9月の終わり頃、お月見で有名な

「中秋の名月」がやって来るのですが、

我が家ではこの頃に、

娘と夫さんのお誕生日が数日違いで

あります。

そこで、二人のお祝い会を一緒にして

一寸盛大にすることにしています。

 

 

↑孫たち二人で話し合って、

うってつけのお祝い品が送られてきました。

白木の箱の中には、ペアのお湯呑みが

入っていて、こんな綺麗なお湯呑みは

我が家にはありません。

宝物過ぎて使うのを躊躇いますが、

「使って下さい」の意味なので

その内、お目出たい日にだけ使おうかな、と

嬉しくて嬉しくて、

私が貰ったかのように喜んでいます。

(実は、夫婦杯でアルコール用なのでしょう)

 

 

メッセージカードも封筒に入って

添えられていました。

お祖父ちゃんへの祝福の言葉です。

ありがとう、ありがとうねー💛

 

 

夫さんが傘寿のお誕生日なので

記念になるよう、

蟹尽くしのコース料理を予約しました。

蟹釜飯の他に、ちょぴりお赤飯も

出て来ました。ありがとう。

 

昼下がり

お料理屋さんのお部屋食が終わって、

帰りに娘宅に寄る事になっていました。

玄関ドアを開けると、愛犬のカイ君が

奥から大喜びで、走り出て迎えてくれます。

大勢の人間が家の中に入って、

カイ君、誰に飛びついて歓迎のお愛想を

しようかと、暫し忙しそう。

その内に落ち着いたらしく、リビングの

テーブルの下で大人しく身を休めながら、

皆の会話を聞いている風でした。

 

 

このテーブル下がお気に入りで、

人間の自覚を認識しているらしい?

人間の言葉が話せないのが

切ないかも知れないね~。

 

 

大詰めの人生、これからも

難問が降りかかってくるかも...

佐藤愛子さんのように、はいきませんが

最期まで頑張らなきゃー、

と思っていますが、どんな風に

なりますかね?。

 

天地が逆で、済みません。