細胞診の報告書は、定型文を基本に活用しています。
標本の適・不適の想定と、観察の一定化を考慮しています。
甲状腺は・・・
コロイド成分の有無、量、性質
濾胞上皮細胞の有無、集塊の質
炎症細胞の有無、性質
後は、核の所見 です。
勿論、悪性の基本的エビデンスは共通です。
今日はイレギュラーな所見で、悩まされました( ̄□ ̄;)!!
ギムザ染色は、核が大きくなり、デフォルメされた細胞所見になります。
第一所見は、好酸性細胞型濾胞性腫瘍 です。
そのジャマをするのが、べらぼうに!腫大した核と明瞭な核小体!!
これだけを見たら 即 悪性とつけますが、全体像からして 有り得ない
所見に加えて、偽陽性、で病理医と意見の一致です。
ふっー(´□`。)
では、帰ります
標本の適・不適の想定と、観察の一定化を考慮しています。
甲状腺は・・・
コロイド成分の有無、量、性質
濾胞上皮細胞の有無、集塊の質
炎症細胞の有無、性質
後は、核の所見 です。
勿論、悪性の基本的エビデンスは共通です。
今日はイレギュラーな所見で、悩まされました( ̄□ ̄;)!!
ギムザ染色は、核が大きくなり、デフォルメされた細胞所見になります。
第一所見は、好酸性細胞型濾胞性腫瘍 です。
そのジャマをするのが、べらぼうに!腫大した核と明瞭な核小体!!
これだけを見たら 即 悪性とつけますが、全体像からして 有り得ない

所見に加えて、偽陽性、で病理医と意見の一致です。
ふっー(´□`。)
では、帰ります
