此処だけの話


標本観察には、細胞判定基準をもって臨んでいます。

核所見
構造所見
背景所見
炎症細胞所見

各々 と 組合せ とで、総合判断します。

基礎は、正書から附けていきますが、経験が最終的に裏打ちします。


と 言いながら(>_<)

実務では、悩まされる娘に振り回されていますニコニコ
勉強には なりますが・・・

今日は、
上皮内癌の所見を概ね示していますが、クロマチンがショボイ(。>0<。)
頚管腺細胞の変性か?


こんな経験バッカリです。

責任は重大 なれど 細胞診は病変の一部を観て喋っている点を、衆知してほしいなぁ( ̄▽+ ̄*)


では、帰ります晴れ