爽やかなんだろう!


余裕でジャンプしている2人と、飛び上がるだけで精一杯の自分(笑)

ドイツへのハンドボール留学を経て監督になったハ田政史さんのもと、2年で駿台甲府高校ハンドボール部は急成長。全国高校選抜で準優勝した。


その活躍の中心となった選手が、主将の佐藤陽太くんと副将の久保田歩夢くん。高校3年生。

そろってU-19日本代表にもなり、香港への遠征を経験。


信頼関係は絶大で、見ていて羨ましいくらい。

何をすべきかを知っていて、今後をしっかり見据えている2人。

ぜひ東京2020オリンピックを目指して頑張って下さい❗️



やまなし大使
インターマックス
今中大介

自分の生まれ育った地域の綺麗な景色を、久し振りに味わってきました。


初開催の「ファンライド in やまがたサイクルランド」は、広島中北部の北広島町や安芸太田町を走るイベント。

白バイ隊が先導してくれて、参加者もびっくり!
開会式以外にも、お昼に到着したエイドステーションで皆さんとやりとりしながらトークショー(^^)

途中は、せっかくなので皆さんのライディングフォームをチェック。ほぼ全員と話が出来たかな^_^


ほっこりする里山の風景。
インターマックスに乗っている方もけっこういらっしゃって、気持ちが嬉しかったです。
 
エイドステーションでは珍しいたい焼き。
鯛焼屋よしみは、加計を走るサイクリスト御用達だそうです。

子供の頃に行っていた恐羅漢スキー場の"漬焼きそば"も。

マスクを被ったプロレスラーのようなお兄ちゃんが、一生懸命焼いていました。


アマゴも美味しかった〜!

皆さんに本当に良くしてもらえて、幸せなイベントでした。
 
先導の皆さんもお疲れ様でした!

また走りに行きたいな〜。
北広島町と安芸太田町の町長さん、大会関係の皆さん、お世話になりました。


インターマックス
今中大介
ホンダ育成ドライバー、名取鉄平くんは、山梨の高校生です。
スーパーGTの前に走るF4レースは、将来が掛かっているだけに毎回激戦に!
今回は2位と3位。ポールポジションは見事でした。

スリップストリームや細かく効くので、展開は頭脳戦にもなる。

ここからの2枚の写真は、今シーズン序盤のもの。GWで応援に行った際に撮影。
これは開幕戦の岡山での勝利!
シリーズチャンピオン目指して頑張れ✨


インタープロトシリーズ アンバサダー
富士スピードウェイ 名誉会員
GTカート部
今中大介
先週末は、富士スピードウェイからスポンサーパスをいただいて、スーパーGTに行って来ました。
真夏の500マイル(約800km)は、ドライバーのみならず、メカニックさん達やマシンにも相当にきつい。

右京さんが監督を務めるGOOD SMILE RACINGは、
写真の片岡龍也選手が、谷口選手と懸命に頑張って、GT300クラス2位に輝きました!


かつて、GT500で2シーズンに及びチャンピオンになった柳田真孝さんも、

GT300クラスのRUNUPチームでスーパーGTを激走!GTカート部の練習でご一緒しています。

同じくGTカート部でロードバイク仲間の平手晃平さん。
平手さんも、GT500クラスで2シーズンチャンピオンに輝いています。GT300 PRIUS apr GTを操り、今回は3位表彰台!


GTカート部 部長のロニー・クインタレッリさんと、副部長の松田次生さんがペアを組むNISMOのGT500クラス車両MOTUL AUTECH GT-R。2人ともロードバイク好き。
今回は予想外にピット回数が増えてしまい9位でしたが、ポールポジションを取った予選での走りは、本当に素晴らしかった。

GT500クラス優勝はau TOM'S LC500、2位には関谷正徳さんが監督を務めるKeePer TOM'S LC500が入りました。
ドライバーの平川亮くんは、広島城北高校の後輩。

ロードバイク好きで有名な熊倉監督や、以前一緒にロードトレーニングをした武藤英紀さんの姿も。
ロードバイクといえば、新城幸也くんや土井雪広くんと練習をしていて、自転車もやたらと速い中山友貴くんは、UPGARAGE 86 MCでGT300クラス29台中9位。
初戦の岡山で優勝していて、いい意味で気負いなく集中出来ている感じなのがいい^_^

インタープロトシリーズで一緒に組ませていただいた安田裕信さんも。

2017年エアーレース世界選手権総合優勝の室屋義秀選手による曲芸飛行は、トップドライバーも興奮していました。


最ストレートエンドではLEXUS車両に接触ギリギリまで降下!


グランツーリスモ・バーチャルカーのEVレーシングカーが日本初公開に。

815psのモーター仕様。AUDI E-TRON。


パドックは食事をとりながら中継を観ることができ、モニターで順位を確認できるので、レースの様子がとても把握しやすかったです。

上からは、ピット作業を見ることができます。


D'STATION Porscheは給油がボンネット上なので大変そう!

