細胞診は、

例えば…

肺穿刺 は、
画像診断 ⇒ ガイド下アプローチ ⇒ スライドに塗沫 ⇒ 染色 ⇒ 鏡検 ⇒ 判断

と、色々なファクターが積み重なって 成り立ちます。


全てが…間違い無い、事を前提に診断をしています。

m(__)m
よく有ることですが、
画像診断で 疑い と、判断されても、アプローチがマズイ とか アプローチがムリ とかで、細胞がしょぼん居ませんしょぼん



採取された時点から 細胞は 生 から 死…血液の供給が途絶える為です。


少なからず 所謂、変性性形態変化、を起こしている細胞を、形態的に 経験則で 判断しているのです。

だから、細胞一個でも 悪性カテゴリーにマッチすると注意

思考回路がバァ~と、走り出しますビックリマーク



でもね、出現細胞数 が あまりにも少ないと、(^3^)/ ちゃんと ヒット させたんか!? と、1つの判断の選択肢に入れて見ますが…ニコニコ
ここが、難しいところです得意げ



ただ、新病院になって 電子カルテが使えるので、臨床とのコミュニケーションで確認しやすくは為りましたけどねにひひ


細胞の顔変化を もっと 正しく判断できるように、日々努力していますが、これからは、画像の判読も 必要不可欠です。


では、帰ります晴れ