パブリックガーデンBMWを乗り回す 中産階級の人達の埃まみれの 部屋剥がれかけた 壁紙に 穏やかな ペイントを疲労困ぱいする 三階建ての皮膚から落下していく 瞬間の似顔絵近くに生息する 湖に移った 醜い 看板の味泣かない消防車は 今日も 平和でいる日常隠せない分だけ 溢れ出る パブリックガーデンの片隅で冷たい 風が吹いている行き当たりばったりの 場所に 置かれていた黒色の ソファーは 今日も 斜めの視線で現実を見ているにほんブログ村