今日の細胞診は、

子宮内膜


2月に、
結合性の弛み と 不規則重積 に、閉経後の割には増殖期相当像が目立ちます。 増殖症を積極的に疑う所見は認めませんが、経過観察後の再検査を希望します。


あれから~3ヶ月の今日台風

( ̄0 ̄)/
好中球主体の炎症性背景…少し壊死っぽいとこも 有りそうな 微妙な像。
増殖期相当像で結合性は弛く、辺縁のホツレ、配列の不規則を認める。
間質様細胞の付着は認めず。
血管間質様物質を中心に増生像、鋸歯状の集塊内増生構造、多分岐、を認める。




ここまででは、G1~2 を第一に疑っていましたが…





確かに、構造の異型性は認めますが、もうヒト声ガーン インパクト が 弱い 感じです。

また、
核の異型性が さらに 細いビックリマーク
腫大は有るも、モノトーナス でアンバランスさが乏しい。
クロマチン が、全体像では黒っぽく感じるが、一個ではあまり増量していない。
核小体 が、目立たない。
背景 が、明らかな壊死像でない。



m(__)m


気持ちは、悪性 ですが…

「悪性の否定は困難ですが、異型内膜増殖症を疑います」


先ずは、次なる診療の架け橋 にだけでもなれば 良い、的な 報告書にしましたニコニコ



では、帰ります晴れ