草むら氷河期に 戦車に乗って 城下町を 歩く スニーカーが 転げ落ちる パーク ラーメンが 腐り果てる 夕暮れ ボロボロの 布きれを 身にまとって 使用済みの ヘルメットを 頭に被り 空へ 飛んでみるんだ 穴を 掘ってみるんだ 踊り狂う様に しかばね ハチミツを 抜いていく様に 木陰の下で 朗読 地球から リンゴが はじける瞬間 俺は きっと 笑えるんだ 俺は きっと 呼ばれるんだ 寂しさを 抱えたまま 草むらで 待機 それまでは・・・・・ にほんブログ村