昨日の迅速三昧から・・・

はたッと、気付きましたドンッ

病理医は、

「内科・外科問わず 知識が有るのに、毎回 ミクロの世界での事件
(病態変化・組織学的生態反応性変化による組織細胞学的形態変化)
のシッポを捕まえては、学術書を読んで、
確認と新知見を整理・収集している」 

私は?

興味が沸いたら読んでいるだけ・・・

やっぱり! 違うでしょパンチ!

未熟ながら細胞検査士で、年数だけ喰った病理検査従事者

で、このまま終わっていたら いかん ですヾ(▼ヘ▼;)


時間に追い立てられずに・・・


昨日の迅速症例で、

   軟骨肉腫
   膵芽腫

細胞検査士として・・・
  細胞像と特徴は?
臨床検査師として・・・
  ケミカルデーターは?
病理検査士として・・・
  発生部位の解剖学的意義は?
  病理組織像は?
  生理学的・内科的問題点は?


1杯、知りたい事が有ります。

(´・ω・`) 10年若かったらって、
     ちょぴり、愚痴は出ますが (´・ω・`)


こんな 私でも、
癌を初め 色々な病気で苦しんでいる人達のお役に立てるように
微力ながら、遣り遂げましょう。


生きているから こそひらめき電球出来ることです、

と、改めて 気付いた休日です。