性周期に則り、閉経後の内膜細胞は 変化しません。

だから、増殖期相当の細胞が標本に出てきたら!
迷わず 怪しいヤツ扱いや悪性を念頭においてスクリーニングします。


ただ、好中球多数や乳癌術後の治療中の場合は、一歩退きます。


また、悪性も AEH から G1相当は、良悪判断し難く(_ _。) cellular atypia 精査希望、に為らざるをえません。

出来るだけ 出現細胞所見を記述して、想定する組織型を知らせる様にしていますが・・・


どうしても 判定のエビデンス に合わない所見が あります。今日はそんなのが 2例 ありました。


細胞診の面白い所でもあります、悩ましい限りです。

では、帰ります晴れ