今日の業務は…

Pap.染色
HE染色標本の整理
しょぼん 急遽ビックリマーク 包埋~薄切
腎生検の凍結切片作成
HE染色

そしてニコニコ
細胞診 判別困難例を セカンド・レビュー

症例は、肺穿刺
一例目は…一見 モノトーナスな細胞集団 anisocyte は認めず、極性の乱れ有り、核中心性 細胞質は多角形 核内封入体を少数ながら認める、背景は比較的キレイ。
ひらめき電球細胞質に小顆粒~褐色系。
AAH 、hyperplasia 、BAC

臨床所見は、
肝細胞癌 肺転移疑い

(^o^ゞ
ナァ~んだニコニコ
HCC 転移 として 矛盾しない細胞像と考えます。


二例目は…ヘモジデリン様顆粒を多数貪食した組織球と、N/C比大きい 著明で腫大した核小体、不整な形態の核、結合性所見は乏しい。

???????

悪性は疑いますが、組織形は判別困難ですしょぼん


鑑別として

腺癌 メラノーマ 肺胞上皮の増生 等々

これは(^3^)/ 明日 再顕しましょう晴れ


Cytopathology を 開かなくっちゃにひひ


では、帰ります 病院走る人家