9月27日(日)に、渓谷美日本一に選ばれた日本遺産の昇仙峡で『日本遺産御嶽昇仙峡Cycling×Activityツアー2026』が開催されます!




ーPicは過去に撮影したものー



昇仙峡は「日本観光地百選」の渓谷の部 1位、「平成百景」全国2位(1位は富士山)に選ばれた景勝地です。







シマノ鈴鹿ロードと日程が重なったため、私は伺うことができませんが、アヴニールサイクリング山梨(Jプロツアーチーム)が皆さんをサポートします。



初級・上級2つのコースの定員は、それぞれ30と40名。e-bikeのレンタルを利用することが可能です。



上級の「奥昇仙峡ロングライドコース」は、秘境に分け入り、クリスタルラインで非日常の風景を味わうことが出来ます。とても自然豊かな素晴らしいルート。昼食付きです。






初級の「昇仙峡アクティビティコース」は、昇仙峡の渓谷に沿ってサイクリングコースを走行します。カヌー体験や昇仙峡ロープウェイ、弥三郎岳ハイキングを楽しめます。こちらも昼食付きです。




日本一の渓谷美、その先の秘境の景色を、ぜひサイクリングでお楽しみ下さい!



▼ 日本遺産御嶽昇仙峡Cycling×Activityツアー2026 9月27日(日)



【主催】甲府市

【共催】やまなしスポーツエンジン、山梨県、昇仙峡観光協会

【企画・運営】やまなしスポーツエンジン

【集合場所】「信玄の湯 湯村温泉」甲府記念日ホテル駐車場

【ゲスト】

アヴニールサイクリング山梨 

【コース】

■ 「奥昇仙峡ロングライドコース」上級

往復約81km、獲得標高1,600m

参加条件:高校生以上

■ 「昇仙峡アクティビティコース」初級

往復約36km、獲得標高500m

参加条件:小学5年生以上(中学生までは保護者同伴)





やまなしスポーツエンジン サイクルアドバイザー

やまなし大使

今中大介

9月26,27日に開催される『シマノ鈴鹿ロード』に伺います!




ーPicは昨年撮影したものー



シマノ鈴鹿ロードは、40年以上の歴史を持つ国内最大級のレースイベントです。



初心者でも安心・安全に走ることができるように、私が「鈴鹿サーキット・安全走行ガイド」講座を担当します。


【鈴鹿サーキット・安全走行ガイド】

9/26(土)

7:00~7:30/8:20~8:50/11:00~11:30

9/27(日)

11:30~12:00/13:00~13:30

場所:センターハウス2F





「体験!鈴鹿サーキット」や「シマノ鈴鹿ロードレースクラシック」も担当する予定です。






レース初心者から国内トップ選手まで、幅広いサイクリストが集まるシマノ鈴鹿ロードに、ぜひ皆さんご参加下さい!!



今中大介


▼シマノ鈴鹿ロード2026



アッセンブルパーツをポケットに入れてロードバイクでYOUCAN山梨へ。すでにKUOTA K-A1 TEAM UKYOの組み付けを始めてくれていました!






国内最高峰のチームで走っていた高野店長のセッティングは的確。






急ピッチで仕上げてくれるそうです。よろしくお願いします✨





今中大介

復活を遂げたKUOTAの最新ロードバイク「KUOTA K-A1 TEAM UKYO」が、今日空輸で届きました!





組み付けを担当してくれるYOUCAN山梨の高野店長と一緒に箱を開けると、梱包が洗練されていてびっくり。

2人して思わず「おお!こんなに丁寧なんだ」と声を上げてしまいました。






このエアロロードバイクは、片山右京さんのチームTEAM UKYOの世界各地での活躍で証明されているように、ハイスピードレースから山岳地帯のレースまで、幅広く対応する高性能ロードバイクです。






一方でロングライドも得意分野。試乗会で乗りやすさを感じた方がけっこういらっしゃったはず。万能性能なのは、KUOTA直系の証しだと言えます。



このKUOTA K-A1に関しては、2月20日や3月2日に、過去に私が極秘テストしていたことや、






オリンピックレガシーサイクリングで、TEAM UKYOモデルの試乗をしたことについて書いています。





来月初めには乗れるかな〜

今から仕上がるのが楽しみです✨



☆KUOTA K-A1ロードフレームセット:ロードフレーム+新型シートポスト+一体ハンドル+BB



今中大介

ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア VSR 98号車の業務を終えました。





チームは、2日目のレース2で総合4位。クラス優勝🥇







ランボルギーニ・スーパートロフェオのマシンは、空力が考え抜かれている。







市販エンジンをチューンしたものらしいですが、レスポンスが素晴らしい。これは暖機の様子。





ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアのラウンジは豪華。





ピザ釜で焼いていました。生地を伸ばすパフォーマンスは見事。久しぶりにイタリアの雰囲気に触れてほっこり。





[Lamborghini Super Trofeo

VSR No. 98] PRO-AM Category

ーTeam Managerー

根本悠生

ーDoriverー

Chris van der Drift(クリス・ファン・デル・ドリフト)🇳🇿

Todd Kingsford(トッド・キングスフォード)🇦🇺

ーAmbassadorー

吉村愛梨

Ai



濃い内容の2日間でした。富士チャピオンシリーズに来られた皆さま、お疲れ様でした!



