組織診では、細胞の塊~組織構築から 型や拡がりや宿主側の影響・反応変化 などが読み取れます…読み取りますガーン


細胞診は、採取のアプローチで差は出ますが 概ね 組織構築を反映した細胞所見を読み解きますニコニコ


これがビックリマーク ムズイビックリマーク 時が在ります!!


未分化なヤツ…どっちつかずの成長をするんです、その分 タチが悪いですよね。
よーく 観て、クロマチン や 細胞質 や 配列 、で悩みまくります~果てはガーン組織型断定困難ガーン



今日の 気管支穿刺細胞診

壊死背景 です。
ピクトティックな小型細胞 に 脱核物質。
少数ですが、ザラッと感のクロマチン 角化物質 在り。
一部で、泡沫様細胞質 に 羽毛状配列 在り。
裸核様細胞は、一見 木目込み様配列。

シフラ のみ微増。




悪性ですねキラキラ組織型は…角化とザラッと感と壊死 で、扁平を疑います~が、断定困難ですガーン




さて、組織診断は 如何に注意



明日のシナリオを作製して、
では、帰ります晴れ