
今日も外は寒いですね
!私は夏は暑がり、冬は寒がりなのでとっても大変です。(笑)
ではでは、さっそく今回のペアリングに入っていきたいと思います

今回は日本舞踊についてお話ししたいと思います(*^▽^*)
まず、みなさんきっと「日本舞踊ってなに?」と思われると思います。
日本舞踊をとても簡単に説明すると、
「台詞のない歌舞伎」です

あとは、よく京都などにいらっしゃる舞妓さんなどを想像して頂けると分かりやすいかもしれません

日本舞踊を始めたきっかけは幼稚園内でのアクティビティのひとつとして参加したことでした。
なんだか舞台にあがって、可愛い着物をきて踊るなんてかっこいい

という単純な憧れからのスタートだった気がします。(笑)
幼稚園を卒園し、そのまま先生のお稽古場に入門することに

先生はこの頃からとても温かくて厳しい、母のような存在でした。
先生は踊りを教えるというよりも、踊りを通して私に日本の文化の素晴らしさや人として生きる知恵をたくさん教えて下さいます。
私が中学2年生の時、学校の研修でオーストリア
に1週間のホームステイをする機会がありました
学校の先生から、
「なにかしら日本の文化をオーストリアの子供たちに伝えられるように準備しておいてね」
と私は言われ、真っ先に日本舞踊を思いつきました!
そのとき私は、
「でもどうやってオーストリアの人たちに日本舞踊を教えよう?」
「着物や扇子を持っていくとしても数が足りないし・・・・。」
「そもそもそんなに英語も出来ないし・・・。」
「うーん、なんだか難しそうだな・・・・。」
と考え、結局準備不足のままオーストリアへ行ってしまいました

帰国後、日本舞踊の先生にオーストリアでの話をした際に、
私が
「日本舞踊をオーストリアの人たちに伝えようとしたけれどもできずに終わってしまった」という話をすると先生は
「できない理由ではなくてどうやったら出来るかを考えなさい。そうすれば出来るから」
と私に教えてくれました。
確かに私は「~だから出来ない」「~だから難しそう」とネガティブに考えてばかりでした。
この言葉を教えて頂き今ではスーパーポジティブ人間。(笑)
先生はいつもこのようにして私の足りない部分をピンポイントで指摘して下さるので、ドキッとしますが、大人になっても私を叱って下さることで私も成長できると思うのでとても感謝しています。

(高校2年生の夏の舞台)
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ではこの日本舞踊での経験をコーヒー豆に例えると・・・・・
グアテマラ アンティグアです!

上品な香りとココアパウダーのような舌触りのするまろやかなコクが特徴。
そのなかにもちょっとスパイス感があり、アクセントとなっているようなコーヒー。
日本舞踊の稽古も一見品が良くエレガントに感じますが、実はピリッと指摘して下さり、その指摘こそが私を成長させてくれるスパイスになっていると感じています。
そんな想いから今回はこのコーヒー豆をチョイスしました
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次回は「留学」×「私」をお届けしまーす(*^▽^*)
ではまた~