E-connection

今中大介

今週末は、富士スピードウェイで開催されているランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア 日本大会。





妻からVSR 98号車アンバサダーのコントローラー役を仰せつかっています。







チームは、今日のレース1で総合2位🥈クラス優勝🥇





見事なドライビングでした!



[Lamborghini Super Trofeo

VSR No. 98]

ーTeam Managerー

根本悠生

ーDoriverー

Chris van der Drift(クリス・ファン・デル・ドリフト)🇳🇿

Todd Kingsford(トッド・キングスフォード)🇦🇺

ーAmbassadorー

吉村愛梨

Ai





明日はレース2です。



今中大介

この2日間は山中湖に滞在して、富士山周辺のライドを満喫✨



こちらは富士山と山中湖の眺めが美しい「山中湖パノラマ台」付近で撮影したPic。





この付近はTVのロケも多い有名なスポット。サイクリングにおすすめです。



今週末は、富士スピードウェイのイベントでお仕事をしています。



今中大介

今週末はランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアの日本大会が開催されます。





その用事で富士スピードウェイへ。今日はロードバイクで移動。





スーパートロフェオのマシンはなかなかの迫力です。






ストレートスピードは300km/h前後に達していそう。





NISMOが作ったR35GT-Rでレースをしていた頃は、「もっと速く!」と念じなからアクセルを踏んでいました。



F1がブームの頃に育ったのでレース好きですが、普段は自転車中心の生活を心がけています。



今中大介

今日ロードバイクでオリンピックコースの三国峠を登っていたら...





Lottoのジャージを着た今村駿介くん(Lotto-Groupe Wanty)とひょっこり鉢合わせ。

お互いに「アレ?」と振り向いて停止しました😆





今村くんは、先日の全日本選手権タイムトライアルで連覇したばかり。3月にはUCIトラックワールドカップのオムニアムで金メダル🥇を獲得しています。



せっかくなので今村くんが三国峠を登る姿を撮影。





さすがに力強い!良いフォームをしています。






オリンピックモニュメントでも撮影。






オリンピックで名勝負となったこの激坂は平均勾配が約10%。最大勾配が18%ほどありますが、登り切った時の達成感は満点。



ぜひ皆さんもチャレンジしてみて下さい!



今中大介


Two weeks until the Tour de France

ツール・ド・フランスに出場して今年で30年が経った。





ー日本人はツールに出られないー


当時メカニックを派遣していたシマノでは、余りの過酷さに「日本人はツールに出場できない」と語られていた。


私もそう思い込んでいたのだが、身を粉にして走ったプロ2年目に、チーム内選抜に勝ちジロに出場し、プロ3年目の1996年には遂にツールのメンバーに選ばれた。


その後2009年には、新城幸也くんと別府史之くんがツールに出場。日本が世界に近付くチャンスが再び訪れ、2人はその後も大活躍を見せた。



ー日本人でも世界を目指せるー


「世界トップレベルのチームに、日本人を送り込むことができれば、レースに揉まれて、自ずとそのレベルで走れるようなる」。新城くんや別府くんも、おそらく同じ様な思いを抱いたはず。


私は国内のレースを効果的に利用して鍛え、最終的にはシマノの支援を得てプロになった。


大門宏先輩のNIPPOをスポンサーとした育成システムや、欧州のスタッフを迎えた片山右京さんの育成システムは、実に理に適っているし、浅田顕くんや橋川健くんのようなジュニアの強化も重要だ。


情報を得やすい今日、AIが示すような計算高い将来設計をしてしまいがちだが、チャレンジをすればするほど得るものも大きい。



ー「素質」よりも「気持ちの強さ」が重要ー


ロード競技は「気持ちの強さ」が最も重要。邁進する気持ちが最も身体強化に影響する。その重要度に比べれば「素質」は無視出来るほどのもの。身体のケアや食事に気を配り、レース経験を重ねる。この競技は気持ち次第で誰でも頂点に到達できる。



現役の選手たちにはぜひ世界を目指して欲しい。私はチャレンジする皆さんを応援している。



Daisuke Imanaka 

Tour de France / Team Polti /Shimano / Ex-Pro