婦人科細胞診は、

スクリーニング と言って、取り合えず(症状が認めないか少ないが、予防・保険的) 検査する場合

と、

経過観察 と言って、手術後や再検査 などで検査する場合

が、大半です。



ヒトはニコニコ 見た目は違いますが、細胞・組織のミクロの世界では、同じですキラキラ


採取時の性周期が同じなら、概ね 同じ細胞が観察出来ます(^^)

だからニコニコ
異質な細胞が 見つけ易い、のですが…


陽性所見って、そんなに多くはなく、ガン研は別格として
陽性所見無し
ってな日も、在ります。

因みに 今日は、18件中2件が陽性・dysplasia でした。


細胞検査士 が かつて スクリーナー と、呼ばれたのは、陰性以外を拾えば 良かったからなんですガーン


この "殆ど陰性"と言うのが、曲者です。


単調な細胞ワールド は、心地よい空間を提供してくれますにひひ 肺や気管支なら、サスペンス ものなんですが、婦人科は お決まりの結末が多い( ̄0 ̄)/


しかしビックリマーク
たまーに、スリラー ものが在ってニコニコ指導期間中に何度か怒られました…見落としをしましたしょぼん


なので、素敵な旅行に行かないようににひひ 前準備をします。

時間を置いて 再見 したり、途中で 他の症例を観たりキラキラ



それでも 旅立ちそう な時は、自らの意思で 歩みます。

(^o^)


では、帰ります晴れ