甲状腺 細胞診で、

石灰化を伴った約2cmの腫瘤

組織球や変性顆粒 が目立っています。
び慢性コロイド成分を背景に認めます。
濾胞上皮細胞の出現数は少いです。

ここまでで、慢性甲状腺炎や腺腫を疑っています。

で、上皮細胞の核所見を見ると、

不整形、不同性を認めます。
偽核内封入体を持つ奴がいました。
でも、それ以外は優位な核所見を認めません。

また、個在性の細胞形態が形質細胞様やコメット型を示しす。

これらの所見から鑑別に上げているのは、

ゴイタ、乳頭癌、髄様癌

明日、見直します。

では、帰ります晴れ