台風台風

またしても 甚大な被害が起きて…今は ひたすら 耐え忍ぶ時期なのでしょうか…




こんな天候ですが、外来は 何時もと変わらず、混雑していました。


細胞診 の 検体処理で、約二時間費やしましたしょぼん
雑務が飛び込んで来るんですビックリマーク ボッーと、しているオジサンが 腹立たしいシラー

後 6ヶ月 の 辛抱m(__)m



(__)
尿細胞診は、
自然尿
膀胱尿
腎盂尿
パウチ尿

の、貯留尿を採取したものと、

生食水等で洗浄した後に回収したもの、
が検体として使います。

膀胱尿や腎盂尿も そうですが、自然尿やパウチ尿以外は 膀胱鏡など 目視観察と対で アプローチされます。

ただ、細胞診断では
自然剥離細胞 か 物理的…洗浄という外的加圧…剥離細胞 かで、細胞の見方が変わります注意

ここで カルテ記載を読む作業 が、重要になります。


球状・乳頭様構造は…
自然尿では atypia から考察を初めますが、洗浄尿では 核異型 が無ければ捨てます。


勿論、
背景 個々の細胞 アンブレア細胞の有無 炎症所見
など、総合判断をして 判定しますけどねにひひ



結構 解剖学や組織学 を 頭に置いて観ていますので、面白みが有りますニコニコ



でも、難しい子も 多いですが…



では、帰ります晴れ