感情の壺 | 今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

詩唄いが、伝説の「猿の種」を探す,旅の途中に綴る詩
~ノーフューチャーな森へ好んで、歩み出す~

生きているだけで 死んでいる


パンのかけらを 探し集めて


オマエ達は 満足しているのか?


色褪せない ヒーローのように


俺は 生きたまま 進んでいくんだ


酒が無くても 笑える イメージを


飯が無くても 笑える イメージを


心臓の音に 言葉を 叫んで


俺達は この現実に


何が 残せるのだろう


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