毎週火曜日に 乳腺カンファレンス があります。

病理医と乳腺外科医と、毎週一週間の症例を組織診と画像と治療と多角的に話し合っています。

当初は私も参加させてもらっていましたが、レベルとテーマが重荷に感じて・・・難しい!・・・最近は欠席しています。

時期みて また 参加したいと思っていますが音譜

たまに、細胞診もテーマに上がるので、担当主査は皆勤です。

で、今日は「細胞診で検体の適正化を評価した報告が必要です」と、外科医に意見されたそうです。
それに答えて「皆に徹底させます」と、言ったそうです。

「?」
何を今更!

細胞検査学会では当たり前のテーマです。
乳腺外科学会でも歩調を合わせていますよ。

それでも 上司の主旨を理解しようと努力しましたが、
「出現細胞の種類を出来るだけ付記して、細胞が全く認めない時には検体不適と選びましょう」

理解出来なかったドンッ

乳腺検体の適正って、診断に有効な細胞が在るか否かではないのですか?

いっそのこと、鏡検時のチェックシートでも作ったら(`×´)

ヒトの業観て 我身を正す

我慢している自分が信じられない(-_-メ


では、帰ります晴れ
『画像診断に絶対強くなる ワンポイントレッスン』

と言う本を読んでいます(・∀・)
レジデントノート、と言う雑誌に連載していたのを単行本化したものです。

別に、画像屋さんの粗探しをしようとは思っていませんから(^▽^;)


敵の情報を掌握して、傾向と対策を講じる、ためです。

部位を知っていると、アプローチの仕方で採取の成果を理解出来ることがあります。


でもね、画像屋さんって 絶対的自信家が多いような気がします。
「この画像所見は、悪性です」
って感じです。

形態屋としたら、羨ましいですね(´_`。)


少ない細胞でモノは言えないし、言いたくないのに、精度が低い言われ方を浴びせられたりします叫び


と、現状の把握と確認をして、精進しましょう。


では、帰ります晴れ
毎朝、6時頃には起きて、7時頃には家を出ます音譜

夏休みのこの時期は、確か・・・

カラットした心地好い早朝の空気に、これで目が覚めるやろっ! と、蝉のモーニングコール。

の筈?

毎朝、蒸し暑くあせる 蝉の声なんか聞こえないしDASH!

病院に着いたら、汗だくダウン

シャワー をしたいけど、時間が無いし・・・もっと 早く出勤するか(。・ε・。)

病院支給のケーシーが、また 暑苦しいパンチ!

だから、何時もTシャツで仕事しています(≧▽≦)
ケーシー も、自前のを用意しましたし合格


もっと、快適な仕事環境を希望します!
家を出てから家に帰るまでが、仕事です。


では、帰ります晴れ