昨夜、リビングでうたた寝した後、ガーくんと寝室へ移動ギザギザ


するとガーくんが、


お父さん「ヘンな体勢で寝たからか、左の足が痺れてる」

と。


お母さん「朝になったら治るんちゃう?」

お父さん「このままやったらバイク乗られへん」

お母さん「とりあえず一時的なものかどうか、朝まで様子みてみよう」




朝になって、治ったようなだったので、やれやれと思ってたら、出勤途中でLINEが…


お父さん「やっぱ左足首周辺に麻痺感がある」

お母さん「病院行きー」

お父さん「今日は無理やから来週にするわ」




アホかムカムカ


身体のサインを甘くみるな!!




数年前、とつぜん身体の自由を奪われた同級生がいる。


ある朝、Aくんは少し頭痛がするので、ソファーで横になり様子をみていた。


1時間経っても良くならず、それどころか悪化する一方なので、奥さんに病院へ連れて行ってもらった。


病院の外来は混んでいて、検査に時間がかかった。


結果…


脊椎と背骨の間に血がたまり、首から下がぜんぶ麻痺。
(生涯車いすですが、リハビリのおかげで今はパソコン・スプーン&フォークくらいは使えます。車も障害者仕様に変更して乗ってます ^^ )


前日は、サッカー部のOB会で元気に走り回っていたらしいのに。


原因不明なため、前日のサッカーのことは封印された(一緒にプレイした人たちが責任を感じるといけないから)。


もう誰も言わなくなったけど、『1時間早く病院に行ってたら』、『自家用車じゃなく救急車を呼んでたら』…


“ たられば ” だけど、身体の異常に『早すぎる』ことはないのです。


ガーくんも知ってる話。


Aくんに実際に会ったこともある。


なので、怒った。


全力で。


「何が何でも行こうと思ったら行けるやろ。 勝手にすれば? もう知らんわ」






お昼ごろLINEが来て、仕事の合間で病院に行ったようです 笑


診断は、『神経圧迫による一時的な麻痺』だそうで、、


大したことなくて良かったやんキラキラ




あー 疲れたガーン



うにのぷにケツで癒されよう♪
(*´ `*)