婦人科細胞診 は、

ベセスタ方式で 診断書 として報告します注意

この方式での目的・効果として、検体採取 や 標本作製 が 診断に有効にされているかを、明示する事が挙げられます。

細胞数が少ないのに~atypical認めず

シラー本当に!? 採れて無いだけじゃないのビックリマーク
今までなら、class Ⅰ で 患者さんに早期の治療機会を与える事無く…次回は進行している標本で お会いする、と 言うことでした。

アメリカでは、実際に訴訟となっています。


べーっだ!実際は、日本の婦人科細胞診のレベルは高いそうで、臨床医も理解していますし、この様な極端な事例は極稀グッド!


ただ、注意すべき点です。


今日の症例は、
採取細胞数が~多い・重なって 細胞が読み取り難いガーン


この様な場合も、「検体不適・炎症細胞が多く扁平上皮細胞が重なって判読困難」

と、付記します。

さて、ルティンでは こんな標本でも、コマメに強拡大して 重なりの中にatypicalがいないかビックリマーク 探しますショック!

大体 一枚に4~5分 ですが、この子には 10分 を 二回、そしてレビューしてもらって8分 を 二回、手間暇かけましたニコニコ


原因は、なーんか 怪しい!? の感覚ですが、臨床医からも 前医で H-SIL とのことだそうで…


探した結果ガーン

いましたビックリマーク

重なりの中に 埋もれて!!
severe ですべーっだ!グーキラキラ



達成感一杯の一日でした晴れ


では 帰ります 病院走る人家