下丹田(げたんでん)を気功で作っていく方法は簡単です。
気の玉を下腹部に押し込んで、変化を確認する、これだけです。やってみて下さい。
押し込むときのコツは、何か本当にボールを入れると思って、例えばサッカーボールなどを入れると思って、強い圧力を感じながら力を入れることです。
気の玉が作れない人もサッカーボールをイメージして、それを手で持って下腹部に押し込む真似をしてみると良いでしょう。
そして、下丹田が作れると身体に変化が必ずあります。それを確認しましょう。リラックスしたり、お腹の中が活発化しているのを感じたりします。そういった変化を意識に上げることが 大事です。
下丹田は物理的には目に見えず、触れません。なので、感覚だけを頼りにしていると機能しない妄想と区別できなくなります。
物理的な空間の中で下丹田の効果を測定することではじめて、下丹田が作れたのか、それともそれが妄想なのか分かります。