今朝いつものように自転車で急いで会社に
向かってると、前方に遅そうな自転車が2台
前後に並んで走っていた。
急いでるのにそんな遅いペースに合わせて走って
られるか!と思った私は追い越しをする事にした。

そこは緩やかな下り坂、道は狭く見通しの悪いカーブ。

さあこれから起こりうる事態を予測してみよう。

1.前方から対向自転車が来ていた
2.乗っていたのは素敵な男性だった
3.止まりきれず衝突してしまった
4.彼は倒れた私を起こし、そして二人は恋に落ちた


今朝の答え:1と3

なんのロマンスもありゃしない。
前方から運悪く対向自転車が来てると気づいた時には
かわす幅もなくブレーキかけるもかかりきれず、あえなく
おじさんと衝突。幸い転倒には至らず、指2本軽く負傷した
だけで済んだ。ついでにおじさんと恋に落ちずにも済んだ。

いやしかし今日ぶつかったおじさん、ゴメンなさい。
急いで会社に行くのはやめられへんから、あそこで追い越し
するのだけはもうやめるよ。


その動揺からか、今日も給湯室でお茶を地面にぶちまけ
てしまいました♪(*´∀`)