細胞診でお得意さん・依頼件数が多い診療科は、
婦人科 、 泌尿器科 、 呼吸器科です。

いつも お世話になっています。


呼吸器科の場合、遺伝子レベルでの抗癌治療が可能になっています。
EGFR変異 とか、ALK変異 とかです。
敵に合わせて戦い方を変えられる、と 言うことですね。

延命から治癒へ、可能性が高くなりました。


なので、組織型の判定も重要になってきます。

今まででしたら、小細胞癌か非小細胞癌か で最悪 了解でしたが、腺 か 扁平 か?! 問われます。


実は、小細胞癌も 神経内分泌癌の範疇で、細分類されます。


本を読まないと、最新情報にアンテナを向けないと、ついていけません!


時間を効率良く使わないと、アッと言う間に この時間です。

では、帰ります晴れ