膀胱尿 の 細胞診

紡錘形細胞や類円形細胞や、多形な細胞がほぼ孤在性に認めます。

⇒ 悪性の1ポイント

小型ですがN/C比が大きいです。

⇒ 悪性の2ポイント

クロマチン所見が個々に異なりますが、明らかな増量とは言い難いです。

⇒ この点で、病理医とディスカッション(*^▽^*)

低異型度悪性細胞を想定しての話ですが音譜

エビデンス的にはブレていないのでしょうが、何かが、インパクトが、弱いって事で、

偽陽性・悪性を否定出来ません

に、おちました。
組織も同時にしているので、チャレンジャーは辞退しました合格


では、週末を楽しみに、帰ります晴れ