
昨日は多数の近隣中学校が文化祭でした。
今夏は、計5曲の伴奏レッスンを受け持っていました。
今村書店音楽教室の生徒さん方は、2校でピアニスト賞をいただいたようです。
良かったですね。おめでとうございます。
🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏
本番終了後、レッスン日ではないのに
「ちゃんと歌と合いました!弾けました!」と満面の笑顔で教室に報告しにきてくれた生徒さんと
喜びと感謝、そして「これからも宜しくお願いします」とDMを送ってくれた生徒さんがいました。
礼儀も育っていますね。
合唱の動画を送ってくださったご父兄、
報告してくださったご父兄。
ご家族の支えがあり、本番を迎えられたと思います。お疲れさまでした。
🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏
季節の話題のため、書いてしまいましたが…目立つ方だけを評価しているわけではありません。
ご安心を。
数日前、教室インスタのことを書くと同時に、ご父兄と思われる方々が続々フォローしてくださり、ビックリしました。
「教室ブログを読んでいるご家庭か」は、お子さんのレッスン態度や在り方を見て、大体、分かります。
でも、こんなに早くフォローしてくださったこと。
しかも、ほとんど使っていない・もしくは最近作ったであろうアカウントを出動させてくださった方もいるのが分かりました。
本当にありがたく感じました。
お子さんの「音楽を愛する芽」を共に育てていただいていることを再確認し、ぽっとあたたかくなります。
🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏
吹奏楽部の生徒さんも活躍したようですね。
最近、レッスンでも、ドイツ音名が会話に出てくるようになりました。
今に全てドイツ音名でレッスン出来るだろうと期待しています。
使う言葉は大切です。
✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
そして、合唱した皆さん、お疲れさま。
「譜が読める、音程がわかる…」そういうメンバーがいるということは、クラスメイトにとって、どれだけ心強いことでしょう。
また「歌う」ということは、音楽で一番大切なことです。
伴奏ばかりやっている生徒さんは、合唱の経験が乏しくなり、ピアニスティックになってしまいがちです。
フレーズの取り方が短くなる・もしくは呼吸を感じない伴奏になる傾向があり、そこを危惧しています。
(ですから、余裕がある生徒さんには『自分の伴奏を録音し、歌ってもらう練習メニュー』も出しています)
また、歌っていると
【伴奏者によって歌いやすい場合とそうではない場合がある】のを肌で感じると思います。
(なぜそうなるかは、長くなるので、別の機会にしますが、端的に述べると…歌も聞かず、指揮者も見ず、楽譜にかじりついて【伴奏なのにソロ】もしくは【合わせなのに自主練習】をしている場合が歌いにくいです)
歌った生徒さんは、その感覚を大事に、自分のピアノ演奏にも生かしてくださいね。
🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏🍏
今後のために書きます。
伴奏をレッスン内で見てほしい生徒さんは
●伴奏譜を(私に)提出してください。
●オーディションなのか、伴奏者として決定しているかは、きちんと教えてください。
●伴奏譜は、イロガミもしくは厚紙に貼りましょう。(風で飛んでいく場合があります)
スケッチブックに貼るのは、伴奏の場合は避けた方が良いです。(譜めくりの人が必要になるので)