ジャーナリストの河口学さんからいただいた写真。実況担当のサッシャも(^^)


そして、NHKのトラック・ワールドカップや世界選手権によく登場する自転車選手やコーチの皆さん。昨年から勝利を重ねていて、成長著しい存在。

ブノワ・ベトゥ ヘッドコーやジェイソン・ニブレットコーチ、それに長迫吉拓選手や深谷知広選手。競技志向の自転車乗りは、レース好きが多い(^^)

GTカート部の加藤寛規さん、エンジニアの渡辺信太郎さん、ロータスに乗せてくれてありがとうございました。
自分のレース以外では、これまで2日以上サーキットに居ることは滅多になかったのですが、今回は富士スピードウェイのおかげで存分に楽しむことが出来ました。

 F4やカレラカップに出場した皆さん、関係者の皆さんも、大変お疲れ様でした。

耐久レースを得意とする富士スピードウェイは、観客を楽しませるのも得意。レース観戦におすすめです。


富士スピードウェイ 名誉会員
インタープロトシリーズ アンバサダー
今中大介





白熱する100回目の甲子園。高校球児の姿に思いを巡らすだけでも熱くなる。という事でラジオ番組のゲストは、元プロ野球の四條稔さん!

巨人やオリックスに在籍されていました。


手元の新聞には、エースで4番として甲子園に出場した四條さんの姿も。

「当時はグラウンドを走ってばかりいたので、皆んな細っそりしていました。今の高校球児を見てください。投球やバッティングでスピードが出せるようにガッチリした体型をしている」と四條さん。


子供たちを教えているので、最先端の育成方法にも詳しい。

学校を巡る甲府市の「ドリームキャンパス」では、身体の使い方に関する話しが人気だったそうだ。


放送を終えてから、市の担当者も指導を受けていました^_^

実演する四條さんのスピード、凄まじかったです!


何でもそうだけど、プロはレベルが違う感じがする。


スタジオ帰りに、また明野のひまわり畑に行ってきました(^^)
今日も綺麗だったな〜✨


やまなし大使
インターマックス
今中大介

富士スピードウェイのイベントに様々関わらせていただいていて...


今週末はスーパーGTに伺うことになりました(^^)

貴重なパスを届けていただいて、本当に感謝しております。

GTカート部やインタープロトシリーズの皆さん、古くから知っているドライバーやチームの皆さん、カレラカップやF4の皆んな、頑張って!


ここからは、先月お手伝いした冊子「ホームストレート」のお話し。

その時にいただいた、この"ゼロ号"を改めて読んでみると...偶然でしょうが知人が多い。


先ずは、日本人で初めてル・マンで総合優勝した関谷正徳さんの姿が!

インタープロトシリーズで、お世話になっております。

総合優勝した時のマシンは、マクラーレンF1 GTR。

次は、筑波サーキットのメデイア対抗ロードスター4時間耐久に、NAVI CARSメンバーとして一緒に出ている河合寿也さん。
色々乗られています。

そして、GT-Rプレステージカップで一緒
に戦っていた星野敏さん。
これは冊子に当時している星野さんのチームのマシン(GT300 D'station Porsche)

富士スピードウェイ代表の原口英二郎さんは、最初に登場されています。

サーキットが出来た50年前から、富士スピードウェイは耐久レースを盛んに開催していて、自分が知らない頃のレースも。

ル・マン式スタート。
カテゴリーがどうなっているのか分かりませんが、スーパー7の姿も!
ここから先は、自分も何とか分かる時代(^^;

冊子「ホームストレート」ゼロ号の写真を時代順に並べると、こんな感じ。

トヨタ2000GT。
グループCカーによる世界耐久選手権(写真は1983年のWECジャパン、先頭はポルシェ956かな)
日本車として初めてル・マンに勝ったマツダ787B(写真は1991年の全日本プロトタイプカー選手権 寺田陽次朗さん)
これは昨年の世界耐久選手権。今年はトヨタTS050がル・マンで総合優勝。
今年のWECジャパンは、10/12-14に開催。

東京2020オリンピックのロードレースとタイムトライアルが開催される富士スピードウェイ。

自転車の走行イベント「FUJI FREE RIDE+」も、また開催したいですね!


富士スピードウェイ 名誉会員
インタープロトシリーズ アンバサダー
JBCF副理事長
今中大介




スタジオ帰りに、ひまわり畑に行って来ました!

60万本が咲くと言われている明野のひまわり畑。ほんとうに綺麗だった〜。

左は南アルプス、右は八ヶ岳、写っていないけど後ろは富士山 笑
ロードバイクだと、ここまで上るのが暑いけど、来る価値はあります(^^)



やまなし大使
インターマックス
KUOTA
今中大介

「高校を卒業してアメリカに行きましたけど、自分でアピールしないと物事が進まないことを知りました」と石井弘樹さん。


元プロテニスプレーヤーで、今は世界を目指す選手を育てていらっしゃいます。

「10代でバランスの良い身体を作り、日々良い状態を保つ努力をしていないと、自分の競技レベルが上がった時に怪我をします」とも。


私も同じ事を感じ、何とか対応してプロ生活を送りました。

息子さんはマドリードへ、娘さんはローマで頑張っている。


スポーツで食べて行くには、時に異常なくらいの貪欲さを持たないといけない事がある。


"謙虚さ"と"大胆さ"、その両方を使い分けて、ぜひ目的を達成して欲しいものです。



やまなし大使

インターマックス

今中大介