ポカ ! 三連発の日です。

薄切した内視鏡生検を、捨てようと置いていたスライドで切片を拾ってしまった。違う番号のスライドなのに同じ標本がある!

HE染色するのに、脱パラ用プログラムでウゴカシテしまった。最後の受けトレーが無いのでアラームが鳴る!

か○ぼ○の器材出し準備をしていたら、箱に替刃が直に置かれていて、気が付かずに手を入れてしまった。約5mmの切口から血が溢れる!か○ぼ○ 介助を代わって貰った!


マルデ 新人 並 ノ 失態 デス。


では、帰ります晴れ
膀胱尿 の 細胞診

紡錘形細胞や類円形細胞や、多形な細胞がほぼ孤在性に認めます。

⇒ 悪性の1ポイント

小型ですがN/C比が大きいです。

⇒ 悪性の2ポイント

クロマチン所見が個々に異なりますが、明らかな増量とは言い難いです。

⇒ この点で、病理医とディスカッション(*^▽^*)

低異型度悪性細胞を想定しての話ですが音譜

エビデンス的にはブレていないのでしょうが、何かが、インパクトが、弱いって事で、

偽陽性・悪性を否定出来ません

に、おちました。
組織も同時にしているので、チャレンジャーは辞退しました合格


では、週末を楽しみに、帰ります晴れ
FAD で、左D領域に5mmの腫瘤。

他院でも指摘されたが、経過観察でした。

US 上は陰性

18G で( ̄□ ̄;) アプローチしたそうです。

確かに!
細胞は十分量有ります。

でも、マスが消えたそうです(・∀・)

粘液癌を疑っているそうですが、ダクタル疑う細胞所見でした。


ただ、担当主査にレビューしてもらったら、
「クロマチン増量に乏しく、核不整形もあまり認めないから、偽陽性・悪性を疑うが断定困難、が妥当でしょう」

へっ( ̄□ ̄;)!!

目が点になりましたが、病理医にその旨も伝えて、
「悪性を考える所見ですが、組織検査で確認が必要です」
と、頂きました。

臨床医に電話で伝えて、次の手を待ちます。


本 読めよなぁーむかっ

では、帰ります晴れ