一日 | 今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

詩唄いが、伝説の「猿の種」を探す,旅の途中に綴る詩
~ノーフューチャーな森へ好んで、歩み出す~

インチキ レゲエミュージシャンを 語って


夜の街を 歩く


ただ酒を 飲みまくり


あー もういい気分


クソの中に 埋もれた 真実


嘔吐した上には 花畑


タクシーの中で 死にかけて


浮かばれない 天使たちが


俺の周りを 戯れて


裏のBEATで 踊りながら


俺は 寝言を 言い続けている